島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第9号
○島村軍次君 資料を一つ要求しておきます。只今お示しになつた自治庁の補助金調上あれは二十九年度だけですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第9号
○島村軍次君 だから八年度と二十九年度で補助金の整理になつたものを御面倒ですがピツクして、そしてそれ の……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第9号
○島村軍次君 そうです。整理の対象になつたものだけですから、同時に廃止になつたものも。
第19回 参議院 地方行政委員会 第9号
○島村軍次君 法令によらず廃止になつたものがある、それらも併せて、予算及び国庫負担の額、地方負担の増加、それに対する財源措置をどうしたかということを御面倒ですが、一つ出して頂きたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第16号
○委員外議員(島村軍次君) さつきお話の配分標準の問題ですが、そこで端的に、今度のたばこの消費税について、これは売上高ということになりますと、課税の客体からいうとそのほうがいいと思うのですが、むしろ田舎では、つまりバツトや刻みというか、そういうものを主体にしておる。中央ではピースが主体だ。こういうことになつた場合には、売上金額ということになると、やはり折角一つの独立財源を与えんとする場合にどうかということが一つと、それから配分方法につい…
第19回 参議院 大蔵委員会 第16号
○委員外議員(島村軍次君) 配分基準ですね、たばこの消費税の……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第16号
○委員外議員(島村軍次君) それから譲与税の人口割の問題はどうですか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第2号
○島村軍次君 只今の説明に対して各項目別の予算の増減の一覧表を出して頂きたい。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第2号
○島村軍次君 各項目別ですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○島村軍次君 自治庁長官にこの問題についてはつきり御認識を願つておかなければいかんのは、税法と自治法と財政法を一括して本会議へ上程してそうしてその結果によつて審議する、こういうふうになつておるのです。だから審議は進みませんよ、要綱ぐらいのことでは……。だからはつきりいつ頃出るということを早くお見通しをつけて頂かんと、審議が参議院のほうは見通しはつかんことになる。そこで自治法はおよそいつ頃の予定でございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○島村軍次君 そうすると、委員長にも併せて希望なり意見を申上げておきたいのですが、自治法の改正は議運できまつたようですし、一括するとして、非常に延びれば、あとのものをそのまま放置しておいて、それが出てからということになると非常に遅れると思う。そこで税法の問題だけを取上げて税法と財政法だけを切り離して本委員会で先に審議されてはどうか。こういう問題については理事会でお諮り願つて至急に御決定願つたほうが私はいいのではないかと思います。 それか…
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○島村軍次君 委員長のほうは大体どういうようなお考えですか、
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○島村軍次君 蛇足のようですけれども、地方自治法の改正は非常に財政法と税法関係と関連があるのですから、これは今委員長のお話のように、議運でそうきまつているのですから、早く申入さして進めて頂かないと、切離すなら切離すなり、政府の方針をきめられて、至急に善処されんことを希望いたします。
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○島村軍次君 私も蛇足でありますが、今の問題を補足いたしたいと思いますが、自治法の改正というものがやはり基本になるのですから、むしろ財政法や税法はあとで、自治法の改正というものを主体にして考えれば、我々は切り離すべきでないという考え方に立たざるを得ないと思うのです。そういう意味で一つ御検討願いたいと思います。 —————————————
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○島村軍次君 先の若木委員の発言にありました赤字解消といいますか、現在すでに二百億と称せられ、三百億と称せられる赤字に対しての措置はしてなかつたということでありますが、実際問題として府県では繰上げをやつてその措置をしていると思うのでありますが、この問題は非常に重要な問題ですが、それは財政需要の是正に当つて、その問題はどういうわけでお考えにならんのかということを一応伺つておきたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○島村軍次君 そこで、今回の財政全般に亘る改正案について、例えば府県民税を創設して、現在の市町村でとつている枠内で府県に移した。こういうことになりますと、勢い府県、市町村間の競合というものが将来の財政計画の上に出て来る。特にそのしわ寄せは市町村に来るというような弊害が起きやすいものではないかと思うのであります。即ちこの膨脹財政需要というものを国で考えておるというような問題以外に独自で、例えば富裕府県においては特にそういう問題が考えられて…
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○島村軍次君 そこで、この府県と市町村間の競合の問題は、まあそういう一つの考え方もできるだろうと思うのでありますが、市町村民税が府県に分れるということの結果は、今度の課税方法についてよほど考えなければならん問題は、財政需要を充たすために課税を成るべく余計にしたいという考え方から、それはやがてこの大衆課税に強化されるというふうなことになり勝ちだと思うのでありますが、実際問題として農村地帯ではそういうふうなことが事実問題としてよほど現われて…
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○島村軍次君 重要な問題として残るのは、この地方制度調査会と言いますか、神戸さんが委員長であつた時分のあの厖大な事務の再配分に関する答申が随分細かく出ておるわけであります。この全体を通じて地方財政に及ぼす影響はいろいろ考え方があるわけでありますが、これを今回抜本的に取上げなかつたというその理由について一つ。
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○島村軍次君 もう二点だけ一つ伺つておきたいと思いますが、一つはこの国の補助事業に関してでありますが、一つの例として問題になつております農林省の関係の普及事業の経費の問題であります。この補助率は三分の二になつておるわけであります。併し実際の支出を見ますると、これは次長でもおわかりであろうと思うのでありますが、俸給が上つて来るということが一つと、それから補助対象になつておるものの経費というものがはつきりつかめない点もあるのだろうと思うので…
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○島村軍次君 この問題については、塚田長官は三党協定の際のいきさつをよく御承知だろうと思うのでありますが、今お話のように、現実の数字というものから見ますると、府県においてもすでに持出し分が七億二千万円で、パーセンテージにすると二四%を見ておる。而もそのほかにまだ三億三千というような経費を見て、市町村の財政は自治庁ではおわかりになつておるとは存じまするけれどもこの経費は非常な地方の負担なんです。むしろ今の農業改良助長法による制度そのものに…