島村大
会議録に記録された「島村大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療10 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○島村大君 両参考人の先生方、長時間ありがとうございます。二順目なので、少しちょっと各論をお話を聞かせていただきたいと思います。 先ほどから選挙制度のお話とか行政監視の活性化とか教えていただいたんですけど、一つ私が再度お聞きしたいのは、やはり審議の活性化についてちょっとお聞きしたいと思います。 やはり先ほどから言われていますのは、参議院が何をやっているか見えないとか、国会審議の空洞化を招いているその一つの理由として、やはり我が国では一旦…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○島村大君 ありがとうございます。 そうしますと、大山参考人と竹中参考人に教えていただきたいんですけど、ということは、海外に目を向けて、海外ではその活性化のためにどのようなことをやっているか教えていただきたいと思います。
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○島村大君 ありがとうございました。本当に参考になる御意見をありがとうございます。 それから、竹中参考人に教えていただきたいんですけど、いわゆる、今お話しさせていただきましたように、審議の活性化の観点から、今現状で、いわゆる提出される議案のほとんどが、国会法に規定されている本会議において趣旨説明要求ですね、いわゆるつるしについてほぼ全部付いていると。これに関しまして、ちょっと参考人から教えていただければと思います、お考えをちょっと教えて…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○島村大君 ありがとうございます。 そうしますと、いわゆるつるしの問題もあるんですけれども、審議時間を確保するという考え方からは、竹中参考人としてはどのような考えがあるか、教えていただきたいと思います。
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○島村大君 ありがとうございます。 大山参考人はどうでしょうか、今の審議時間の確保という観点からは。お考えを、もしあれば教えていただきたいと思います。
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○島村大君 ありがとうございます。 厳しい御意見と、なるほどなという御意見と、本当にありがとうございます。 最後に一点だけ、済みません、もう時間もあれなので。先ほどちょっと、この調査会を含めまして参議院の、いわゆる国民とか皆様方に情報発信が少ないというのか下手だというのか、考えるべきだというお話をいただきました。参議院としても、インターネット審議とか、もちろんこれは中継をやらせていただいているとかあるんですけど、報告書を出させていただい…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○島村大君 時間になりましたので、以上です。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○島村大君 私は、ただいま議題となっております戦没者の遺骨収集の推進に関する法律案に対し、自由民主党及び公明党を代表して、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 修正の要旨は、この法律の施行期日を「平成二十七年十月一日」から「平成二十八年四月一日」に改めるとともに、これに併せて、戦没者の遺骨収集の推進に関する施策を集中的に実施する期間を…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○島村大君 自民党の島村です。 本日は、飯尾参考人、勝山参考人、お忙しい中、御貴重な御意見をいただき本当にありがとうございました。 トップバッターですので、本来であれば総論を聞こうと思ったんですけど、ちょっと変更させていただきまして、飯尾参考人に教えていただきたいと思います。 先ほど、参議院の立法過程における審議活性化について多方面からお話しいただきまして、本当に感謝しております。資料をいただきましたように、二院制と我が国における議会審…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○島村大君 ありがとうございます。非常に分かりやすい御回答をいただき、本当にありがとうございます。 としますと、例えば我々も与党、野党分かれていますし、党に入っているわけですよね。そうしますと、その各党の中での衆議院、参議院がいるわけですけど、この関係はどういうふうに今後、その話合いとかそういうのはどうお考えなんでしょうか。そこをちょっと基本的なことで教えていただきたい。
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○島村大君 ありがとうございます。 そうしますと、国民は、衆議院を選ぶ場合、参議院、もちろん我々も選挙をやっているわけですけど、衆参が決めることが別になりますと、国民はどの票をどのようにして、例えば、同じ党として例えば我々自民党なら自民党を応援する場合に、衆議院の選挙と参議院の選挙をどのように国民は考えて投票すればよろしいことになるんでしょうかね。
