峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯出昭範君 急いで申し上げますが、次に、国家公務員の六割の者は結局は一時金を含めても実際上生活が非常に苦しい、そういうふうな関係上、内職を行なっておる者も一部にある。また、全国消費生活水準の度合いといわれる生活保護基準すれすれの者が非常に多い。給与改定が物価の値上がりにも満たないいわゆる下級職員について、最低全俸給表の平均引き上げ額であるいわゆる三千五百円まで引き上げるべきだと私は思うんですが、その点どうですか。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それでは次に、初任給の問題について伺いたいと思います。 最近の民間及び公共企業体における初任給は、特に若年労働力の不足というような問題から、非常に高い上昇を続けております。勧告におきましても、民間のいわゆる事務、技術系統の初任給では、昨年に比べて一〇%ないし一四%上昇しております。特に、最近低学歴ほど高率になっております。しかるに、民間の上昇率を下回る低額勧告を行なったのは、非常に私は理解しがたいと思います。 そこで、特に…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それでは次に通勤手当の問題で、ことしの四月国鉄の定期が上がりまして、それを反映しまして五〇%程度の改善が行なわれておりますけれども、最近の住宅事情の悪化とか、そういう点から考えてみますと、結局は通勤距離のいわゆる遠隔化の実情から見まして、現在の二分の一や最高限度額を設けていることは、結局私は問題だと思う。そういうふうな意味で、すでに公務員の皆さんの通勤手当支給率は、現在全額支給者が六一%、それから最高限度額支給者が三四・二…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 次に住宅手当の問題でありますけれども、今回の勧告の中には住宅手当については全然触れてないようでありますが、人事院は民間のいわゆる住宅手当について調査を行なったのかどうか、また行なったのであるならばその結果をなぜ報告してないのか、調査の結果もし民間の支給状況、支給額等がわかりましたら知りたいと思います。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 最近民間では、特に住宅費の補助とか、それから独身寮の建設等積極的に行なっております。法定外の福利厚生費とかまたは住宅施設費等の占める割合が大体私四〇%ぐらいに及んでいると、こういうふうに聞いております。こうした中での住宅手当支給率は昨年に比べて四%増と、こういうふうになっておるようでありますけれども、この支給の割合の伸びの開きはいま考えてみましても非常に大きいと思います。人事院はもっと、民間の住宅手当支給率が何%こえたらこ…
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 時間がありませんので、簡単に申し上げますので、簡潔に答弁をお願いしたいと思います。 さきの国会で長官は、自衛隊の治安出動の教範はないと、自衛隊の治安出動の教範はないと、そういうふうなことを言っておりましたけれども、先般の国会が終わりまして、すぐ治安出動についてのその行動基準ともなるような部隊長の心得というようなものをまとめるように指示をしたと私は聞いておりますけれども、事実かどうかお伺いしたいと思うんです。
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 さきの国会で教範はつくらない、それにかわるものを、さきの国会が終わってすぐに部隊長の心得を、かわるものとしてつくるように指示した、そのようにとってよろしいですね。
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それで、実はその部隊長の心得でありますけれども、新聞の報道するところによりますと、七月ころまでに作成する、そういうようなことを聞いておりますけれども、現在、できておるかどうか、またどの程度進んでおるかどうか、そういうことについてお伺いたします。
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 時間がありませんので、次の質問に入ります。 去る六月六日ですが、長官は対馬の自衛隊基地で、天皇は国家の機関である、このように発言しておりますが、これは事実でしょうか。
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 記者会見の席上での、ちょっと載っておりますが、私は昔から天皇は国家の機関説をとっておる、新憲法では天皇は国家の象徴となっているが、私は国家の元首としたほうがよいと思っていると、こういうぐあいに載っておりますが、このとおりですか。
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 FXの問題ですが、九機種から三機種になった、しぼったと聞いておりますが、この三機種の内容について簡単にお願いしたいと思います。
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 いろいろありますけれども、最終的には結局一機にしぼられると思いますが、一機当たりの値段と、それから必要機数、それから総予算のかね合いで最終的な機種がきめられると思いますが、それだけに政治の介入する余地がある。また業界には早くも黒いうわさがいろいろ流れている。そういうふうに聞いておりますけれども、これに関して長官の心がまえを聞きたいと思います。
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 最後にまとめて申し上げます。 ナイキハーキュリーズを千歳、長沼に配置する計画があると聞いておりますが、これは事実かどうか。もし事実であるとするならば、なぜ北海道の中央部にこのように配置するようになったのか、また、核弾頭がつかないように改修する、こういうように聞いておりますが、核弾頭がつかなくて、ほんとうにナイキの力が発揮できるのか、この三点をお伺いしたいと思います。
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 全部で六つにしぼって御質問申し上げます。 まず初めに、政府は先の国会で一省庁一局削減を実施しましたけれども、これは三カ年をめどとする行政改革の実施の突破口をなすものである、こういうぐあいに政府みずから述べておりますが、単なる一省庁一局削減のみでは行政改革としての意義が現実には薄いと思います。したがって問題は、今後の行政改革をいかに押し進めていくかという決意が、また考え方が大事だと思います。そこで長官の御所見を初めに伺いたい…
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 いまの問題ですが、六月に出てまいりまして、その各省庁から出てまいりました改革計画案は、結局閣議決定の趣旨に沿ったものであったかどうか。大臣の意に沿ったものであったかどうか、それをちょっともう一回お伺いしておきます。
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 行政機構の改革につきましては、過去におきましてもたびたびその実施をはかりましたのですが、そのつど十分な成果が現実にあがってないというのが実情ではないかと思います。まあ、その理由としましてはいろいろあると思いますけれども、官僚の抵抗が強かったとか、またはそのときの総理のリーダーシップの不足とか、いろいろあると思います。今回の機構改革の問題につきましても、この三年計画を政府が勇断をもって実施をする。そうしないと、結局は単なるか…
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 いろいろありますけれども、具体的な問題としまして、地方事務官制度につきましても、臨調の意見、さらには昭和四十一年七月には行政監理委員会からも改革意見が出ております。現在それについてもその解決を見ておりません。これらの意見に沿った解決が現実に得られるのかどうか、これについても伺いたいと思います。
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それではもう一つ。行政監理委員会は、現在委員の任期が切れているのではないかと思います。今国会に新委員の任命について国会の承認を求めることになっていると思いますけれども、行政機構の改革と懸案事項が現在現実に山積みしております。すみやかに新委員を任命して委員会の体制を整えるべきではないか、こういうぐあいに思いますが、いかがですか。
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 じゃ最後に、去る七月二十九日の監理委員会の意見で、監理委員会の地位と権限をさらに強化するよう現行制度を再検討する必要がある、こういうぐあいに述べております。これに対する政府の考え方はどうか。 それから、さきに述べました地方事務官制度に関する意見をはじめ、監理委員会からしばしば意見が提出されておりますが、この意見が政府によって尊重され現実に実施されているものが少ない。これでは実際に監理委員会を設けた趣旨より見ましてもはなはだ…