島津久大
会議録に記録された「島津久大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務事務官(大臣官房長)
- 直近の発言日
- 1951/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会74 件・74%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) 先ほど御要求がございました、事務当局としての国際情勢に関する見解を申述べろということでございましたので、取りまとめて簡單に申上げたいと思います。朝鮮動乱でございますが、朝鮮における戰局がだんだん安定し参つておるということは、御承知の通りでございます。我々といたしましては国連軍の活躍に信頼しまして、国連軍の朝鮮撤退というような事態には立到らないものと希望いたしますと同時に、又そう信じておるものでございます。現に国…
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) お答えいたします。只今の御質問は、現在のダレス大使と日本側との話が交渉ではなくして相談であるという説明であるが、実際交渉でないかという御趣旨と思いますが、これは先ほども講和問題をあらまし申上げたと思いますが、その際申上げたつもりでありますが、現在の講和の段階からいたしまして、関係国との交渉というものは、ほかの国とも交渉というようなことで、いわゆる下準備、下話程度と了解をいたしております。今回来られましての話も、…
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) 只今の御質問のように現在の相談が講和の成立條件であるか、ないかという御見解に対しましては、先ほど来のお答えを繰返すだけでございまして、講和の話合いというものは、交渉の段階に今ないということだけ申上げて置きます。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) 信任状を持つて来られたという話は聞いておりません。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) 御質問の第一点の第三勢力の問題でございますが、これは只今のところは第三勢力として、いわゆる米ソ両陣営のほかに三角関係のような確固たる地位があるというふうには考えていないのであります。いわゆる第三勢力も同じく民主主義に則つた国柄だと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) お答えいたします。先ほど申上げましたのは、山田委員が御指摘になりました国々が、第三の勢力、つまり米ソ両陣営いずれにも属したい一つの固まつた別の勢力ではないということを申上げました。その意味から申しまするというと、これから第三勢力が民主々義に入つて来る、入つて来ないじやなくて、これらの第三勢力も元々民主的な国であるという意味で申上げたのであります。ソヴイエトのほうから申しますというと、中立はないようでありまして、…
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) 先ほど申上げましたのは、如何なる形で解決するかということまでは見通しはついていない。言い換えますと、朝鮮動乱そのものが、すぐ第三次大戰に発展するとか何とかというようなことはないと思う。朝鮮動乱は朝鮮動乱としてあそこで解決する、され得るものと考えるという意味なんであります。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) 先ほど申しましたのは、国連軍の朝鮮撤退というような事態には立ち至らないものと希望して、又そう信じておりますというふうに申上げたわけでありまして、現在の戰局からしまして、朝鮮撤退というようなことが今すぐ起るというふうにはないというふうに信じておるという意味であります。又局地的解決云々というところは、国際連合におきましても、中共を侵略者税するという決議が採択されましたのでありますが、にもかかわらず依然として平和的解…
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) お答えいたします。先ほどの御質問、私ちよつと誤解をいたしておりましたと思いますのですが、私が朝鮮から国連軍が撤退しないと申しましたのは、これは戰闘の上での話、戰局から言つておるのでありまして、仮に話合いがつくという場合、そういう場合の撤退ということは含んでいない。茫洋としたような戰局ではないという御答弁を申上げたつもりであります。 それから只今御質問の国力の点でございますが、極く概略申しまして、例のソヴイエトの…
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) 只今申上げました国力乃至は戰力だけではないと思います。その他いろいろの要素があると思つております。先ほど申しましたように、戰争を進んで始める用意がないではないかというのがこの戰力という点にあると思うのでありますが、それ以外に今戰争を起すことが不利である、或いは不適当である。乃至はもつと別の意味で戰争をしないでも共産主義活動の目的を達し得るという判断があるかも知れないと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) 局地的落着と申しておりますのはこれは時間的に非常に早く簡單に局地的に解決するという意味ではないのでありまして、ただこれが直ちに第三次大戰に発展するとか何とかいうことはないという意味なんです。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) 内容は発表されておりません。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) 只今資料を持つておりませんので、できる限り調査いたしまして、できるだけ御要望に副いたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) 法的な根拠と申しますよりは、現在日本が置かれておる立場で、できるだけの国連協力をするということは従来からの方針であります。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) 経済問題の具体的なことになりますと、我々のほうの担当ではございません。ただ国連に入つていない国が国連に協力をしていかんということはないかと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) 賠償工場の現状に関する資料ということでございますが、これは賠償庁と連絡をとりまして提出いたしたいと思います。最後の御質問は予備隊の予算の関係と承知いたしましたが、この点は外務省の所管外の問題でありますので、ほかの省からお答えいたします。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) 国内の治安の関係でございますから、私から申上けられません。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) 最初の御質問は中共の意図如何という御趣旨と思います。これは各種の観測並びに議論があるわけであります。大体民主陣営では予想していなかつた事態なんであります。真意がどこにあるかということは我々として見解を申述べる問題ではございません。 あとの問題でございますが、何か特別の判断の基礎になる資料はないかというお話、格別特ダネは持つていないのであります。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) 日本の安全の問題に朝鮮の事態が関係なしということは勿論ないのでございます。先ほど私、資料が、特別のタネがないと申上げましたのは、大体新聞報道その他でよく御承知のこと以外に資料がないということを申上げた次第でございますが、朝鮮の事態が日本の安全に非常な関連を持つておることは申すまでもないと考えるのであります。ただ朝鮮の事態からすぐに日本に戰禍が及んで来るというふうには考えておりません。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(島津久大君) 中共の取扱につきましては、米国はこの講和の問題につきまして現に国民政府と下話をしているという状況でございまして、中共を承認するというような意向はないように考えられます。米国は中共と対日講和の話合いができればいいというような意向も伝えられておるのでありますが、肝心なことは承知いたしておりません。