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外務事務官(大臣官房長)衆議院参議院
総発言数
1,032 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務事務官(大臣官房長)
直近の発言日
1951/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会74 件・74%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,032 件中 20 件を表示
外務事務官(政務局長)1951/11/13

第12回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 ただいまの御趣旨は、観光事業等によりまして、外国人をなるたけたくさん日本に来てもらうという趣旨だと思いますが、もちろんそういうような方向で努力はいたしておるわけであります。特別に外務省としまして、その点何か措置をとるというようなことは別にしてないと思いますが、なるたけそういうような事業は促進したいと思います。

外務事務官(政務局長)1951/11/13

第12回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 ただいま詳細資料をお示しいただきまして、ツーリスト・インダストリーがいかに重要であるかということの御意見を伺いましたが、まことにごもつともでございます。日本に関しましても、私どもも外人の筋から、日本は非常にその点恵まれておるので、ひとつ大いに力を入れてやるべきだというようなアドヴアイスを受けておるわけです。所管官庁の方でもその点は十分研究もしておりますし、した入国を簡単にするというような点は、これまた当然考えなければなら…

外務事務官(政務局長)1951/11/13

第12回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 この旅券法の内容に、渡航の制限でありますとか、あるいは手数料、ないしは罰則、そういうような規定がございますので、これらの点は、今日におきましては当然法律事項であるという解釈から、この法律案を提出した次第であります。

外務事務官(政務局長)1951/11/13

第12回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 ただいま御意見の点はごもつともと思いますので、私どもといたしましても、具体的に研究を進めたいと考えております。

外務事務官(政務局長)1951/11/13

第12回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 ただいま御質問の点は、その他の問題とも関連いたしまして今後話合いをした上で決定さるべき事項であります。現在のところどういうふうになるかということは、ちよつと判明いたしておりません。

外務事務官(政務局長)1951/11/13

第12回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 旅券の発給上の制限はどうなつておるかという御質問でございますので、その点につきましてお答え申し上げます。 旅券は国内に発給いたします公文書とは性格が異なつておるのでございまして、相手国がございます以上は、自国の国内法や国内事情だけからでなく、やはり渡航先の国内法あるいは国際事情、そういうものも考慮に入れて発給する必要があるわけであります。例をあげますと、渡航先の国が、法令によりましてその入国を禁止しておるものに対してこち…

外務事務官(政務局長)1951/11/13

第12回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 ご質問の「著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為」、これがいかなるものであるかということでございます。具体的に一つ一つ、例示することは簡単ではございませんが、たとえば次のようなものが該当するかと考えます。多量の金塊、貨幣、そういうものを不法に国外に持ち出そうとする者、または麻薬を密輸入する目的をもつて海外渡航を計画する者、国内に暴動を起させる目的で、その連絡または準備のために海外渡航をしようとする者、または国内…

外務事務官(政務局長)1951/11/13

第12回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 ただいま申し上げますように、共産党であられるというだけで渡航ができないということにはならないのであります。ただ旅券発給に際しましてはこの法文にもございますように、法務府と十分連絡をとりまして、先ほど申し上げましたような事例をあげましたようなことがないかどうか、確かめました上で発給することになろうと思います。

外務事務官(政務局長)1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○島津政府委員 效力が発生しておるという解釈でございます。

外務事務官(政務局長)1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○島津政府委員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。かりに国会の承認を得なかつた場合においても、日本の加入そのものは引続いて有效であります。ただ政府の責任という問題は残るのでありますが、脱退の規定によりまして脱退するということになろうかと思います。

外務事務官(政務局長)1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○島津政府委員 ただいま御意見の御趣旨は、政府側といたしましても、十分運用について研究いたしたいと考えております、常任委員会と條約審議の関係、その他ただいまのところ固まつた考えはまだ持つていないのでありますが、これは国会の方におかれましても十分御検討のあるここと存ずるのであります。ごく常識的に考えまして、その内容の重要なものについては、そういう場合も考慮されるべきではないかと考えております。

外務事務官(政務局長)1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○島津政府委員 ただいま御質問の、第六條の第八項の苦情の調査の結果によりまして、それが紛争になれば、第十九條の「紛争及び苦情」この條文によりまして処理されることになつております。

外務事務官(政務局長)1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○島津政府委員 アルゼンチンにつきましては最高価格の過小、ソ連につきましては保証数量の過小、それぞれ別の理由があつたのであります、

外務事務官(政務局長)1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○島津政府委員 わが国として権利義務の引継ぎを正式に認めるというにとになるわけです。

外務事務官(政務局長)1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○島津政府委員 これはただいま御説明申し上げました世界保健機関、これにわが国は加入しておりますので、これに従いまして行動することになつております。

外務事務官(政務局長)1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 ただいま議題となりました国際小麦協定につきまして提案理由を御説明いたします。 この協定は、一九四九年三月二十三日にワシントンで署名され、その存続期間は、約四箇年後の一九五三年七月三十一日までと定められております。この協定の加盟国は、現在までに四十六箇国に上つており、この協定に基いて取引される小麦量は、世界における小麦取引量の全体の約七割になつております。 この協定の目的は、公正な安定した価格で、小麦輸出国には市場を、小麦…

外務事務官(政務局長)1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 ただいま御指摘の通りの事情で、前回の国会に提出できなかつたのでございます。

外務事務官(政務局長)1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 特にどの点に無理があるということは、御説明なかなか困難かと思いますが、要するに日本がなかなか入れなかつたという理由は、協定そのものの欠陥と申しますよりは、やはり従来とも輸出国、輸入国の間に割当がきまつておつたということと、それからまた政治的な理由で、日本が晴れてこういう機関に、初期においては入りにくかつたというような事情だろうと思います。協定そのものに重大な欠陥があつてということは、ちよつと考えられないのであります。

外務事務官(政務局長)1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 最初から入らなかつたそうであります。

外務事務官(政務局長)1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 御指摘のように、ソビエト、アルゼンチンのような国が入らないということは、世界の小麦の需給に関しまして、全般的な国際協力というところまで行かないというような御趣旨、これはごもつともと思うのでございます。先ほど御説明申し上げましたように、ソビエト、アルゼンチンともこういう協定に入ることを有利と認めていない特殊の事情があると思います。こういう国が入つて、世界全体の小麦の分量というものに対して国際的な協力ができれば、もちろん私は…