島村大
会議録に記録された「島村大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療10 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○島村大君 今回、何でその産科と麻酔科の話をさせていただいたかといいますと、産科については、各市町村の首長は、自分の市内にお産を要するにできる病院がないと市民から大分言われると。それを、何が何でも産科の先生を連れてこないと市民が納得してくれないというところが大分あります。それはもう先生方皆さんお感じになっていると思いますが、ただ、今の医療、高度医療になって、昔みたいに産科の先生、助産師さんが一人でやるという状況ではなくて、やっぱりチーム…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○島村大君 ありがとうございます。 今総理からお話ありましたように、日本のサプリメント、健康食品は、厚労省と消費者庁が安全に対して担保を取るために、ある意味ではしっかりと規制も掛けていただいております。 ですから、こういう安全な健康食品、サプリメントに関しまして、国としても、先ほどの、これ健康食品ですから、食品ですから、ある意味では、先ほど上月議員がお話あったように、私は一つの戦略として、日本国内だけではなくて海外にもこれは一産業として…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○島村大君 是非、今お話ありましたように、西村大臣はたくさんサプリメントを使っていただいているということなので、経産省と農水省がやはりこの団体を後押ししていただきながら、規制はちゃんと安心、安全のために掛ける、ただやはり、いわゆる後押ししてくれる省庁も、私は経産省と農水省がやっていただけるとこれは一産業として発展すると思っておりますので、是非そこは規制と後押しを両輪でやっていただきたいと思っていますので、よろしくお願いします。 もう、あ…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○島村大君 はい。済みません。 そういう意味では、是非ともテレワーク、テレワークを進めていただき、そして、テレワークとともに、税制もテレワークが進むといろんな問題点が出ると思いますので、そこは今後一緒に考えていきたいと。 時間になりましたので、これで終わりにします。ありがとうございました。
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島村大君 自由民主党の島村大です。私は消費者特で質問させていただくのが初めてなんで、どうかよろしくお願いします。 さて、大臣にまずお伺いをさせていただきたいと思っております。 今般、霊感商法などの契約の取消しの期間の伸長や対象の拡大などを盛り込んだ消費者契約法の改正案が、やがて国会に提出されると聞いております。ここで、せっかく担当大臣であります河野大臣に、この霊感商法に対しての意気込みについて、まずはお伺いさせていただきたいと思います…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島村大君 ありがとうございます。是非とも、有識者の方々の御意見を参考にするのはもちろんそうですが、やはり国民の皆様方から見て当たり前のことを当たり前のように今回の法改正はしていただきたいと思っております。 それでは、今日は消費者特で厚労委員会ではないんですが、私は十年前この参議院に当選、初当選させていただきまして、その十年前から公約として健康寿命日本一神奈川ということで、私は十年間やらせていただいております。その中で、このいわゆる健康…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島村大君 ありがとうございます。 今説明ありましたように、法律上の定義としては、簡単に言えば、今言いました保健機能食品以外は、ざっくり言うと健康食品であるが、国が決して法律上これを定義しているわけではないというふうに今の御説明だと私は理解しました。後ほど御説明していただきます。 では、国がこの法律上何も関知していないものもいわゆる健康食品だということで世の中に出回っているわけですが、これが、国は事業者に対して、事業者がその健康保持、そ…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島村大君 ありがとうございます。 今、厚労省と消費者庁から担当部署とあとはどのようなことを所掌しているかということの御説明がありました。 消費者庁は制度上の運営をしっかりとやりますよ。ただ、消費者庁ですから、消費者目線でどういうふうにやるかというのがなかなか私からは見えていないなというのは先ほどの疑問点の一つです。 厚労省さんは何を主にやっているかというと、いざ問題が出たときに、いわゆる健康食品でいろいろな健康被害が起きたときに初めて…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島村大君 ありがとうございます。 今御説明ありましたように、このワーキンググループは、何か、まあある意味では必要だというのは分かるんですが、その中で、急にこの健康被害が起きたというよりは、可能性がある、エビデンスがはっきりとしていない分野に関し、あっ、ものに関しましても可能性があるときに急にこのワーキンググループが出てきまして、この血液・内分泌代謝内科の権威の先生、またいわゆる、先ほどお話にありましたように皮膚科とか呼吸内科とか腎臓内…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島村大君 消費者庁としてみれば制度の運営が一つの大きな柱だということで、今、大串副大臣がお話ありましたような説明になるのはある程度私はしようがないかなと思っていますが、もう一点、伊佐副大臣が来ていただいているので、厚労省としてはどのように考えているか、教えてください。
