島村大
会議録に記録された「島村大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療10 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島村大君 ありがとうございます。 今の答え、答弁で皆様方が、ああ、そうか、こんなにやっているのかと思っていただけたかどうかなんですけれども。 正直言いまして、今厚労省さんもこういう立派な企業における仕事と介護の両立支援実践マニュアルとか、いわゆるマニュアル的なもの、またPRのものはたくさんいいものが私もできていると思うんですよ。ただ、これがどこまで本当に国民に浸透しているかというのがまだまだだと思うんですね。一番は、私も診療室を二十五…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島村大君 ありがとうございます。 ということは、一人でも従業員の方を雇っていれば雇用保険の対象になるわけですから、そういう法人じゃなくても個人商店でもよろしいということでいいんですよね、確認させてください。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島村大君 分かりました。 では、今御回答ありましたように、商店街のお店の方々も、一人でも従業員の方がいらっしゃれば全ての方がこの助成金を受けられるということですよね。ありがとうございます。 次に、今回の改正案で有期契約の労働者の方が、育児休業の取得要件を見直しており、これにより、有期契約の労働者でも育児休業が取りやすくなると考えられていると言われております。労働者には育児休業給付がありますが、企業への支援ですね、いわゆる、今までは労働…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島村大君 ありがとうございます。 確認ですが、この中小企業両立支援助成金の元になっているのは、これ労使折半じゃなくて事業主のみが負担していただいているという考えでよろしいですよね。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島村大君 ありがとうございます。 そして、この代替要員確保ですと、いわゆる、じゃ、育児休業者がいらっしゃって、育児休業を取得している間はその代替の方が来ていただいて、その育児休業の方がちゃんと復帰したらその事業主に対して一人当たり三十万円、今まで三十万円でしたが五十万円にするということですよね。 ということは、育児休業の間だけ、もちろんそこは有期の社員さんになると思いますが、そういう方が、ちょうどそれがいればもちろんいいですよ、うまく…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島村大君 今の答弁どおりだと思うんですね。 ただ、私、何が言いたいかというと、もちろん代替の要員が確保できればそれが一番ベストなんですけど、現実的にはできる確率が低い方が私は多いと思うんですね。そのときに、先ほどからお話ししていますように、現在今いるスタッフだけで、どういうことをスタッフから言ってくるかといいますと、分かりました、代替要員がいないのであれば我々で頑張りますという、そういう会社もあるわけですよ。そういうときに、そういう会…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島村大君 ありがとうございます。 もちろん、今副大臣が言っていただいたことを進めていただきたいんですけど、もう一つ、いわゆる中小企業の事業主の方々が一番やっぱり税制のこととか経営に関しまして話し合っているのは、多分税理士さんとかそういう方々が多いと思うんですよね。ですから、例えばその一つは、税理士さんに、税理士さんの協会もありますからそういうところにお願いするとか、もう一つは、少し商店街よりちょっと大きめのお店ですと社労士さんが入って…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島村大君 ありがとうございます。そのようになっているんですよね。 ただ、ちょっと与党なんでこの辺でやめさせていただきたいんですけど、最後に結局何が今日言いたいかといいますと、労働者、いわゆる従業員の方々の、従業員の環境づくりですよね。そこがどうしても今のお考えだけだと、使用者とその休業とか休暇を取る方々の考え方というのはすごく今回この助成で大分私はいいと思うんですけど、まあ言葉は悪いんですけど、その取っていない従業員の方々がどうしても…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○島村大君 私は、ただいま可決されました社会福祉法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 社会福祉法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、社会福祉法人の経営組織のガバナンスを強化するには、評議員、理事等の人材の確保や会計監…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島村大君 自民党の島村です。 本日は、最後のバッターとして、少し時間も短くなりましたので、ちょっと順番を変えさせていただきたいと思います。 まず、我々自民党としましても、社会福祉法人はこれまで地域の福祉基盤として地域社会に多大な貢献をしていただいた、また一方、福祉サービスに関しましては営利企業が参入するなど社会福祉法人を取り巻く環境は大きく変化をしております。社会福祉法人が今後とも地域福祉の中心的な担い手として役割を果たしていただくた…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島村大君 本当に詳しくありがとうございます。 