島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 それでは、中井洽君を理事に指名いたします。 ————◇————— 〔委員長退席、林(義)委員長代理着席〕
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 私も十数年、産業公害対策特別委員会のころから、また名称が変わって公害対策特別委員会、それから公害対策並びに環境保全に関する特別委員会、ずっと理事をやらしてもらってきたのであります。しかし、最近の情勢からいたしまして、この際、長官に直接お伺いしておいた方がいいと思われる事象がございますので、三、四点にわたって質問さしてもらいます。 私の手元には、いま、「人間と環境を考える かんきょう 編集協力=環境庁」という一九七七年三月号の…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 少年期の前半を過ごした北海道の自然、それが経済の高度の成長にいかに惨めに破壊されたか、これを慨嘆されておるわけであります。同時に、湘南の地に住まれてからのその自然環境、この変化についてもいろいろと述べられておるのであります。そして、それを最後の言葉で慨嘆していわく、「その蘇生と防止はこの歴史の曲り角、文明の転換期に、我々がいち早く新しい価値観を発見造成」する「以外にない。」このとおりになっております。私はこのつややかな語彙と…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 かつては、大石武一環境庁長官、三木武夫環境庁長官、その他も、同じような状態に、同じように面会して、同じように話を進めているのですが、あなただけが実りがないというような考え方に立つ、こういうようなことに対しては、やり方、考え方、こういうようなところに何かまだ、働こう内閣の閣僚としての考え方が不十分じゃないのか。 同時に、陳情拒否の理由の中に、いま唖然としているのは、突然やってきてもスケジュールがつかない、名刺を出さずに会おうと…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 その言葉の中にあなたの考え方、思想が出ているのじゃないかと思うのです。名刺の問題があるならば——陳情する人はみんな名刺を持っているような人たちじゃないはずじゃありませんか。どんなに突然やってきても、スケジュールがあっても、五分でも三分でも時間を割いて会ってやる、それが、どこへ行っても訴えることのできない苦しい公害患者やその関係の人たちに対する長官の態度だと私は思うのです。最も忌みきらうはずの官製用語が知らないうちにあなたの中…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 いま挙げられた方々は、参考人としてこの場所へ来て、数回にわたって貴重な参考意見も出された人たちです。そして、前に同じような状態で水俣病の解決のために、あるいは行政的に裁判で決定された判決をのむ際にも、あらゆるいろいろな時点で環境庁の長官は努力されておりますが、その際にも会っておるのです。三木さんです。その後で総理大臣でしょう。その人が忙しくて会えなくても、またいろいろなことがあってもやっているのに、あなたが会えないわけはない…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 環境庁長官としては、やはり言ったということが報ぜられておるとすると、これはとんでもないことだ。そうでないということだが、あなたはこのごろ、後から否定、否定に回ることが多いのであります。どうしてそうなるのでしょうか。前にテニスやったときも否定して、いろいろなことをやった。否定、否定に回っている。しかし、やはり回らざるを得ないだけに、何かがあった、火のないところに煙は立たない、こういうようなことにもなるじゃありませんか。本当に環…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 いままでの点を考えてみて、やはり新聞記者を入れないで陳情したいという人もあると思います。むしろそういうふうな場合の方が例外じゃないですか。自分のこういうふうなものをほとんどの人に知ってもらって、この問題を早く解決してもらいたいという住民の意思の方が先行するのじゃありませんか。あなたは特定の例外のために、国民大衆の考え方に対してブレーキをかけようとする考え方です。そうして同時に、いままであった環境庁の一つの伝統にメスを入れるよ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 最後のまとめです。 これは、十七日の衆議院の予算総括の質問で、現在運転中の原子力発電所の最近十年間の放射線が原因で七十五人の死者が出た、これに対して宇野科学技術庁長官が、人身障害は聞いていないけれども調査する、あなたはそれに対して調査協力を約束した、こういうように報道されております。これはいいことですよ。最後にいいことを一つね。こういうようなことをどんどんやってもいいし、同時に松くい虫の被害がある、あの際に拙速に過ぎたおそれ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員長 水田稔君の質問は終わりました。 古寺宏君。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員長 古寺宏君の質問は終わりました。 次は、東中光雄君。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員長 東中光雄君の質問は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十七分散会
