島弘志
会議録に記録された「島弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁科学技術振興局長
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会64 件・64%
- 科学技術特別委員会34 件・34%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 今回の移管に伴いまして、給与とか退職金といった処遇面、それから研究の実態面については、何ら実態的な変更はないはずでございます。むしろ、今までの非常勤国家公務員という立場から新技術事業団の職員ということになりますことによって、やや事務的な話のようにも聞こえますけれども、非任用日というものを設定することなく継続して雇用できるということから、例えば年金とか保険について一カ月分個人負担が今までは必要であったわけでございますけ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 日本科学技術情報センターが専らやっております情報提供の業務は、いわゆる科学技術文献を抄録をして、それをオンライン情報として乗っけて広く公開、普及させていく、こういう仕事でございます。 今度事業団で国内の情報提供として考えておりますのは、共同研究というものをスムーズに成立させるための情報というようなことを一つの柱として考えております関係上、例えばそれぞれの国研にどういう施設があるかとか、どういう研究者がいるかといったよ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 先ほど川島委員の御質問にもちょっと触れさせていただきましたが、研究情報ネットワークについて国の公的な研究機関にアンケートをしたわけでございますけれども、その結果を見ましても、研究者からは、今おっしゃいましたそれぞれに閉じた分野あるいは組織、そういうふうに閉じたネットワークではなくて、全国ベースで、しかもそれが国際的にも接続ができて、しかも容量が大きくて、双方向で、できればマルチメディアが乗っかっていく、そういったセク…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 先生から御指摘をいただきました地域研究交流促進事業でございますけれども、私ども近年の地域での取り組みというものをサポートするための一つの仕組みといいましょうか事業として、地域でいろいろな会議を聞きながら現地のニーズをくみ上げていくといったようなこととか、情報ネットワークを整備することを支援するとか、筑波の情報をそこの地域のネットワークに乗っけていくといったようなこと、あるいは事業団が現在やっております委託開発あるいは…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 この事業は、科学技術特別研究員制度とか異分野フォーラムといった、今まで私どもがやっておりましたものを移管するということではなくて、いわば初めて創設する制度でございまして、この運営のありようについては今は内々に、これが成立させていただければ内々ではなく、表立っていろいろ検討をやっていきたいというふうに思っているわけでございます。 したがいまして、今御質問の幾つかの要素についてはまだ十分なお答えができる段階ではございませ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 お尋ねは、異分野フォーラムと我々が呼んでおります事業のことであろうかと思いますが、ことし初めて試みたわけでございまして、四つのテーマについてそれぞれ三十名から四十名程度の外国の研究者も含めた方々を一週間ほど缶詰にしまして、と言うのは言葉が悪いですが、そこでいろいろかんかんがくがく、しかも分野の異なる研究者に集まっていただいて議論をしていただく、こういう試みでございまして、箱根、福岡、神戸、それから岐阜、この四地域で開…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 承りました。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 今度事業団に業務追加が図られるわけでございまして、当然組織面での体制整備といいましょうか、充実というものが必要かと思います。新技術事業団におきましては、平成五年度の予算案で現在の国際研究交流促進室、それを交流促進室というふうに改組いたしまして、新たに三名の増員をするという形で対応するということを考えているわけでございます。 それから、御指摘の財団法人等の活用ということでございますが、具体的な業務を実施するに当たりまし…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 新技術事業団に置かれております新技術審議会は、大変重要な事項について審議をいただくということになっているわけでございまして、現在までは御指摘のように国際研究交流の促進に関する重要事項を審議するということになっているわけでございます。 今回の業務追加に伴いまして、審議事項に研究交流の促進に関する重要事項を追加した次第でございまして、これについては例えば科学技術特別研究員事業の運営方策でございますとか、研究協力者の海外派…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 これは参考人からお答えいただいた方がもしかしたら適切かもしれませんが、先ほども理事長がおっしゃいましたように、私は、いろいろな特殊法人がある中で新技術事業団ほどいろいろな内外の研究現場と密着して仕事をしている、組織を超えた研究機関と仕事をしている機関はないし、それからこれほど多くの人脈をつくっておられる機関もない、このように思っておりまして、むしろそういった現場からのいろいろなニーズ、シーズをうまく発掘していく、そう…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 私どものやっております、事業団がやっておりますフェローシップに限らず、外国からの研究者を日本でお迎えする場合に、宿舎を初めとする、あるいは言語の研修、そういった環境整備というのが大変重要な課題であるということは、痛いほど認識をしているわけでございます。 