島津久大
会議録に記録された「島津久大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務事務官(大臣官房長)
- 直近の発言日
- 1951/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会74 件・74%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 現在の外務省の定員二千三百人、これが昭和七年より多くて、この中には出入国管理庁が入つておりますので、これが七百七十四人という数字でございます。それを除きますと、本来の外務本省の人員は大体昭和十五年程度ということになります。
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 これは私ただいま数字を持つておりませんので、確かなことは申し上げかねるのでございますけれども、たとえば昭和十五年ごろの国内官庁定員と現在の定員をお比べになりますと、驚くほどふえておるのであります。ふえないのは外務省だけであります。その点は私ども事務当局から申しますと、非常に不均衡なくらい外務省の公務員は少いのであります。なおまた外務本省の機構は、先ほどもお話が出ましたように、今後二重外交ということでなくて、関係省の専門家…
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 先ほどの人員の数の点につきましても、補足して御説明申し上げますが、戦争前は嘱託というような制度がございました。現在そういうような制度はないのでありますが、臨時の職員を相当たくさんかかえておつた。従いまして表に出ております数字よりは、実際の外務省の人員は多かつたと言えると思います。それからまた地域の仕事とおつしやいますが、地域的な仕事の違いが本省の数に現われて参りますところは、それほど大きな違いはないわけであります。主とし…
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 この新しい機構によります本年度の外務省の予算は、従来の予算を組みかえて参るのでございます。人員も今日よりは多少減るという状況でございます。来年度におきまして外務省の予算がふえますのは、主として在外公館の増加という点にあろうかと思います。
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 これは入国管理庁の所掌といたしまして、出入国に関する限り朝鮮の人ももちろん入るわけでございます。
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 法律的にただいま日本人でございます。
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 朝鮮人の国籍の問題その他は、これから確定される問題だと思います。
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 私ただいまの御説明が足りませんようでした。管理令の中に、朝鮮人、台湾人は外国人とみなす、こういう規定があります。
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 ただいまの御質問は、国籍の問題についてどういう方針かという御質問でございますが、これらの点につきましては、ただいま韓国の代表が見えまして、下打合せをしております段階でございまして、この際確定的にどういう方針ということは申し上げる段階にないと思います。また強制送還云々という点は、これもまた未定の問題でございます。
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 ただいま十一月一日からとかいうようなお話でございましたが、この管理令は朝鮮人、台湾人につきましては当分の間は適用しないことになつております。
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 先ほどもこの点は御説明申し上げましたが、これらの地域に日本の役所がございまして、その役所のし残した仕事を、日本に帰つて来ておつて外務省でやつておるわけであります。恩給でありますとか、そういうような仕事であります。
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 それは残務整理とわれわれは申しておるのでございますが、そういう仕事でございまして、講和條約に関連して今後とられる請求権の関係、そういうことをここで言つておるわけではございません。
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 これはその他の地域とございますので、その他の地域に入つております。
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 一般的な政務に関します事務は、アジア局の所管であります。
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 ちよつと私の説明がはつきりしなかつたようでございますが、アジア局の専管とはならないかと思います。沖繩の地域に関しましては、将来いろいろな話合いが起るとしますと、場合によつては欧米局が扱うこともございます。
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 いろいろなことがあろうと思いますが、外務省の所掌事務全般にわたると思います。
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 これはいろいろなことが予想されるのでございますが、限定的に申し上げにくいと思います。しかし引揚げの関係でございますとか、あるいは旅券の関係、あるいは外国人の状況、いろいろなことがあると思います。
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 従来もやつておりました。
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 欧米局の所管でございます。
第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○島津政府委員 ただいまの最後の御解釈は当りませんが、アジア局の中に「邦人の引揚に関すること。」とございますのは、これは必ずしも地域とは関係がないのです。