峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 いまの四千五百万の貸し付けた日にちはいつですか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 それではお伺いしますけれども、信用金庫の金融限度額につきましてはもうすでに御承知のことと思いますが、業務方法書によりますと、金庫の出資金及び準備金の合計額の百分の二十をこえてはならない。それからまた、信用金庫業務方法書例によりますと、「一会員に対して行なう貸付、当座貸越及び手形の割引の合計金額の最高限度は、金庫の出資金及び準備金の合計額の百分の二十に相当する金額とする。」とこういうぐあいにありますが、目黒信用金庫の限度額に…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 はい、それでけっこうです。そうすると、この貸し付けは、その限度をこえた不正貸し付けということになりますけれども、それでよろしいですか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 しからばこの目黒信用金庫に対する大蔵省の検査ですね、これはいつ行なわれたのですか。それでこの事件の、いわゆる昭和三十九年ですが、この前後の行なわれた検査の年月を明らかにしてもらいたいと思います。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 そうすると三十八年十一月並びに四十一年五月の中間に不正貸し出しに気がついた、こういうわけですね。そうすると本件の不正貸し出し、いわゆるこの事実に気がついたのはどういうぐあいにして気がついたのか、そうして何年の何月に気がついたのか、これをお願いします。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 通常の業務報告で要するに不正に気がついたということですね。私はこの点は非常に一生懸命業務に精励されていると、このように思います。 そこでもう一つ突っ込んで聞きたいんですが、中川キクに対してこの信用金庫が最終四千五百万貸し出したのは、もう一回聞きますけれども何年何月何日ですか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 そうするともう一回聞きますけれども、この中橋工業の倒産したのはいつですか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 私は実際はいまの当座の四千五百万についても九月の二十五日ごろということを聞いていたわけです。倒産が二十二日、もう倒産してから実際のところ当座振替とか、いろんな業務が行なわれている、そういうふうな問題もありますし、また目黒信用金庫自身が、要するに貸し付け限度を超過した変な膨大な、乱脈な、むちゃくちゃな貸し出しをやっている。実際また中川氏に対するこういうふうな乱脈以外にも天下り人事、こういうような弊害というものが、実際に目黒信…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 要するに、これ考えてみましても、ほんとうに現場の検査官がこういうぐあいに信用金庫に行っている。現実にべったりの中身もどうなっているかわかりませんけれども、こういうふうなことが現実に行なわれているということは、私はほんとうに遺憾だと思うのです。 これにちなんでもう一つ聞きたいのでありますが、すでにもういままでから何回も取り上げられましたので、私は簡単に聞きますけれども、ちょっと問題は変わりますけれども、京阪神土地に関連いたし…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 いまの問題で、すでに二十二億一千八百万というような金額が貸し出されている。しかも四十一年の検査でいろいろこういうふうな問題についてわかった、それで注意をしたわけですね。その大蔵省からの注意した内容、示達書というものを出したそうでありますけれども、並びにそれに関する内容について説明をお願いしたいと思います。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 結局あれでしょう。当時二十三億円近くの融資が行なわれた。これに対して非常に示達書等で注意をしたけれども、現実には導入預金ということはそのときにはわからなかったと言っておりますけれども、先ほどから、たとえば信用金庫の問題は、ほんの小さな問題でも日常のいわゆる報告でこれはおかしいということがすぐわかった。ところが、この大きな銀行はひとつもわかりやしない。そんなばかな話はないと私は思うのです。実際上大きな銀行で四十億を借りている…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 時間がありませんから次にいきますけどね、実際は私は当局自体がほんとうに大銀行にべったりだということを言いたい。たとえば、具体的に言いますけどね、八月の二十七日に文教委員会が開かれました。その文教委員会の席上であなたはどう言ったんですか。局長さんね、あなたはわが公明党の黒柳委員の質問に対して、鈴木財団、いわゆる沢本一派の融資の問題について公明党の黒柳委員が質問しました。あのときに大林組が六億四千四百六十六万円という融資をして…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 いまの問題ですけどね、要するに評価額の何割がいわゆる適当と考えているんですか局長は。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 あなたね、この間の文教委員会では六割か七割ということを言ったでしょう。その七割という点から考えてみても、実際上はこれは全然担保になりやしないのです。熱海の土地がある……この間ちょっとごまかしましたけれども、熱海の土地の評価額は二千万でしょう。合計したって六億ちょっとしかならない。大林組はほかにあるとかなんとか言っていますけれども、ほんとうはそんなものではないと思う。なぜ銀行局長が三井銀行を擁護するような発言をしなくちゃいけ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 終わります。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 たいへん時間がおそくなりましたので、簡潔にお願いします。 先ほどからいろいろ聞いておりまして、今回の公務員給与の改善につきましては、完全実施はできないとしましても、少なくとも昨年より上回る実施、これは先ほどから聞いておりましても絶対できそうに思うのです。先ほどの話を聞いておりましても、総務長官きょうも全部で五回ほどおっしゃいましたけれども、要するに公務員給与はぜひとも完全実施をしたいということをおっしゃっております。そうい…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 先ほどから話の中で、昨年は予備費を七百億とってある。それでことしは千二百億。ことしから総合予算制になりまして、予備費をとってあれば完全に実施できることを期待してこういうぐあいにいわゆる総合予算制を組んだ、そういうような話がございましたけれども、よくよく考えてみますと、予備費の中でいわゆる公務員給与の改善費というのは五百億になるわけですね。ということは、初めから大体公務員給与に必要な金額は五百億だと、こういうふうにきめたので…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 実際上、いままでいろいろ聞いておりまして、もう詳しく申し上げませんけれども、きめておったととられてもしかたのないようなことがさんざんありました。実際私は思うのですけれども、こんなものは総合予算主義を貫くとすれば実際上できない、だからもう総合予算主義はやめて、従前どおり補正予算を組んで、そして完全実施に踏み切ったほうがいいのではないか、そうでないと、結局は総合予算主義そのものがいわゆる人事院勧告を無視して公務員給与を押える結…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 もう一つ、今後のこともありますから申し上げのですが、先ほどの公務員給与を完全実施する決意である、こういうぐあいのことをたびたび発言されておるわけです。今後私はこう思うのです。こういうことを発言するときには、やはり財源的裏づけがなければこれは空論になるわけです。ですから、実際に幾ら完全実施の決意があっても、財源の見込みが全然ない、予備費が全然足らないということになれば、結局言っていることが何にもならないわけです。私は、そうい…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それじゃ、あと時間があまりありませんので、人事院総裁にお願いいたします。 勧告では、俸給表の改定にあたりまして、下位等級の引き上げ率を特に高くすると同時に、中位等級の昇給間差額を改善する、こういうぐあいに配慮したと言っておりますけれども、現実には、引き上げ率ではなくて引き上げの額で見てみますと、指定職甲の一万五千円昇給に対し、行(二)五等級の初号では十分の一の千五百円になっております。また、このため公務員給与の上下の倍率は…