フェローシップにつきましては、住居等の生活環境の充実を図るべく、新技術事業団において外国の研究者のための宿舎の整備、日本語研修、生活相談等をやってまいってきております…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 新技術事業団は、移転先を決定するに当たりまして、今おっしゃいましたような業務に支障を来さないかとか、あるいは職員の生活面で大変なふぐあいを発生せしめないかといったことも十分考慮しながら移転先を埼玉県川口に決めたということでございまして、全く不便ではないと言うのも少し言い過ぎだとは思いますけれども、大した支障もなく仕事を積極的にやっていただけるものと期待をしているところでございます。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 十八号答申とそれを受けた政策大綱で、研究交流に関して制度改善等を行うべし、あるいは環境整備を行うべしという指摘があるわけでございます。 これに対応するために、一方では研究交流を促進するための隘路を除去するという意味での研究交流法の制定、それから昨年の改正によって、これは前も御説明いたしましたけれども、これでピリオドを打つのではなくて、宿題を残しつつも一歩前進した、こういうふうに理解をしているところでございます。 とこ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 創造科学技術推進制度は、新技術事業団を実施母体として昭和五十六年度にスタートした、先ほども理事長がおっしゃっておりましたが、大変ユニークな制度でございます。ユニークというよりも、むしろ研究の論理に非常に忠実な制度、システムではないかというふうに私どもは理解をしております。 この内容は、御案内だと思いますが、卓越したプロジェクトリーダーという者とテーマというのが決まりまして、そのリーダーのもとにいろいろな組織におられる…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 ポストドク対策に関しては、もしかしますと私ども科技庁は別に主役ではないのかもしれませんけれども、ただ、私どもでもやれることがあるのではないかということで直接的にポストドク対策というものをイメージしておりますのは、御案内のとおりこのたび新技術事業団に移管しようとしております科学技術特別研究員制度、それから理化学研究所が研究機会を与えるということでやっております制度、この二つで二百名を超えるキャパシティーを予算上は持って…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 先ほどのポストドク対策とほぼ重複したようなお答えになるかもしれませんが、若手研究者、ポストドクを含む若手研究者が伸び伸びと研究をやっていただけるような、そういう環境をつくっていくというのが確かに大事なことでございまして、そのために私どもとしては、効果の大きいような制度をつくり上げて、それで成果を上げて、その効果を各般に影響を、インパクトを与えていくというような形を通じていろいろやらしていただいているということでござい…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 御指摘のような、ある種のそれだけを担うような組織が今あるわけではございませんけれども、いろんな制度の運営を通じて、例えば公募をするとか、あるいは審査に当たられるいろいろな先生方、そういうところの先生方のいわば人脈を通じて発掘してくるとか、まあいろんな多様なルートで現在発掘されているものだというふうに理解をしておりますが、ただこれで本当にいい人がいいところにうまく発掘し切れているかどうか、これは確かに考えてみる必要があ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 国立研究機関に招聘されました外国人研究者のための宿舎は、筑波地区で私ども科学技術庁、農林水産省あるいは通産省といったところで、あるいはそれぞれの所管しております特殊法人が一部整備していると承知をいたしております。当庁では六十二年度から筑波で松代住宅、それから新技術事業団で竹園住宅をオープンいたしまして利用に供しているところでございますけれども、確かめてみますとほぼ全戸入居ということで、入居の要望は大変大きいのではない…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 総理官邸の横にございますサイエンスビルには、新技術事業団とそれから日本科学技術情報センターの二つが入っておりまして、新技術事業団は御承知のように埼玉県の川口に移転をいたします。 日本科学技術情報センターでございますが、六十三年度の閣議決定の際の、移転を要請される特殊法人、あるいは移転の方向で検討しなければいけない特殊法人、こういうリストがあるわけでございますが、そのいずれの対象でもないわけでございます。したがって、日…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○島(弘)政府委員 承知している限り、ないと思います。