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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○島村軍次君 それは財政計画の中にあることなんで、例えば三分のの二の補助をしておる農業改良普及員の費用なんかもすでに財政計画に上つておらん地方負担がある。それはベースの不足もある。だから二十九年度に限つてそう簡単な計算じやいかんということでなくして、もう二十八年度中からあるわけです。だから若し要求される場合にはこれは二分の一のものが三分の二に変れば、国の補助金はその率だけを殖やせばいいことになる。併し地方財政から行けばそれだけじや済まん…

緑風会1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○島村軍次君 只今の問題は多少検討を要する問題があると思いますけれども、余り長くなりますから数字に亘ることですから、あとにいたします。

緑風会1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○島村軍次君 大変時間も経過いたしましたし、この法案について先ほど来小笠原委員を中心としてお話になつたことは、どうも抜本的整理については別途考えるべきである、而も重要度については再検討を要する、或いは軽重の問題等についてもおのずから必ずしも他の補助金との間に均衡がとれておるかどうかということにはなお検討を要する、こういうふうなお話だと解せざるを得んと私はさように思うのであります。只今大蔵当局のお話によつてみますれば如何にも尤もらしくあり…

緑風会1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○島村軍次君 お気持はわからんでもないんですが、二十三件のほかに八件、六十億を整理するということでありますが、その材料が出ておるのかどうか、私はよく存じませんけれども、私の手許にないんですが、若しお出しになつておらなければそれも一つ御提出を願いたいと思います。

緑風会1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○島村軍次君 それから更にお聞きいたしたいと存じまするのは、この財源関係についてはこの間も参考人の意見を聞きますと、地方団体としては要するに均衡の問題、或いは富裕府県との間の財政上の措置が果してうまくとれるかどうかということに非常な疑念を持つておる。先に御提出になつた例の義務教育費の国庫負担等も、法律の範囲におきましては勿論相当の何も出すべきでありましよう。併し政府は一旦御提案になつて、法案が通過しないというので更に今度補正予算をお出し…

緑風会1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○島村軍次君 そこでこの際お急ぎになつて補助金整理の二十三件をこの際取上げられんでも、もつと総体的に考えられて事務当局として十分な検討を加えたのちにお考えになつても私は遅くはないのじやないかと、かような感じもいたすのであります。(「その通りだ」と呼ぶ者あり)只今のお話を伺つてみましても、とにかくも地方財源の調整はなお今後に問題を残しておるということはお認めになつておるようでありまするので、この点に関して先般の地方団体の参考人の意見を聞い…

緑風会1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○島村軍次君 純粋の国のいわゆる負担の減額というものは十一億幾らということは大蔵省の御提出になつた書類のうちにはつきりしておるわけでありまして、これは間違いがないと思いますから、間違いがあれば一つお調べを願います。

緑風会1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○島村軍次君 そういうふうな御説明は、これはあなたからお聞きせんでも私はよく存じております。歳出が減るということはわかつておるのだけれども、実際の国のこの血の出るような国が負担すべきものは十一億七千ということには間違いはないんですかということを申上げておる。

緑風会1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○島村軍次君 節約したということでごまかすと言つては失礼ですが、その言葉はわかります。併し国の財源としていわゆる純粋の財源というものは十一億七千万円ということは、あなたのほうでお出しになつた数字にあるのですから、これは節約が三十億だと言つて一般に国民に言つたところで、実際の財源は十一億七十万円の減にしかならん、こういうことがはつきりしておると思うのです。これはこれ以上お伺いする必要はないと思うのですが、若し私のほうが間違つておるならば、…

緑風会1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○島村軍次君 しつこいようですけれども、納付すべきものをやめるんですか、そういう意味で十一億七千万円数字をお立てになつたんだろうと思うのです。だからこれは国の直接の財源というものは十一億七千万円だと……。

緑風会1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○島村軍次君 もう一つ重要な問題について大蔵大臣にお伺いしたいのです。今回の二十三件の補助金以外に私は本省直属の直接にお出しになつておる補助の中で整理を要するものが相当あると思う。団体的にそれを切らずして或いは場合によればこれを増額しておられる。これはそれぞれの理由があると思うのでありますけれども、然るに今回の補助金整理は零細な、地方や個人の負担の非常に出血をみるような補助金整理だけにとどまつておるという非難をする人があります。この点は…

緑風会1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○島村軍次君 これが大蔵省が直接にお出しになつておる……。

緑風会1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○島村軍次君 全般ですよ。

緑風会1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○島村軍次君 そうです。もう一遍一つお忙しいでしようがこの補助金調べを見ましても相当直接補助をお出しになつておるのがたくさんある。さような意味からも補助金全体について再検討を要するという私は強い考え方を持つております。御参考までに申上げておきますが、大臣も御研究になる必要があるというふうに……。

緑風会1954/03/22

19参議院 地方行政委員会 第12号

○島村軍次君 私は前回からこの委員会に対しては非常な不満を持つておる。何となれば一時半にやろうといつても政府委員が一遍も来ておつたことはない。我々は両方かけ持ちだ、今日は地方行政委員会ですませようというお話だが、恐らく塚田長官は来ておらんと思つた。案の定説明だけで帰つておられる。財政に関する問題はすまそうと思つておる。この間堀さんも言われたように、我々も兼務でやつておる。時間を守つたことはないのですよ。当局のほうが時間を守つて審議せよと…

緑風会1954/03/22

19参議院 地方行政委員会 第12号

○島村軍次君 一つ折衷案を出しましようか。それは土曜日の三十日ですか、参考人を呼ばれる折に自治庁とざつくばらんに……、二府県ぐらいそのうちに加えて、参考人として併せて聞いたらどうですか。

緑風会1954/03/22

19参議院 地方行政委員会 第12号

○島村軍次君 今からすぐに今日でも相談をして、それで呼ぶとすると、三十日にして二府県ほどを加えて、三十日にやられたらどうか、こういう提案をしている。

緑風会1954/03/22

19参議院 地方行政委員会 第12号

○島村軍次君 石村さんお話は御尤もですが、とにかく政府提案の案件が相当山積しておるので、簡単な法案かも知れませんけれども、とにかくそれはまあ四月にでもなつて、そうして御研究されるということで、どうもこれだけをここに入れても自治省はなかなか出て来やしませんよ。これは又案外これをやられて質問がどんどん出だすと延びますから、一つ……。

緑風会1954/03/17

19参議院 本会議 第19号

○島村軍次君 私は只今提案されました地方税法の一部改正案その他三案について若干の質問をいたさんとするものであります。 先ず第一は、基本となるべき地方自治の本質に関する問題であります。独立後の我が国地方自治は、申上げるまでもなく自立態勢の見地よりいたしましても、又憲法の条章にありまする主権在民の理念によりましても、民主的体制を地方行政に取入れると共に、これによつて国の民主的政治体制の基礎を培養すべきであることは何人も異存のないところと思う…

緑風会1954/03/12

19参議院 地方行政委員会 第9号

○島村軍次君 今回の補助金整理に伴つて大体国の負担額は約三十億ばかり、そのうちに先ほどお尋ねになつた競輪関係が入つておる。そうすると、実質的に国として負担の減になるのは約十億程度だ、こういう計算になると思いますが、それらの計算ですが、今回お配りになつた書類のうちにあるのかもわかりませんが、どこか内訳を計算されたものが出ておりますか、どうですか。