P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○峯山昭範君 委員長から御指名がございましたので、説明をさせていただきます。 先ほどの国連平和維持隊についての統一見解ということでございましたので、御説明をさせていただきます。(発言する者多し) 国連平和維持隊について、私は委員長から指名をいただきましたから、説明をさせていただきます。国連平和維持隊については、委員長の指名がありましたから……(発言する者多し)

公明党・国民会議1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○峯山昭範君 ああそうですか、どうも。

公明党・国民会議1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○峯山昭範君 お答えさせていただきます。 自衛隊の海外出動を為さざることに関する決議、実は私も予算委員会のときにこの問題を取り上げさせていただきました。ちゃんと覚えております。趣旨説明の要旨もすべて読ませていただいたことを覚えております。それは、ご存じのとおり、先般の国連平和協力法案の、あの直後の予算委員会であったろうと思っております。 私どもはこの決議をどう考えるかということで当時から随分議論になりましたけれども、私どもといたしまして…

公明党・国民会議1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○峯山昭範君 お答えいたします。 消費税国会におきまして実はこの点を私も攻撃された方でございますから、当時のことは十分承知をしているつもりであります。まず、当時の税制改革協議会の中身、実は法案も何も私持っていませんし、前もっておっしゃっていただければ用意したのでございますが、当時の法案がないものですから多少違う点があるかもしれません。 私の記憶で説明をさせていただきますと、当時は国民税制改革協議会の答申を受けまして、国会は「速やかに所要…

公明党・国民会議1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○峯山昭範君 お答えします。 ですから、国会の審議権を拘束するかどうかという問題につきましては、これは先ほども申し上げましたように、七日という期間は両院合わせて十四日、いわゆる国連の要望にどうこたえていくかという問題との判断の問題でございますから、いずれにしましても、これは政策判断の問題といたしまして私どもは七日間が適当である、こういうふうに判断をさせていただいた次第でございます。

公明党・国民会議1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○峯山昭範君 お答えをいたします。 修正案の中で、「我が国として国際連合平和維持隊に参加するに際しての基本的な五つの原則」ということで、これは私どもは「我が国」から始まりまして「五つの原則」までを一つの言葉として受け取っていただきたいと思っているわけです。その参加するに際しての五つの原則ということで、その下に具体的に一つ一つ示しているわけであります。 そこで、PKFという問題についてお話がございました。これは、きのうからいろいろと申し上…

公明党・国民会議1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○峯山昭範君 ですから、参加するということを説明するためにこれを詳細にお話をした方がわかりやすいのでさせていただきたいのでありますが、簡単に申し上げます。 簡単に申し上げますと、要するにこのPKFというのは、トータル的に申し上げますと、本体に参加する部分と、それから先ほども御説明がございましたように、後方支援に参加する部分があるということです。そして、いずれにしましても私どもは、この参加する部隊はすべて憲法上いろんな問題がありますので、…

公明党・国民会議1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○峯山昭範君 十分承知をいたしております。詳細に説明をさせていただきたいということで説明をさせていただけなくて、そうおっしゃっていただくと非常に私も不本意なんですけれども……

公明党・国民会議1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○峯山昭範君 中心だけといいましても、この問題は非常に大事な問題でございますし、いずれにいたしましても、私どもは参加をするにい火しましても、具体的に国連のいわゆるコマンドの指揮に従うということは明確になっているわけでございます。 そこでこの法案でも、本部長は国連のコマンドに適合するように実施要領を作成するわけです。そしてその国連のコマンドは、その実施要領を介して我が国から派遣される平和協力隊により実施され、そして、それはしかもいわゆる五…

公明党・国民会議1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○峯山昭範君 お答えをいたします。 まず、初めにお話ございました修正案とか、いろいろと連合参議院の皆さんが御苦労されたことにつきましては私も高く評価したいと思いますし、私も井上さんと話をさせていただきましたし、また評価するという意味で申し上げますと、自衛隊が海外へ行くということについては、休職・出向とはいえ、海外へ行くということを認められたということは大変なことだと私は思っております。 それで、別組織の問題で申し上げますと、確かに連合さ…

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 お答えいたします 一体のものであるかどうかということでございますが、私どもは三党合意を踏まえまして、法案にすべきものとまたそうでないものとがあったんだろうと思います。そういうような意味で、先ほど岡野発議者が答弁したとおりでございます。

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 ただいま岡野発議者が答弁したと、おりであります。

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 九条の「日本国民」というところのお話でございますが、戦後半世紀をたたんとしている現在でございますから、先日も憲法記念日に私は前文の「日本国民」というところを読み直してみたわけでございますが、非常に重大な意味がたくさん書かれている。その点、日ごろ言われている点は別にいたしまして、私の感じているところは、特に自分の国のことのみに専念して他国のことを忘れてはならないというような部分もありまして、これはやはり私どもはこれからいろん…

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 結局、憲法九条に基づく現在の日本の自衛隊のあり方についてそれぞれ見解が違うわけですね。私どもは、要するに現在の自衛隊は合憲であるという判断のもとにこの法案を出し、そして社会党さんの立場がそこだけがちょっと違うんじゃないのかと。それで、何とか社会党さんに御賛同いただきたいという面もありまして、ご心配な部分を修正に出したというのが私どもの考えでございますから、そういう点からいきますと、基本的な考え方は先ほど岡野発議者が答弁した…

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 昭和二十九年六月二日の「自衛隊の海外出動を為さざることに関する決議」、実は私もこの決議を予算委員会で取り上げたことを覚えております。実際問題として、今から三十八年ぐらい前の決議でございますし、当時に現在のような状況があったのかどうかはわかりません。いずれにしましても、有権的な解釈はまだなされていない、こういうふうに私は思っております。 したがいまして、当時のいろんな状況から判断をいたしまして、自衛隊を海外に派兵する、いわゆ…

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 この国会決議の有権解釈の統一見解ということでございますが、この有権解釈は、参議院は参議院として、それは正式の機関でやるべきだろうと私は思いますが、少なくとも三党のいわゆるこの決議に対する解釈の基本的な問題は私は一致している、こういうふうに思っております。それは、要するにこの決議の中でうたっている自衛隊の派遣という問題は、派兵までいわゆる禁止しているものではない、こういうふうに私は考えております。(「だめだ、だめだ」と呼ぶ者…

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 済みません、ちょっと先ほどのお答え、謹んで訂正をいたします。 先ほど派兵を禁止したものではないと、こう言いましたね。それが逆でございまして、済みません、訂正させていただきます。

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 ただいま御答弁あったとおりでございます。

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 ただいま岡野発議者の発言のとおりであります。

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 三党の法案再修正の合意事項の第四項目に「PKOの指揮権については、PKO派遣中の指揮権は国連の文書規定を尊重し、国連の「コマンド」の下にある。」ことで意見が一致したと、政府の統一見解の枠内と先ほどおっしゃいましたが、そのとおりでございまして、ただいま岡野発議者の発言のとおりでございます。