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外務事務官(大臣官房長)衆議院参議院
総発言数
1,032 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務事務官(大臣官房長)
直近の発言日
1956/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会74 件・74%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,032 件中 20 件を表示
外務事務官(大臣官房長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○島津政府委員 あの場合が該当いたしますかどうか、これは円匙もあることと思いますが、この制度を考えました主たる原因は、やはり儀礼上の問題がおもでございます。そのほかに交渉、あるいは条約に調印するとか何とか、そういうことは御承知の通り全権あるいは政府代表という制度の方で処理できるわけでございます。しかし儀礼的な特派大使のほかにも、もちろん親善使節とかなんとかというものがあるかと思いますが、三木さんの場合が該当いたしますかどうですか、これは…

外務事務官(大臣官房長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○島津政府委員 ただいまのところ今年中に大使派遣が予想されます行事といたしましては、次の諸国の大統領の就任式典が考えられておるのであります。現実に出しょ一すかどうかは別といたしましてペルー、ボリビアなどでは大体この夏ごろに式典が行われるらしいのでございます。

外務事務官(大臣官房長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○島津政府委員 ただいま資料を手元に持っておりませんので、調査いたしまして、お答えいたします。

外務事務官(大臣官房長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○島津政府委員 対象には別に制限はございませんので、政府職員もなれると考えております。

外務事務官(大臣官房長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○島津政府委員 給与はございません。旅行に必要な旅費、目当、そういうものは出るわけでありますが、いわゆる本俸というものは出ないわけでございます。

外務事務官(大臣官房長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○島津政府委員 外務省所管の旅費ということになります。

外務事務官(大臣官房長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○島津政府委員 ただいまちょっと正確な数字を持っておりませんが、外務省所管の外国旅費が千八百万円ほどございまして大体その中でまかなうことになります。使節を何人くらいというはっきりした予定はただいまのところございません。

外務事務官(大臣官房長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○島津政府委員 これは先ほど申しました通り別に制限がない一わけでございまして、だれでも広く適当な方を選定いたすわけでございます。

外務事務官(大臣官房長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○島津政府委員 ただいま御指摘の合弁会社その他経済的な重要な話し合いをする場合に、肩書きが必要じゃないかという御質問でございますが、これがちょうどこの特派大使に該当いたしますかどうですか。ちょっと私もその点はっきりいたさないのであります。もともとこの特派大使の制度は、先ほどから申しますように儀礼的な面と、あるいは臨時的、あるいは親善使節といったような場合に予想されるのでございます。従いましてまた同時に公的な外交的な交渉ということになりま…

外務事務官(大臣官房長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○島津政府委員 幅を広くして差しつかえないと考えます。ただ、いまのお話のような場合にも、もちろん特派大使を派遣し得ると思います。ただ話し合いが相当具体的になりますと、全権あるいは政府代表という方が適当な場合もあるかもしれませんが、それより以前に予備的な話をするとかいうような場合には当然考えられると思います。

外務事務官(大臣官房長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○島津政府委員 先方といたしまして異存がない場合は当然できると存じます。

外務事務官(大臣官房長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○島津政府委員 全権大使の場合は恒久的な職でございまして認証官でございます。特派大使の場合は臨時的なものでございます。特別職ではございますが認証官ではないのでございます。

外務事務官(大臣官房長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○島津政府委員 その点はただいま、調査をしておりますので、数日のうちにわかると思います。整いましたならば、提出をいたします。

外務事務官(大臣官房長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○島津政府委員 戦前は、ただいまお話がございましたように、特命全権大使を臨時的に特派大使として、必要な機関、必要な個所に派遣をされておったようでございます。これがいわゆる戦前の特派大使でありますが、今回の案は特命全権大使ではございませんので、かえってその点は範囲を広げたことになるかと思います。

外務事務官(大臣官房長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○島津政府委員 アンバサダー・オブ・スペシャル・ミッションであります。

外務事務官(大臣官房長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○島津政府委員 国際慣行でございますから、通用しないわけはございません。ただ町の人全部が……。 〔笑声、「いい洋服を着ていけば大 丈夫だ」と呼ぶ者あり〕

外務事務官(大臣官房長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○島津政府委員 特権も当然伴います。

外務事務官(大臣官房長)1956/02/22

第24回 衆議院 外務委員会 第10号

○島津政府委員 最後的には今回提案になりましたような公使館、領事館の新設にとどまっておりますが、その間におきまして部内で研究いたしました段階では、新設をいたしたいという個所が四十個所くらい出ております。一一記憶はいたしておりませんが、これはごく率直に申しまして関係の局課から出て参りました希望でございます。それをいろいろ研究いたしまして、大蔵省と相談をいたしましたときの数が十四館でございます。その十四館につきまして財政上の見地その他から種…

外務事務官(大臣官房長)1956/02/22

第24回 衆議院 外務委員会 第10号

○島津政府委員 四十何カ所から十四館にしぼりましたときにはいろいろな要素がございまして、また相手国の事情もございますものですから一から四十まではっきりした順序は実はつけていなかったわけでございます。十四までしぼりましたが、この十四の中も一から十四まで序列は正確につけられなかったようなわけであります。これは実はつけたいことはつけたいのですが、いろいろな要素がございまして、十四のうちで結局五館にしぼったのでございます。これは大体われわれが希…

外務事務官(大臣官房長)1956/02/22

第24回 衆議院 外務委員会 第10号

○島津政府委員 十四は外務省でしぼった数でございます。その中の序列はつけておりません。