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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 結構でございます。

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 今御答弁あったとおり、全く同じ。で結構です。

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 お答えさせていただきます。 当委員会におきましていろいろな議論が行われておりましたことはよく承知をいたしておりますし、また先ほどお名前を挙げられた外務省の皆さんの御答弁もお伺いいたしておりますが、そういうようなものを集約して最終的に外務大臣のこの統一見解になったんであろうと私は思っております。そういうふうに理解をいたしております。

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 ただいま発言したとおりでございます。

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 ただいまの岡野発議者の発言のとおりでございます。

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 私の方も、ただいまの答弁につけ加えることはありません。

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 今質問していただきましたようにSOPは資料要求させていただきました。その内容については、バッテンとおっしゃっておられましたそのとおりでございます。それで、入手しているかどうか、これは入手いたしておりません。皆さんと同じでございまして、閲覧をさせていただいたということでございます。

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 おっしゃる意味はよくわかります。わかりますが、国連文書を尊重するというこの三党の四項目の合意事項というのは、私は当然これはいろんな国連文書たくさんあると思うんですよね。ですから、そういういろんなたくさんの国連文書の中で、特に私が聞いているところでは、先ほどの文書は公開されていないものを閲覧させていただいたんだと、こう聞いているわけですけれども、そのこと自体が私は大変なことじゃないかなと、そういうふうに思っております。 それ…

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 今回の修正部分は別にいたしまして、九〇年の八月に湾岸危機がありまして、それ以来御存じのとおりのあの国連平和協力法案というのが廃案になりまして、それを受けまして御存じのとおり、九〇年の十一月に自公民三見台意がありました。あれを起点にいたしまして、我が党といたしましてはこれからのいわゆる国際貢献のあり方についてあらゆる角度から議論をさせていただきました。ですから、最近の新聞等でもおわかりのとおり、私どもといたしましてはすべてそ…

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 そこら辺のところはすべて解消したと私は思っております。 いずれにしましても、参加五原則を入れるということは非常に大事なことでございますが、そのときの議論は党内の議論ですからいろんな議論があるわけでございまして、要するに国会承認だけ、いわゆる五原則なしでやった場合にどういうようなことになるか、そういうような場合はいろんな議論がなされたわけでございまして、多数決原理ということになりますと、いわゆる五原則以外の協力というようなも…

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 お答えさせていただきます。 ただいまの問題は先生おっしゃるとおりでございますが、この平和維持隊の問題につきましては、まずこの法案がこの委員会でもう何回も議論された問題ではございますけれども、この法案を提出したその日に、実はもう既に皆さん御存じのことでございますが、官房長官が談話を発表いたしておりまして、「国連の平和維持活動、なかんずく平和維持隊の基本的性格について述べたい。」ということで、具体的な内容がはっきりしております…

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 この平和維持隊という問題、先ほどから私も真剣に考えておりましたんですが、これは法案にこういう言葉がなくて修正案にそういう新しい言葉が出てさた、こういう場合ですね。今回は「平和維持隊」という言葉と、それから「基本的な五つの原則」という新しい言葉が出てきているわけであります。これはせんじ詰めますと、要するに修正案に新しい言葉を入れるということ、法案にない言葉を。そのことは立法技術上それでいいのかどうかということにかかわってくる…

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 済みません。きょうは内閣法制局じゃなしに、参議院の法制局がお見えになっておりますので、参議院法制局の方からお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 前段の質問にお答えをさせていただきます。 先ほどからお話ございました修正案の中の国際連合平和維持隊と、それから原案の中に出てまいります平和協力隊、第一条の国際平和協力隊。これは先ほど答弁があったとおりなんですけれども、国際平和協力隊というのは国連の平和維持活動を行う部隊の総称ということに一応なっているようであります。これはもうこの委員会でも何回も御答弁があったようでございます。 私どもといたしましては、我が国で言えば、この…

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 凍結の理由でございますが、PKO法案、随分長い間当委員会で審議をしていただきました。私どもも現在の国際情勢をずっと考えてみまして、どうしても国際貢献はやらなければいけない。これはもう社会党さんと一緒だろうと思うんです。それで、できたら私どもは三党合意をやる中でも、ぜひ社会党さんの書記長さんも御出席いただきたいということで、先日も呼びかけをいたしまして、話し合いをしてまいりました。そのゆえんは、やはり国際貢献をやる上において…

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 余り余計しゃべると時間がございませんから簡単にしゃべりますが、要するに、停戦監視団の場合は両方あるということです。簡単に申しますと、凍結する部分と凍結されない部分と両方あるということです。

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 お答えします。 これは要するに、この法案第三条第三号イからへまで、あるいはそれに類する政令のもので凍結する部分が自衛隊の部隊によって実施されるものということで明確になっておりますので、そこのところで分けていただければと考えております。

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 これは非常に長い経過がございまして、短い時間ですから余り長く答弁するといかぬと思いますが、要するに湾岸戦争以後、私どもはこの問題について相当慎重に検討してまいりました。 御存じのとおり、前回の国連協力法案が出たときには、我々、皆さんと一緒に反対をし、廃案に持ち込みました。また、そういう問題から絡んで、先般の衆議院における採決の状況等を見まして国民の反発も相当強かったのも事実であります。そういうような点から考えまして、私ども…

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 私の聞き違いかなければ、そのとおりそういう状況になっていると思っています。

公明党・国民会議1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○峯山昭範君 この凍結の範囲とかいう問題につきましては、先ほどから何回も説明いたしておりますように、それはいわゆる業務で分けておりますから、この三条の、何回もお話しございましたように、イ、ロ、ハ、ニ、ホ、へ、それからレの部分、それは部隊で行う業務というふうにきちっと明確に分けておりますので、場所がどうのこうのという部分については分け方の中に入れていないということです。