午前中の足立委員からもお話がありましたように、この一つとして、地域医療介護総合確保基金、これを利用するということになっていますよね。これは答弁要らないので聞いていただきたいんですけど、やはりこの基金が、足立委員も言っていましたように、一つは、せっかくの七百二十四億円の基金が、いわゆる施設ですよね、ハードの面でやはり使われている金額が多いと。どうしても、今お話がありました、じゃ、介護離職に関…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島村大君 ありがとうございます。 是非とも、これに関しましても、例えば先ほどお話ししましたように、生徒さんや保護者向けにPRの資料をこの医療介護総合確保基金から活用できると言われておりますが、これ、市町村がやはり理解していないところが多いですので、是非ともそのPR活動に使えるんだということを、是非ともPR活動も今まで以上にしていただきたいと思っております。 次に、川崎市の介護付有料老人ホームにおきまして、介護職員が利用者を転落死させる…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島村大君 ありがとうございます。 今、太田政務官からもお話がありましたように、いろんな、返済を免除するとか貸付けとかお話がありました。是非ともこれもPRを分かりやすくしていただきたいのと、先ほどから何回もお話のありますように、これも基金を活用するんだということをお話がありましたが、太田政務官、前職が大阪府知事だと、地方行政のことを一番御理解していただいている方だと思いますので、是非とも地方行政がどういうふうにこれを使いやすいのか、先ほ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島村大君 ありがとうございます。よく分かりました。 ただ、この介護福祉士養成施設について、今お話がありましたが、近年、定員の充足率が五割前後で推移しているということも聞いております。ですから、国家試験の義務付けを導入することによってこの養成施設が経営が成り立たなくなってしまうのではないかという声も、我々自民党に大分声が上がりました。それに関しましてどのようにお考えか、教えていただきたいと思います。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島村大君 ありがとうございます。 それでは次に、准介護福祉士についてお聞きしたいと思いますが、午前中からも大分話がありましたので、ちょっとまとめて御答弁いただければと思います。 まず、確認したいのが、この准介護福祉士というのはどのような経過で出てきたのか、また、准という職業は准看護師さんとか准教授等々ございますが、このようなものとどのように違うのかというのと、そもそも、お話が大分ありましたが、十九年の改正時に国会審議において、五年を目…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島村大君 ありがとうございます。 准介護福祉士制度について今お話がありましたが、最後に、これに関しまして大臣は今後どのように考えるか、教えていただきたいと思います。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島村大君 是非とも、我々自民党としましても、各団体からの御要請もありましたので、進めていただきたいと思っております。 ちょっと話題を変えまして、先週三月十一日、五年がたちました、東日本大震災による被災地のところの人材確保についてお伺いしたいんですが、ちょっと済みません、視点を変えて一点お伺いしたいと思います。この東日本大震災に関しまして、身元確認についてお伺いしたいと思っています。 東日本大震災で亡くなった岩手、宮城、福島の三県の犠牲…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島村大君 ありがとうございます。 今回、身元確認者数が一万五千七百四十九名、そのうち身体的特徴や所持品から身元確認がつながった方が八八%で、DNA鑑定で分かった方が一・一%、先ほどお話のありました指紋とか掌紋で二・四%で、歯型に関しまして七・九%と、このように約八%ぐらいの確認で、歯型で分かっていると。 ただ、今お話がありましたように、やっと今年から全国的にやるというお話がありましたが、これに関しましては、約三十年前、JALの飛行機の…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島村大君 大臣、本当にありがとうございます。前向きな答弁、本当に有り難く思っております。 是非とも、大災害、本当にいつあるか分からないということを大臣ももちろん御理解していただいていると思いますので、この案件に関しましては進めていただきたいと思います。 最後に、東日本大震災に関しまして、被災地に関しまして、昨年の例えば九月五日に楢葉町においては避難指示が解除されて、復興が今後も加速化が予想されますが、しかし、この地域でのやっぱり介護施…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島村大君 最初にお話ししましたように、総理の施政方針のように、二〇二〇年初頭には五十万人分の特養並びに高齢者住宅を造っていただき、また介護人材を二十五万人分必要だと言われておりますので、是非ともこれらの目標に向かって、我々も応援させていただきますので、大臣始め皆様方、是非ともよろしくお願いします。 これで本日の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。