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○島村大君 ありがとうございます。人物本位というのが非常に私の心に響きまして、ああ、人間形成が必要だなということです。ありがとうございます。 さて、次に、勝山参考人に教えていただきたいと思います。 私もちょっと勉強不足また理解不足もありまして、今回のフランスの行政統制についてお話ししていただいたんですけど、このお話にありました公共政策評価・統制委員会というんですか、これに関しまして、先ほどのお話ですと、今まで従来の議会による政策評価活動…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○島村大君 ありがとうございます。 与野党共に国民のために政府に対して必要なものはしっかりと言っていけるような対応をできれば一番いいということでよろしいんでしょうか。 たくさん御質問の方もいらっしゃると思うので、ここで終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○島村大君 自民党の島村大でございます。本日もよろしくお願いします。 久しぶりに私も三十分時間をいただきましたので、与党としては長いので、じっくりとやらせていただきたいと思います。 まず、今回の医療法改正に関しまして、もちろん委員の先生方も御案内のとおり、今回、なぜ医療法を改正するかといいますと、二〇二五年問題、団塊の世代の方々が後期高齢者になると、そのときに今の社会保障制度、特に国民皆保険制度が守れるのかということで、持続可能なものに…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○島村大君 ありがとうございます。 今日、私が質問させていただきます、ちょっと角度を、どちらかといいますと、国民目線、国民からとって今回の医療法改正がどのようにある意味ではメリットがあるのか、また、これからお話しします地域医療構想に鑑みて、いわゆる地域医療の医療計画とかいろんなことがあるわけですけど、それに関して、各都道府県にそれをやっていただくことが多くなるわけですね。そういう方向から見て、少しそれをプラスしてお話ししていただければと…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○島村大君 ありがとうございます。 今詳しく御説明いただきました。やはり、先ほど少しお話ししましたように、二〇二五年問題でいわゆる国民皆保険を守る、そのために今これをやっているんだということは多分国民の方々も、また各都道府県の県の職員の方々も大変よく理解されていると思うんですけど、ただやはり、今現場を回りまして、地域医療構想の実現のために、これを実現するためには、一つが後ほどお話しします基金の問題ですね、基金の話とか、いろいろないわゆる…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○島村大君 ありがとうございます。 今、石井委員からもちょっとお話がありましたように、今回なぜ少し現場が混乱しているかといいますと、平成二十六年度の基金に関しましては、今副大臣からお話がありましたように、病床機能の分化、一番、二番が在宅医療の推進、三番、医療従事者の確保、この三つをある意味では平均的に分配していただいて、二十六年度は要望額に対して分配してくれたと。今回の平成二十七年度におきましては、今年の最初に唐突に、今回、今年の二十七…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○島村大君 ありがとうございます。 今、局長の答弁いただきましたように、二次医療圏に、原則ですから、これに合致しなくてもいいということを今お聞きしましたので、ある意味では少しやりやすいのかなと思いますけれども。 ただ、局長からもお話がありましたように、二次医療圏に関しましてはやはり今後考えていかなくちゃいけないのかなというふうに、局長もそれは多分お考えだと思います。今更かもしれないですけれども、この二次医療圏に関しまして、やはり行政側の…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○島村大君 ありがとうございます。 確かに今の株式会社としての薬局だと参加できないというのもある意味では分かるんですけど、ただ、本当にそれでいいのかなという疑問点もありますので、じゃ、どうしても薬局をつくりたければ、株式会社もその法人がつくるわけですから、その株式会社のぶら下げでできるとか言いますけど、ただ、実際的にその法人に参加できるわけじゃないですから、そこはやはり薬局そのものも、いろんな形態の、私は薬局に関してはあってもいいんじゃ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○島村大君 ありがとうございます。 是非ともそういうところを、要所要所にやはり国民、患者さんにとってどういうメリットがあるかということをインフォメーションしていただければと思います。 ちょっと時間がなくなってきましたので、次に行かせていただきたいと思います。 今までは、先ほどお話ししましたように、国民皆保険をどう守るのかということで、持続可能なものにするかということで、仕組みなりシステムなりのことをお話ししましたけど、それをしっかりと守…