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外務事務官(大臣官房長)衆議院参議院
総発言数
1,032 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務事務官(大臣官房長)
直近の発言日
1951/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会74 件・74%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,032 件中 20 件を表示
外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 考え方といたしましては、大体今日の段階で相当将来まで続く機構として考えたのが、今回のこの提案でございまして、今度御承認を得ましたならば、できるだけこの機構で続けて行きたいという趣旨でございます。しかしもちろん條約の効力発生以前と以後とにおいては、違つた面も出て参りますので、次の国会で所要の修正をお願いすることにもなろうかと存じますが、しかし大綱は大体この方針で行きたいという考え方であります。

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 顧問、参与の制度につきましては、大体これは通常の一般公務員という意味ではございませんので、それぞれその本職を持たれておる方で、平たく言えば、外務省として御援助も願うしお知恵も拝借する、そういう考え方でございます。大体顧問は社会的にも第一流の方、参与はどちらかと申しますれば、比較的専門の知識を持たれておる中堅どころと申しますか、そういうことを一応は考えております。しかしこれはきまつた地位とか、あるいはきまつた俸給を差上げる…

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 顧問、参与いずれも通常の役人ではございませんので、いわば諮問機関というようなものでございます。従いまして通常の下僚に対する監督という関係には立たぬと思います。

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 そういう手続になると思います。

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 先ほど説明の際にもちよつと触れました点でございますが外務省の職員の身分関係につきましては、この法案では触れていないのでございます。これはまた別に法律で規定する必要があると思います。待命外交官というような制度についても、これは当然考慮されることと考えております。

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 ただいま待命の大公使で十分使えるものは、使つた方がよろしいという御意見でございます。まことにごもつともと思うのであります。そこでそれらと顧問と参与との関係になるわけでございます。これはごく実情を申しますと、これから先しばらくの間は、そういうような待命者で顧問なり参与のような機構を果してくださる方も当分は出て来ない。まあそういうことで外交再開の際に、外務省が再発足する場合にはこの顧問、参与制度がぜひとも私は必要ではないかと…

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 実のところ政務次官に関するただいまの御意見の点は、私もあまり考え及ばなかつた点でございまして、この点は今後戦前と違いまして、外交関係につきまして国会との連絡その他で、従前より非常な違いがあると考えますので、ひとつ十分研究させていただきたいのであります。

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 外務省令できめております。

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 審議室の運営を十分考えまして運営いたしたいと思います。ただいま御意見のように、待命の外交官なりあるいは顧問、参与等に付属さしたような形で運営することも、これまた私考うべきことと考えております。ただ審議室は、事務官と申しますか、事務当局クラスで、きまつた職場を持たないで、その都度あるいはその人について特別の問題を与えまして、それについて研究なり調査なりをしてもらうということが、やはり現在必要だと考えておるわけであります。御…

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 研修所のことは、私に少し及びますけれども、昭和二十一年でございましたか、私もしばらく研修所の仕事にも携わつたことがあるのでありまして、御意見のように、実務と結びつけて研修をやつて行くという方向は、私は大賛成でございます。ぜひともそうならなければならないと考えておりますが、実際の運営の上から申しますと、なかなかその点はたやすいことではないわけであります。外務省でもいろいろ苦心をいたしまして、また大臣もこの研修所の運営には特…

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 外務省本省の勤務はただいまお話がございましたような面がございます。在外に参りますと、なおさらのこと一般の公務員法の取扱いでは、非常にぐあいの悪い点が多いわけであります。従いまして、できることなら在外も外務本省も合せまして、ひとつ特別な法律でもつくつていただきたいという事務当局の希望をもつて、ただいま研究いたしております。

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 監察の必要は十分認めておりまして、ただいま申し上げましたような外務公務員を律する法律というものの中に、査察制度といいますか、そういうふうな制度も考慮してみたいということで、これまたただいま具体的に研究いたしております。

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 各局内の課の編成につきましては、来年度予算その他の関係もございまして、確定的に、幾つ、どういう課ということまでまだはつきりいたしておりません。大体情報文化局につきましては、三課ないしは四課程度で行きたいという考えでございます。従来の情報、報道関係のほかに、文化面につきましても相当力を注いで行きたいという考え方からでございます。そこで昔のように特別の経理をやつて行くかどうかという御質問でございますが、この点は特別の課を設け…

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 情報文化局の仕事の重要なものといたしましては、日本と各国との文化の交流ということに、努力をいたしたいという考えでございます。現にアメリカあるいは英国との間にも、教授、学生の交換というよなことが進んで参つております。なおまた東南アジア方面との学生の交換、そういうことについても積極的に進めて参りたいと考えております。国際学友会なども、できるだけこれを強化して行きたいと考えております。

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 連絡調整事務局が地方に数箇所ございまして、ただいまお話がございましたような機能を果して参りましたことは、外務省としても、仕事をやる上に非常に都合がよかつた点でございます。しかし本来の連絡局の仕事というものは、連合国の官権との連絡というようなことが主になつております。従いまして、その仕事が減少するに従いまして、やはり官庁の機構全般の整理という趨勢に従いまして、整理せざるを得ないということで、今後これは縮小して参るわけであり…

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 正常の外交関係が回復いたしました際、外務省の経済局と通産省の通商局、それらがどういうような関係に立つか。あるいは分担をいたすかという点でありまするが、これはごく簡単に申し上げますと、通商貿易行政の対外面を外務省が担当いたしまして、外国政府との交渉あるいは通商貿易の外面を所管いたします。通産省の方は輸出入の管理、そういうような対内面を掌理するということになろうと思います。そこで昔の通商局と今度の経済局との所管の違いがどうか…

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 局の内部の課の編成につきましては、先ほども申し上げますように最終的にまだでき上つておりませんので、口頭でできるだけ御説明をいたしたいと思います。 官房関係で従来と異なりますのは、現在人事、文書、会計、厚生という課がございますが、それ以外に総合調整する意味で総務課、それから在京の現在の各国ミツシヨン、将来は各国大公使館とのいろいろな連絡あるいは儀典関係がございますので、儀典課というものを設けたい。また在外公館と本省との電信…

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 ただいまお話のように、朝鮮問題が重要なことはもちろんでございまするし、またこれから先国交の調整その他諸般の問題につきまして、話合いを遂げて行かなければなならぬ関係もございます。なかなか外務省としても手が足りないという状況でございます。従いまして特に一課を設ける必要ももちろんあるわけでございます。これは外務省として、できるだけ朝鮮問題を重点的に考えるという方針にはかわりないわけでございます。課の編成といたしまして、一つ特別…

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 御不審の点はごもつともでございまして、海外渡航とか旅券の事務が一つの地域局についておるというのは、ちよつと形はおかしいわけでございます。これは昔からいきさつがあるわけでございまして、欧米局に渡般、旅券をつけまして、東亜関係の方の渡航や何かがおろそかになるということではないのでございまして、変則ではございますけれども、欧米局のうちの一つの課が全世界の渡航、旅券というものを扱つておる。戦前にはアメリカ三課というような課が、た…

外務事務官(政務局長)1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○島津政府委員 国際協力局は、国際連合の仕事ないしは国際会議、国際機関そういうような国際的な仕事——国際的と申しますと、ただいまお話のような語弊があるかもしれませんが、国際連合を主として扱うというようなことから、国際協力局という名前が出て参つたのであります。しいてこれを固執するわけでもございませんが、いろいろ考えても別に名案が出て参りません。ちようどまあこのくらいのところという考えで、ほかの局の国際協力を排除する考えではもちろんないわけ…