島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○島本委員 私の方では、やはり通年雇用を完全にさせるというのが趣旨で、それまでの間のつなぎの措置として、行政的には生活保護世帯に転落させる以外にないとしたならば、どこに労働行政があるかと言われるから、その間は、五十日分は出した、しかし、あと五十日働いても就職ができないんだというような場合には、特例として通年雇用できるまの間、四十日分の方を出してやると、合計九十日じゃないですか。こういうような便宜措置も考えたらどうだ、これなんです。ただし…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○島本委員 どうも大臣が言っていると、日本全国の雇用保険法、北海道だけに運用は、と言って、すぐそっちの方へ行ってしまうが、今度、私の場合は、また逆に通年雇用、それをやるのは二年前の約束なんだから、二年前の約束がまだやられないでいるんだから、そして大臣になって、いまようやく先が開けようとしているんだから、そうすると、三年間のこのブランクを埋めるためにも、いまここに暫定的な行政措置ということがあってしかるべきじゃありませんかと言うのです。暫…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○島本委員 最後になって少しやわらかい答弁になってきました。冬季間の地元の就労できる仕事の拡大ということも大きい問題なんです。大臣もすぐ言うけれども、雪のないところは仕事ができるけれども、雪があるところは、神武この方雪が降っているのですよ。労働省の所管局ではすぐ、そこがよくて、そこに住んでいるんじゃないか、いやだったら暖かい方へ行ったら、いいじゃないか、(石田国務大臣「そんなこと言いやしません」と呼ぶ)のや、言ったんだ。あなたは言わなく…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○島本委員 苫小牧は働かしてくれと言っても、私が雇用しているんじゃないですよ。大臣、何か間違って変なことを言っている。(石田国務大臣「こっちはわかって言っている。あなたもよく事情がわかっているはずだ」と呼ぶ) それで、こんなことばかりやっていてもだめだから、もう少し先に進みますよ。 発注に当たっては、地元の中小企業者を優先させたり、季節労務者が就労できるようなきめの細かい発注、これでないとだめなわけです。いまのような状態でやっても、地元…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○島本委員 したがって事業実施官庁、その方面が全部労働省のあなたの考えのもとに通年雇用するようにやらないと、労働省だけでは当然できないわけですが、労働省だけでやろうとすると、やはり雇用保険になるんだから、したがってまたももとに戻るけれども、大臣も閣僚の一人として、関係閣僚に全部これを要請して、北海道の冬でも公共事業を落としてやる、こういうようなことをしないと、これは救われないです。大臣、ことしからというと早いが、この暮れから間違いなく実…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○島本委員 それと同時に、本州並みの発注の仕方や本州並みのそれでは降雪寒冷地帯の場合は無理だ、何せその上積みも必ずないと、これはやっていけないところ、十分おわかりでありますから、これを必ずやるようにしてもらいたい。 いまやって、二年前にやってきて、まだできなくて、いまようやく曙光が見えてきて、大臣がやる、またそれを期待する、期待するから、もしこれができなくなって依然として失業者が滞留をする場合には、やはり五十日、その上五十日たったら四十…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○島本委員 同じ答弁だと言うんで、結局やらないということですか、大臣は。
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○島本委員 大体骨子とする考え方だけはつかめました。私は、これを満足できないのは、まことに残念であります。しかし、大臣の考え方は、すべてそれは妥当なものであるという観点に立てません。したがって、もうその責任というか、二年前の附帯決議から現在の大臣のそれから一年有余して、三年待って、そして通年雇用できなければ、それぐらいのやつはやれないわけじゃないから、それこそ落ちこぼれをやりなさい、それに対してもやらないという、これは私はまことに残念で…
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○島本委員 今回提案されております松くい虫防除特別措置法案につきまして、私は環境、健康への影響、これを主にしてお尋ねしたいと思うのであります。 林野庁長官も、数ある私の疑問に対しまして一々メモしながら「島本虎三先生からの質問事項に対する見解」として、長官みずからがメモで答えてくれたわけであります。その労に対しては感謝するにやぶさかではございません。私も三月の一日から三日までの間、姫路、岡山を視察してきておりますが、その結果をもとにして、…
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○島本委員 そのうちの第二番目にございますが、松くい虫被害大発生の経緯、原因についてであります。これには、答えとして「松くい虫による被害は、最近急激に増加し、昭和五十年度には、被害材積一〇〇万立方メートル、被害面積四四万ヘクタールに及んでいる。この原因については、(1)燃料革命等により松材の需要減退があり、燃料革命以前に意図せずに行われていた枯枝の採取、枯損木の伐採搬出等による防除効果のある行為が行われなくなり、被害のまん延源が増大した…