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島村大君 ありがとうございます。 是非とも、最初にお話ししましたように、私は、いわゆる健康食品の成分とかだけではなくて、飲み方、それから、何回も言いますように、医薬品等々の服用をしているときにどういう飲み方がいいのか、それからアレルギー体質の方とかいろいろなことが考えられるわけですから、そこをしっかりと、厚労省だけじゃなくて、また消費者庁も、そのいわゆる制度だけの運営だけじゃなくて、せっかく制度として許可とか届出制を認めているわけです…
第210回 参議院 本会議 第6号
○島村大君 自由民主党の島村大です。 私は、ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部改正案につきまして、会派を代表して質問いたします。 新型コロナウイルス感染症との闘いは既に三年を超えています。私の地元神奈川県内の病院は、武漢からのチャーター便や横浜港に入港したクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の乗客など、最初の感染者の対応に当たりました。 この間、政府・与党は、感染メカニズムすらよく分から…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 自民党の島村大でございます。 まず、トップバッターとして質問させていただくことを本当に感謝をさせていただきたいと思っています。 また、先日まで私の体調で声が出ずに皆様方に本当に御心配を掛け、また御迷惑掛けたことをお許しいただきたいと同時に、質問の機会がありましたら声が出るようになりましたので、今日はよろしくお願いします。 まず、大臣の所信表明の中で、やはりまだまだこの新型コロナウイルス感染症、これを最優先で対応するというふう…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 ありがとうございます。 今大臣が答弁していただいたように、やはりまだまだ、すぐに二類相当を五類に持っていくのはやはりまだ危険性があるということも確かに分かります。ただ、国民は、そういうふうなお答えですと、なかなか、じゃ本当にどうなったらこれが五類になるのかとか、やはり分かりづらいということも確かに私も耳に聞いております。 ですから、例えばこれは専門家の方がおっしゃっているのは、これが一〇〇パー私もいいとは思いませんが、一つの…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 ありがとうございます。 今ちょっと副大臣からはお話がなかったんですが、この国民生活基礎調査健康票における質問項目でどういうふうに聞いているかというと、健康寿命の質問の仕方は、あなたは現在、健康上の問題で日常生活に何か影響がありますか、一番、ある、二番、ない、これだけなんですよ。これだけで健康寿命が何歳というのを調べているわけですよ。(発言する者あり)そうなんですよ。そうなんですよって。 で、私は、これは主観的が相当入るんでは…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 ありがとうございます。 今確認をさせていただきましたが、骨太方針に関しては、経済財政諮問会議が骨格を毎年毎年決めていただいて、やはりそれは民間の方々の民間の目線でこれは決めていただいているということを今お話ししていただきました。それを基に各省庁、そのいわゆる具体的なことを各省庁がそこに玉出しをして、我々与党も一緒に議論をさせていただき、最終的には閣議決定をさせていただいている、そういうプロセスを毎年やっていただいている。これ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 ありがとうございます。 確認なんですが、このいわゆるその骨太方針に入って、これを具体化する、検討を具体化するということは、どこがどの場所で議論をするかというのは決まっているんですか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 決まっていないというのは分かったんですが、済みません、ちょっと確認なんですが、こういう場合に、骨太方針に入ったいわゆるものを、例えばこれは厚労省が入れていただいて厚労省の中で議論するということと私は解釈しているんですけど、そのまだどこでというのは決まっていなくても、その主導するのは厚労省さんで、ちょっと確認なんですけど、よろしいんですか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 本当に済みません。本当にごめんなさい。政府というのはどこを指すんですか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 済みません、ありがとうございました。 そこで、私はこの国民皆歯科健診というのは、マスコミも取り上げていただいたように、やはりこれは私も進めるべきだと思っております。これは皆さんも同じ意見だと思います。ただ、この国民皆歯科健診を進めたからといって、じゃ、例えば、一部では言われております医療費が削減できるとか、そこはもう一つの話であって、結果的にはできるかもしれませんが、そこを目的にしているのではなくて、国民の健康、安心のこの社…