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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデー実行委員会事務局長1952/05/16

13衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○島上証人 ほんの少しの道でありましたけれども、所定のコース以外のところを通つたことがあつたことは認めます。ですからその所定のコースを守れという條項に、一部若干ではありますけれども違反した団体のあつたことは認めます。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデー実行委員会事務局長1952/05/16

13衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○島上証人 それは行進中のそういう統制連絡につきましては、それぞれの団体の責任者あるいは警備員の諸君が直接に処置をする、こういうことになつている。実行委員会の事務局長が全部の行進に全部目が届くわけではございませんので、そのために実行委員会というものの下に警備員、連絡員というものがあり、そのために各団体の責任者というものがある。私どもはそういう際に直接各団体の人々に臨機の処置をとつてもらうことにいたしております。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデー実行委員会事務局長1952/05/16

13衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○島上証人 南部地区の行進の責任者に所定のコース通り行くように、こう連絡をしました。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデー実行委員会事務局長1952/05/16

13衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○島上証人 私は直接に南部地区ではかけ足行進、ジグザグ行進は見ません。溜池からまわるところではそういう場面は見ません。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデー実行委員会事務局長1952/05/16

13衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○島上証人 私は直接見ませんし、不幸にしてそのような連絡もありませんでした。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデー実行委員会事務局長1952/05/16

13衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○島上証人 連絡員、警備員というものは、そういう方面にも任務を持つているわけですが、要するに私が言いましたのは、私どもの実行委員会の下にある連絡員がそこまで目が届かなかつたということです。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデー実行委員会事務局長1952/05/16

13衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○島上証人 最善を盡しましたが、そういう点に手落ちがあつたということは認めます。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 そうです。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 そうです。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 簡単に申しますと、大正十三年に今の都電、当時の市電の労働組合を創立して執行委員となり、爾来戦争中を除いて労働組合の運動をやつて参りました。政党も日本で初めて近代的ないわゆる無産政党ができた当時から多少関係しております。終戦後は社会党創立に参加して、社会党の中央執行委員になり、一方労働組合の再建に参画して、日本労働組合総同盟の中央執行委員、会計主事等を歴任し、その後今日の日本労働組合総評議会の準備会を結成、発足した当時その事務…

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 ことしのメーデーは総評、労鬪を中心としたメーデーを行う、こういう方針を立てまして、まず最初に総評及び労鬪に参加している組合のみによつて、各組合から一名ずつ委員を出して実行委員会を結成しました。その後総評労鬪以外の組合をどうするかという問題になりまして、これは申込みがあつた際に個々にその実体を審査をして、実行委員会に加えるか加えないかをきめるということになりまして、第二回実行委員会以降次に述べるような団体の申込みがありました。…

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 自治労連については一たび加入を認めたのを、今申しましたように自治労協から異議が出まして、話合いをして引いてもらうというようになつたので、これは理由が若干違います。これは自治労協と自治労連とのふだんの深刻な対立ということが原因だと思いますが、自治労協から強い除外要求があつてそれに基いてしたことです。これは一たびは加入を認めたのですが、全然当初から加入を認めない産別会議、東地労、全逓労組というようなのは、たとえば金逓労組について…

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 実行委員会は今まで十回持たれております。もう一回持つて解散する予定ですが、今までは十回持たれております。このうち二回はメーデーが過ぎてから以後に持たれ、八回はメーデー実行以前に持たれております。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 メーデーに関することです。たとえば、メーデーの会場問題、スローガンをどうするかという問題、費用をどうするかという問題、メーデーのやり方をどうするか、当日の行事のプログラムをどうするかということがおもです。但しこのうちの第八回目の実行委員会は、メーデー当日、中央会場において若干のトラブルがあつて、行進開始前に実行委員会を開いて事態収拾と申しますか、行進等について最終的な確認をし、かつ連絡をする必要があつて、当日行進開始の直前に…

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 そうです。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 警視庁には私は二回ほどしか行きませんので、動員関係を担当している動員部あるいは渉外部というような、直接その衝に当つている部長が主として折衝したのですが、私が二回行つた範囲での折衝は、公安委員会から集会の許可証が正式に交付されるときと、その前との二回です。デモ・コース、解散場所等に関する打合せと、公安委員会からの許可証が交付される際のいろいろな條件等に関してです。これはいつでもそういう場合には、最後には責任者が行つて許可証を受…

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 そうです。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 そうです。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 メーデー前夜祭は、後楽園のスタジアムで二十六日の夜行いました。これは宣伝部がこの事務を担任して、企画を立てあるいはそれを実践推進して参つたのであります。もとよりその都度実行委員会に報告されて、実行委員会はこれを了承し協力するというふうにやつて参つたのです。宣伝部は平垣美代司君という人が部長を担任してやつておりました。

日本労働組合総評議会政治部長第二十三回メーデ—実行委員会事務局長1952/05/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○島上証人 いや、メーデー実行委員会の中の宣伝部です。