島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第9号
○島村軍次君 申上げた通りです。
第7回 参議院 議院運営委員会 第9号
○島村軍次君 午前中の鈴木君の説明で御了解を願えると存じまするけれども、予算化については、予算の内容について十分な審議をすべき必要があると思うのであります。従りまして、これは当然委員会に付議すべしということが我々の主張であり、特にこの決議案についは予算化の問題も含めて、そうして広くその他の実質賃金の向上、或いは厚生社会施設等の拡充についても国家で、政府全体が給與改訂勧告に基いて、速かなる措置を講ずべきであるということを穏当と認めたのが提…
第7回 参議院 議院運営委員会 第9号
○島村軍次君 私は不慣れでありまして、御質問に対する答弁は、或いは佐々木さんの御趣旨に反するかも知れませんが、運営委員会の前例から見ましても、この間の決議案は懇談の結果、仲裁に関する決議案は、裁定を尊重して、速かに必要なる措置を講ずべきであると、こういうふうな御決定にもなつておりますし、むしろ参議院としては、先の決議よりは広汎な意味の決議をして、各般に亘る研究を進めることを政府に要求すると、こういう意味における提案であります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第9号
○島村軍次君 緑風会から提案いたしました本決議案は、社会党の只今のお申出に従いまして、審査省略を撤回いたします。尚、本会議において提案の趣旨説明をさして頂きたいということを附言いたします。
第7回 参議院 議院運営委員会 第8号
○島村軍次君 この問題は先般保留になつた理由は、政府の答弁もはつきりせないし、それからその後の経過を聞いて見てもはつきりしないということで保留ということになつておつたのであります。今度の議案は訂正ということで出ておるようでありますが、一応取上げるに対しては政府の責任ある説明を聽いた上で取上げるべきじやないかと思うのですが、そこで私はこの際政府当局の出席を求めたいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第7号
○島村軍次君 今の経費は幾らです。
第7回 参議院 議院運営委員会 第7号
○島村軍次君 説明は分りましたが、越年資金を支給するということは、今の法律の範囲ではでき得るかどうかという問題に対しては、ちよつとはつきりせんと思うのですが、委員会としてはどういうふうな……委員会は審査省畧になつておりますが、発議者の方のお考えを一つ伺いたいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第7号
○島村軍次君 「未復員者給与法及び特別未帰還者給与法の規定により」云云とありますが、そうすると政府が別途に越年資金を支給するの措置を講ずるということになれば……この文章ではそういうふうに取れます。そこでやはり丁度国鉄の問題、或いは公務員の越年資金等の問題があつて、立法措置を讓ずることになれば参議院としても態度を又別に考えなければならないと思うが、只今の説明によりますと、ちよつと言葉としてはどうかと思うのですが、変えてもよいという御意見で…
第7回 参議院 議院運営委員会 第7号
○島村軍次君 審査省畧ではなしに、委員会に付託するということにお決め願いたいと思います。
第7回 参議院 本会議 第5号
○島村軍次君 私は緑風会を代表いたしまして本法案に賛成するものであります。 その理由を簡單に申上げたいと存ずるのでありますが、元来、蒔炭需給調節特別会計の赤字の問題は、昭和十四年以降十一ケ年に亙る長い間の特別会計予算中から年々会計経理の不備の結果によつて(「そうでないということが分つたんだよ」と呼ぶ者あり)今日の赤字が出て来たのでありまして、(「その通り」と呼ぶ者あり)この五十数億円の数字の出ましたことは歴代内閣の責任でありまして、この…
第7回 参議院 本会議 第5号
○島村軍次君(続) その結果によりますと、我々は先に衆議院の考査委員会において取上げられ、或いは又本参議院等におきましても、農林委員会その他において政府に対しその原因の究明を徹底的にいたされましたことは諸君の御承知の通りであります。社会党並びに共産党各位の御指摘になりました点は確かに本会計の不備より生ずる大いなる欠陷であり、国の会計経理において将来これらの問題に一大警告を與えなければならぬ問題と私は存ずるのであります。併しながら今日若し…
第7回 参議院 議院運営委員会 第6号
○島村軍次君 議員派遣の件は、門屋議員から御発言になつたのを参照して、班は三班以内、人員は二人以内、日数は一週間前後、選挙区は遠慮して貰う。以上の四点を原則として承認するということで提案いたします。在外のは保留。
第7回 参議院 議院運営委員会 第3号
○島村軍次君 先程から問題になつております政府の出した案を保留するかどうかという決定後に、私もこの決議案については一応今日御説明を願つて党に持帰つて、そうして明日の朝の委員会において、更に決定するというような進行に、委員長に諮つて頂きたいということを提案いたします。
第7回 参議院 地方行政委員会 第1号
○島村軍次君 この問題につきましては、かねて陳情も出ておりますし、且つ今回の決議によつて大体の輪廓は了承できるのでありますが、地方自治庁の考えはどうであるか、今日は御出席がないかもしれませんが……
第7回 参議院 地方行政委員会 第1号
○島村軍次君 それから東京都の都庁の考え方はどうかという問題について、当局の意見を聴きたいと思いますが、その関係の人は見えてないのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第1号
○島村軍次君 尚本日この署名を見ますると、大田区の方の決議には財政施行に関する件というのが出ております。今回の財政権と市制施行との関係はどういうふうにお考えでありますか、丁度大田区長がお見えになつておりますから、簡単に一つ御説明願いたいと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第1号
○島村軍次君 尚承つて置きたいと思いますのは、只今の御説明によりますというと、この事務の調整について申合せがあるけれども、実行されない。これは私の意見ではございませんか、恐らく都の方としては、条例において委任し得る規定が、条例で決められれば決められるかと思います。そこで権限の委任という問題になれば、只今のお話のガラス一枚でもということは、反対理由としては、条例でそういう問題は区長なり或いは区会に委任するというようなことがなし得るのじやな…
第7回 参議院 地方行政委員会 第1号
○島村軍次君 それに関連をしてもう一点お尋ねいたしたいと思いますのは、この警察消防等のごとく、連合して負担すべき経費については、都税として賦課徴収し得ることと、こうありますが、この事項は第一項の課税権と関連を持つて、課税権を附与するということと矛盾があるように思うのでありますが、そこで第六項の事項及びその他を通覧しまして、徴収事務という問題についての考え方はこの中にはないのですか。二つ、つまり徴収事務というものについてはどう考えておられ…
第7回 参議院 地方行政委員会 第1号
○島村軍次君 簡単に尋ねるのですが、今一番小さい区はどこで、人口は幾らですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第1号
○島村軍次君 今の八千万円とか一億二千万円というのは、都条例から、つまり都税として取つておる。現在の財源がそういうふうになつておるのですか。