P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
外務事務官(大臣官房長)衆議院参議院
総発言数
1,032 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務事務官(大臣官房長)
直近の発言日
1951/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会74 件・74%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,032 件中 20 件を表示
外務省政務局長1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(島津久大君) 只今の御質問の点につきましては正確な事実に基いてお答え申上げたいと思いますので、只今その資料を持つておりませんので、後ほどお答えさして頂きます。

外務省政務局長1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(島津久大君) 只今の御質問に対しましてはお答えを申上げかねます。

外務省政務局長1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(島津久大君) 只今御指摘になりましたような平和運動というものが共産主義の見地から強力に行われているという事実は承知しております。

外務省政務局長1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(島津久大君) 只今御質問の点に関する資料は極力收集いたしております。

外務省政務局長1951/02/06

第10回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(島津久大君) できる限り御要望に副うように措置いたします。

外務省政務局長1951/02/05

第10回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(島津久大君) 只今の團委員の御質問の点につきましては、條約の文言以外にはつきりした定義を下す材料は政府としては持つておらない。只今、どうこうという確定的な意見は差控えたいと思います。

外務事務官(政務局長)1951/01/31

第10回 衆議院 外務委員会 第2号

○島津政府委員 特に御指名があつたわけでありますが、ただいま政務次官からお答えを申し上げました以上に、私からつけ加えて申し上げることは何もございません。

外務事務官1950/12/08

第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○島津政府委員 お答えをいたします。御承知の通り現状におきましては、外務省として直接貿易の関係を取扱つておりませんので、具体的なことは要すれば通産省の方から答弁を願うようにいたしたいと思います。ただ全般的な問題といたしまして、東南アジアが日本の貿易にとりまして非常に大事だということは、もう異論のないところでございまして、現にインド、パキスタンに外務省の在外事務所を設置いたすことになりまして、インドにはすでに所員が到着して活動を開始してお…

外務事務官1950/12/08

第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○島津政府委員 各地の対日感情につきましても、これまた先ほどお話申し上げましたように、インドに最近事務所が開設されたばかりでありまして、外務省として正確な判断を下すような直接の情報を持つていないのであります。伝えられるところを総合いたしますと、フイリピンにおける対日感情は、依然として著しい改善は示していないようであります。これはいろいろな面に現われて参りまして、外電にも報ぜられておりますように、講和條約の内容にも関連しまして、まだ賠償を…

外務事務官1950/12/08

第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○島津政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします。その前にちよつとお断り申し上げておきたいと存じますか、先ほど経済課長という御注文でございましたが、経済課は政務局のうちの一課でございますので、私が政府委員をやつております関係上、お答えを申し上げたのであります。政務局でも経済関係を主管しておりますが、ただ外務省として貿易関係を直接主管していないということで、通産省の方で今取扱つておるわけであります。その関係で私お答えをいたしたわけであり…

外務事務官1950/12/08

第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○島津政府委員 お答えいたします。先ほど申し上げました趣旨は、ただいま最後にお話がございましたように、何もしない方がいいという趣旨では羊頭ないので、講和條約の前でも対日感情を改善するような方向に、ぜひ向けて行きたいという気持においてはまことに同感でございまして、具体的な手があればもちろん打つて行きたいと負うのでありますが、国交の回復していない今日、有効な具体的な手がなかなか見つけるのが困難であるという趣旨で申し上げたわけであります。

外務省政務局長1950/12/01

第9回 参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(島津久大君) 現在の外務省員に対しましては、御承知のように外務省の研修所がございます。研修所で文化方面も十分含めまして訓練を行なつております。又新規採用の場合にもその点は十分考慮いたしまして、外國において十分な、又立派な活動のできる人達を採用するつもりでおります。

外務省政務局長1950/12/01

第9回 参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(島津久大君) これはフランスの國内の事情で、フランスの國内法で扱うということで、在外事務所が管轄し得ないようになつておるわけですが、これは御承知の通りに、平時におきまして、領事館が当然に死亡しました本國人の遺産を管轄する権限を有することはないと承知しております。ただ領事館の本國と所在國との間に通商航海条約や領事職務条約などで、これに関しまする特別の同意がある場合だけその権限を有することになるわけでございます。フランスの場合は…

外務省政務局長1950/12/01

第9回 参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(島津久大君) 具体的な内容はまだ余りはつきりはいたしておらないのであります。九月十四日付の総司令部の覚書によりまして、フランス政府が在外事務所に文化的な仕事をやらしたいと言つて来ておるのであります。それにはパリにおる日本人学生の活動を統制することと、それから一九五〇年四月八日付連合國軍最高司令官総司令部回章第八号によつて定められた制限なり……この回章では占領目的に反しないこととか、或いは全体主義、そういうような自由主義に反す…

外務省政務局長1950/12/01

第9回 参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(島津久大君) 特にその点は、今回の問題については出て来ておらないのでありますが、自然関連は出て来るものと存じております。

外務事務官(政務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 外務委員会 第1号

○島津政府委員 フランスの場合は、フランスの国内法で日本の在外事務所がこの種の事務を行うことができない関係になつております。

外務事務官(政務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 外務委員会 第1号

○島津政府委員 これはフランスの国内法でそういうことになつておりますので、日本政府の在外事務所の設置に関するフランス政府の覚書にも、この種の事務は除外するということになつておりまして、これを総司令部の方でこの通りにしてほしいという日本政府に対する覚書で確認をしておるのであります。こういうことはフランスに限りませず、各国の国内法によつてできないことがあり得るのでありまして、特にそのほかに事情があるわけではございません。

外務事務官(政務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 外務委員会 第1号

○島津政府委員 拡張はしない建前でありまして在外事務所の権限は、先ほど政務次官から御説明申し上げましたように、法律の第三條一から十三まで列挙せられました仕事ができることになつております。それで今回問題になりました文化に関する事務は、この十三号の中に入つておりませんので、特に法律を改正していただきまして、その権限をつけ加えるということにいたすわけであります。しかし実際問題としましては、変化に関する仕事はフランスだけできるのでございまして、…

外務事務官(政務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 外務委員会 第1号

○島津政府委員 これは特にフランス政府の方から文化関係の仕事をやらしたいという申出があつたのであります。この関係で九月十四日付で総司令部の外交局から、日本政府あてに覚書が参つております。その中には、この事務所は在パリ日本人学生の活動を統制し、及び一九五〇年四月八日付連合国最高司令官の総司令部回覧第八号によつて定められた制限内で、文化の交換に関する問題を、フランス国外務省の文化関係の部との間に処理することができるということがあげられておる…

外務事務官(政務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 外務委員会 第1号

○島津政府委員 特に事情もないと思いますが、フランスは特に文化関係の仕事に熱心であるということから来ておると思うのです。