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○島本委員 大変しばらくでありました。 北海道の季節労務者、雇用保険法の施行に伴う特例一時金の制度ができてから、働く意思と能力と気力を有しながら、生活保護世帯に転落しかねない状態がいま起きておるわけであります。この就労と生活の実態について、労働省では実際係官を派遣して、この実態を調査したわけであります。その調査の結果に基づく今後の差し迫った対策を、この際、大臣に明らかにしてもらいたいと思います。 きのう実は百万の署名を携えて国会へ来たの…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○島本委員 だんだんに、その点に触れていきたいと思うのですが、まず労働省ですから、労働省は四十九年の十二月に、第七十四回国会で雇用保険法を出されて、幾多の変遷を経て、これは制定されたのです。これはもう大臣だって当時から知っているはずです。このときに、衆議院の社会労働委員会、ここできちっと附帯決議の中でいま大臣が言ったことを言ってあるのです。すなわち、これは「短期雇用特例被保険者の特例制度の実施に関連し、通年雇用の促進、農業政策その他の産…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○島本委員 ここで大臣も、いま秋田県と北海道では寒さも違うのだと言われた。これは当然のことでしょう。そういうようなことから、雇用保険法でいろいろパーセンテージなんか挙げて御報告があった。ただこの中で、法そのものの持っていたこの趣旨とするところ、これもこの際ですから、きちっとして、それに対処しないといけないと思うのです。 雇用保険法の制定、確かにこれが行われましたし、そのことは、いま申し上げたとおり四十九年の十二月に行われましたけれども、…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○島本委員 大臣のその考え方が、いわば労働行政には、あなた以外の人がないと言われながらも、考え方は依然として自民党的な考え方を一歩も出ていない。あなたを私は尊敬しているのですよ。しかしながら、その考え方がいまと同じに、収支のバランスをとってばかりいればいいんだ、四分の一出すから、そういうふうにしてもらわないとだめだ。それなら民間の保険会社と同じじゃないですか。それは一歩出て、社会保障的とは言わぬけれども、国民の生活まで考えてやらなければ…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○島本委員 いまのような状態で専業型の出かせぎ労務者、それは兼業型の者よりも厳しい。それに、かてて加えて北海道の季節、これもほとんど冬なんです。いま苫小牧のことばかり言ったけれども、いまの事実はわかりませんよ。雪のある地帯なんかはほとんど仕事がない。そういうような中で、現行雇用保険制度のもとで重大な生活の危機に直面しているというのが実態なんです。 したがって、政府は、雇用保険法の積立金は、昭和五十年度末現在、五千百四十八億七千八百三十六…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○島本委員 私の方は、いま言っているのは、生活を考えて、これらの人の生活を専業型の出かせぎ労働者についても、きちっとするようにしてもらいたいということなんです。 これは総理が、今回の野党の一兆円減税が平行線になって、それが打開されて、いよいよ認めるような段階になったときに言っている言葉があるのです。法人税を増税して個人所得税を減税するのは、経済情勢から見て問題がある。失業者救済のために、公共事業による雇用の拡大が最も大切だ。こう言ってい…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○島本委員 ですから、そういう措置を行政的にきちっとやってください、それは応援しますと言うんです。それまでの間、では困っている人を生活保護世帯に転落させていいのですか。働く能力もある、また働く意思も十分あるのですよ。したがって、そういうようにならないようにするための、つなぎの行政措置、これを考えられないかと言うのです。無理じゃないでしょう、これは。
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○島本委員 この法律ができたときの趣旨からして、やはり精神は完全雇用、通年雇用なんです。それが、二年間の間に一生懸命やってきたと言うけれども、まだ行政の実は上がっておらない。いま大臣もこれはやるぞと、私も大いに期待すると言っているのです。また激励もするのです。ただ、言葉だけではだめだし、実は上がってきたと言ったって、まだ北海道の七万の人たちは、その日の生活に困っているでしょう。だから、このつなぎのための措置はないかと言うのです。したがっ…