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○島本委員 では、ただいまのお答えに沿うてお伺いしますが、この松枯れの異常発生の直接的原因として、林野庁はマツノマダラカミキリの生息密度が大幅に上昇したことにある、こういう見方をしておるようであります。また間違いないと言っているのでありますが、それでは激害地のマツノマダラカミキリの生息数について正確な調査と分析をしているのかどうか、どのような生息数の変化があったのか、お答え願いたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○島本委員 いろいろデータでお答え願いましたが、マダラカミキリの生息数の正確な把握、いまのは推測のようでありますけれども、正確な把握、これを完全にしておりますか。ことにこれは激害地のマダラカミキリの生息数についての推測ですか、正確な調査分析ですか、ちょっとお聞かせ願いたいのであります。これは大事でありますから……。
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○島本委員 そうすると、マダラカミキリの生息数の正確な把握、これは推定であります。この推測に基づいて殺虫剤を大量に空中散布するということになるのでありますが、推測に基づくということでは、少し冒険じゃないでしょうか。こんなことで、空中散布に反対する住民が納得することができるでしょうか。だれが考えても不可能なことじゃないか、こう思うのでありますが、基本となる事項の調査研究が不足しているし、いまなお安全性についても研究段階じゃないかと思うので…
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○島本委員 私の言うのは、それに真っ向から反対と言っているんじゃないのです。この研究段階、調査研究が不足した段階でやると、いま順次申し上げていきたいのでありますけれども前例があるのです。それを欠いた状態で大量にやるということに対する危険性、これを私はおもんばかるから聞いているのであります。しかし、依然として長官の御答弁では、これは推測になっているのです。また、推定になっているのです。これに対しても私は少し疑義を感ずるのです。こんなことで…
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○島本委員 その因果関係と経過、発生したそのマダラカミキリによる材線虫、すべてこれが原因だとして、そうなるまでの経過、こういうようなものに対して一切目をつぶるというこの態度はいかがでしょうか。やはりこのオーバーラップしているということ、それから大規模工業地帯、この方面では、長官も御存じのように、もうすでにエアセット、影響する範囲は三十キロなんです。ほとんどこれは二十キロから三十キロの間にぴたっと発生しているのであります。ですから、これは…
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○島本委員 昭和四十四、五年ごろ、公害立法の一大見直しがあったわけであります。それ以前は、やはり大気汚染も水質汚濁も目に余るものがあったわけです。その対策として高煙突広拡散という政府の指導方針が確立しておったわけです。すなわち、二百メーター以上の煙突を立てて逆転層の上に煙を送り出してやる、それは遠くの方へ運んでくれるからこれで被害はないんだという考え方なんです。高煙突広拡散、この方式を政府は指導したのであります。そうすると、いま普通の煙…
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○島本委員 それでは決定的な問題。これは千葉県の市原市臨海工業地帯の周辺の杉、クロマツ、それからアカマツの年輪解析を新潟大学の鈴木哲氏が七四年六月に行ったわけです。この結論として、臨海工業地帯の操業と同時に樹木の成長が悪化した、こういう見解を明らかにしているのです。これです。きちっと出しているのです。そして、これは大気汚染との関連を示す一つの事実ではないか。成長の悪化、当然これは樹勢の衰え、そこに松枯れ、こういうようなものの発生する原因…
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○島本委員 農林大臣の御意見は一番はっきりしている。わかりました。 私は、林野庁の長官にもう一回。私の手元には、姫路の住民運動の資料が一つあるのであります。後でこれを見てください。ここでは、水島のコンビナートのある倉敷市粒江黒石地区、この地区の山林所有者二百二名の人が山林の被害補償要求委員会を結成して、昭和五十一年の六月四日付で倉敷市長あてに総額十一億一千二百八十五万円の公害による松枯れ補償の請求をした、こういうことであります。この補償…
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○島本委員 これはいかがでしょうか、安全性の場合は「人畜はもち論、鳥類、魚類なども安全であることが各種の試験で明らかになっています。」これではやはりみんな被害はないものだと安心しますよ。ただこの中で私ども不親切だと思う点があります。確かに低毒性のものである。しかし、それは濃度が幾らというようなことを全部書いてないのであります。量も書いてないのであります。ただ、これは安全だ、人畜無害、鳥類、魚類安全だ、こういうようなことで指導しているので…
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○島本委員 使用は安全かどうかという点では、これはどうなっておるのでございましょうか。低毒性だから何でもない、そうなれば、量は問題に入らないのでしょうか。