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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 メーデーの当日は、多少のトラブルは心配されましたが、あの五月一日のような、ああいう大きな問題になるということは、それまでは考えていなかつたのであります。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 前夜祭は、組合を主にして、一般にも招待券を発行したので、必ずしも組合が組合員を統率して来て参加するというような行事ではないので、メーデーとその点は違うわけです。メーデーは、参加団体がそれぞれ責任を持つて統率者、連絡者、警備員を配置して、団体として参加するのですから、それにはおのずから統制と規律が行われますが、前夜祭の場合には、招待券を入手した者は、いわばだれでも参加できますし、また前夜祭でそう問題が起るとは常識上考えられませ…

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 招待券は主としてメーデーの実行委員会に参加している団体を通じて配付されましたが、その配付先は必ずしも団体員と限定はしておりません。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 そうです。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 前夜祭の行事の範囲に関する限りはもとより責任があります。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 激論というほどのことはありません。会場については、当初実行委員会で皇居前広場でやる。それから皇居前広場が使用不能になつた場合はどうするかということについて、これは多少激論があつた。その際にはどこか一箇所収容できる場所を見つけて、中央へ集合して、東西、南北、中部と五隊にわかれて行進をするという今までのやり方、これで行くか、それとも皇居前広場以外には適当な場所がないのだから、東西南北、中部がそれぞれ別個の場所に集合して、それぞれ…

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 そうです。従つてそれには激論も何もなかつた。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 まず統一メーデーという言葉について、私は若干言いたいことがあるのです。統一メーデー、統一メーデーとしきりに言う人がありますが、私たちの考えからすれば、しいて統一メーデーという言葉を使う必要はないと思う。何となれば、終戦以来ずつとメーデーは政党所属のいかんを問わず、労働組合の系統のいかんを問わず、一緒になつてやつて来たので、その通り今年もやつただけの話であります。ですから昨年までは分裂しておつたが、今年は統一したという意味の統…

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 いや私の方では言いません。むしろ私の感じでは、共産党系と申しますか、そういう左の方と、それから違う意味において、労働組合の右の方の諸君が言つているので、私の方は統一メーデーとは言つておりません。中央メーデーとは言つておりますが……。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 そういうことについては多少心配しないではなかつたのですが、しかし今申しましたように、メーデー実行委員会はちやんと責任の所在が明確で、規律と統制のある団体をもつて構成したということと、それから実行委員会において再三にわたつて討議をした結果、次のような確認事項が満場一致で確約されているのです。その通り言います。 確認事項 1、メーデー式典は実行委員会決定 のプログラム通り行い、変更追加は 行わない。 2、メーデー行事はデモ終了ま…

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 そうです。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 祝辞を述べる人選は、大体政党、それから文化人、平和推進会議、それから農民組合関係、これは大体従来のしきたりを踏襲しておりますが、しいて従来と違つた点を申しますならば、平和推進会議というものが新たにできたのでこれを加えたのと、それから従来は外国人団体も祝辞の中に加わつておりましたが、ことしは時間等の都合もあつてそれは除外するということになりました。また国内の文化人——これは団体代表ということではありませんが、文化人を一人加えよ…

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 それは電報です。二十八日モスクワにてということで。これは帆足さんたちの電報もそうですが、外国から来た電報は敬意を表して読み上げて披露した。国内から来た祝辞は、団体を読み上げるだけで、内容は時間の関係で省略する、そういう措置をとつたわけです。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 いや、ソ連から来たんじやなく、ソ連におつた日本人から来たのです。(笑声)

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 演壇に必要以上の人々が上つて、演壇がこわれるということがあつてもいけませんし、また行事を実行委員会のプログラム通りにやることになつておりますが、その進行を妨げられるようなことがあつてはなりませんので、二つの階段口は、下の方に普通の状態では突破できないだけの警備は配置しておりました。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 全学連もしくは朝鮮人の団体、自由労務者等が入つたということは、これも何も事新しく、ことし初めて入つたのではない。メーデーは実行委員会をつくつて、実行委員会でその行事についてきめるのですが、メーデーそのものへ来る、たとえば皇居前広場でやる、神宮外苑でやるというときに、その場所ヘ来るということは、見物人をも含めて、どなたが来ても従来これを阻止してはいなかつたのです。場所自体としてもオープンの場所ですから、人の身分を検査して入れる…

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 まあ、そうです。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 実行委員会に参加はお断りしました。実行委員会の参加と当日来るのとは別なんです。実行委員会に参加するというのは、メーデーのいろいろな行事に対して、いろんな発言をするということですから、そういうことはお断りしたのです。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 そうです。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 まあ、日の丸メーデーということが適当かどうかしりませんが、石川島造船所の諸君が、神宮外苑には遠いから、自分たちは錦糸公園でやりたい、それを中央メーデーの第二会場として認めてほしいということを、実行委員会へ代表を通じて申入れかありました。そこで実行委員会では、会場の遠いことも十分承知の上で論議をした結果、一箇所でやることになつたのだから、石川島だけを第二会場として認めるわけにはいかない。第二十三回中央メーデーは、神宮外苑でやる…