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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○峯山参議院議員 この点も明確でございまして、これはまず政府原案が、要するにこの国際協力業務というのがどういうふうな業務であるかということにつきましては、今御質問者がおっしゃいましたように、こういうふうにイからタまで明確にしているわけであります。しかしながら、このレの項目はなぜこういうふうに設けていたのかと。私どもが法案をつくるときには案外こういうふうなことが出てくるわけでございますが、例えば政令で定めるものでもし具体的にわかっているな…

公明党・国民会議1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○峯山参議院議員 それは先ほども御説明させていただきましたように、この三条三号によりまして、明確に、イからへまでの部分とハそれからトからリまでの部分と、それからヌからタまでの部分とはそれぞれメルクマールとしてきちっと法案の中に明確にうたわれております。したがって、これが判定の基準になると私は明確に考えております。

公明党・国民会議1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○峯山参議院議員 これは先ほどから何回も説明いたしておりますように、この問題につきましては参議院でもいろいろ議論がありました。そして今までもいろいろな角度から答弁をさせていただいております。したがいまして、この三条、先ほどから申し上げましたように、我が国が国際平和協力業務に参加するに当たりまして、いわゆる自衛隊が部隊として行う業務の場合、業務の種類で明確に分類をいたしております。それは先ほどから何回か説明させていただきましたように、イ、…

公明党・国民会議1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○峯山参議院議員 今御質問の方は、へとトの違いが、要するに間が明確でない、だからそこを明らかにしろという御質問でございます。したがいまして、へにつきましては、先ほども御答弁させていただきましたように、イからへにつきましては、自衛隊の部隊が部隊として行う業務ということで法案の中に明確でございます。それからト、チ、リにつきましては、自衛隊がやらない、参加しない分野でございまして、したがって、これは文民で行うものでございますから、これは明確で…

公明党・国民会議1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○峯山参議院議員 お答えいたします。 質問者が先ほどへとトの間とおっしゃるから私はそうお答えしただけで、ですから今、今度はリとチとの御質問者の趣旨でございますと、これはいわゆるヌの医療からいわゆるこのタまでの輸送、保管に至る部分につきましては、法案の中でも明確に書いておりますように、少なくとも「人道的な国際救援活動」というのが大体ヌからタになるわけであります。したがいまして、前段のPKFの本体としてやる部分とは、これはもう全く類型が違う…

公明党・国民会議1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○峯山参議院議員 これは、先ほどから何回か説明をさしていただいておりますが、もう少し具体的に申し上げますと、この法案の、私どもが修正案で出しましたレですね、同号レの政令で定めるものにつきましては、その前のこれらの業務に類するものとして同号レの政令に定めるものにつきましては、もう少し具体的に申し上げますと、このレの業務につきましては、イからタの業務に類する業務が今度出てきた場合には、結局それぞれイからタのどの業務に類するかということをきち…

公明党・国民会議1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○峯山参議院議員 ですから、これは先ほどから何回も説明をいたしておりますように、この問題につきましても、私何回か参議院におきましても答弁をさせていただきましたが、要するに、「国際平和協力業務 国際連合平和維持活動のために実施される業務で次に掲げるもの及び人道的な国際救援活動のために実施される業務」ということで、具体的にこの後半の「人道的な国際救援活動のために実施される業務」というのは「次のヌからレ」というふうに、それぞれこの法案の中で明…

公明党・国民会議1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○峯山参議院議員 お答えいたします。 この問題につきましては、昨日も御議論がございましたし、参議院の委員会でも相当御議論がございました。それで、これは私ども、今、立法府の私どもを拘束するような規定を出したんじゃないかということで大分おしかりをいただきましたけれども、そういうようなことがあってはいかぬというのが基本的な原則でございまして、その点につきましていろいろな角度から検討させていただいたわけでございます。そういうふうな意味で、あくま…

公明党・国民会議1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○峯山参議院議員 私どもは、この法案を作成するに当たりまして、憲法上問題があるかどうか、この法案をつくった後、私どもは参議院でございますから参議院の法制局に議案審査をしていただきました。その結果、憲法上一切問題ないということでございました。

公明党・国民会議1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○峯山参議院議員 ですから、先ほどから何回も説明をいたしておりますようにこの「七日」という問題が、先ほど委員もおっしゃいましたように、七日がいいのか八日がいいのか十日がいいのかあるいは一カ月がいいのか、そこら辺の問題はそれぞれ調査をして、私どもはいろいろな角度から検討させていただいたわけでございまして、この七日という問題と、この六条八項の問題は、いわゆる二つ問題があるわけです。日付の問題と、もう一つは「努めなければならない。」という問題…

公明党・国民会議1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○峯山参議院議員 国会承認の問題についての御批判でございます。私ども公明党が国会の事前承認は要らない、こういうふうに言っておったのに事前承認を認めたのはおかしいじゃないか、こういう御意見だと思います。 私どもは、国会承認という問題はシビリアンコントロールの中でも非常に重要な問題であると考えております。したがいまして、私ども公明党がこのシビリアンコントロールが必要ないと言ったことは一回もありません。むしろ、PKOの自衛隊の参加に当たりまし…

公明党・国民会議1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○峯山参議院議員 これまで長い間衆参両院におきまして……(発言する者あり)

公明党・国民会議1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○峯山参議院議員 PKO協力法案は、我が国が国際貢献をどうするかという新しい課題にこたえようとするものであります。したがいまして、産みの苦しみといいますか、新しい未知への不安も多くあります。しかし、これは避けて通ることのできない課題であります。各党にとりましても、国民にとっても真剣な論議が必要であり、長時間の国会論議で国民の認識、理解も深まったものと私は確信をいたしております。 先ほどの御議論におきまして、公明党の判断が一年半で変化して…

公明党・国民会議1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○峯山参議院議員 お答えいたします。 初めに、「基本的な五つの原則」につきましては、既に政府原案の中にうたい込まれていた分でございまして、そのものを我々修正案の中で「基本的な五つの原則」として明確にそれをとらえさせていただいたわけであります。具体的には「我が個として国際連合平和維持隊に参加するに際しての基本的な五つの原則」ということで明確にうたわせていただきました。 中身につきましては、一番目に、紛争当事者の間で停戦の合意が成立している…

公明党・国民会議1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○峯山参議院議員 それでは、ただいまの七日以内に議決するよう努めなければならないという点につきましては、二つの視点があると思っております。 一つは、この「七日以内」という問題であります。これは私ども日本が国連の要請に対しましてどうこたえていくか、あるいは日本が国際貢献にどうかかわっていくかという問題でございまして、その七日間が少ないのかあるいは多いのかという議論は、これはどちらかといえば政策判断の問題でございまして、私ども発議者はこの国…

公明党・国民会議1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○峯山参議院議員 そういう問題については、全く私どもは関知しておりません。

公明党・国民会議1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○峯山参議院議員 いろいろとおっしゃっておりますので、お答えをさせていただきたいと思います。 上原さん、私もお気持ちはよくわかるのです。しかしながら、私どもは発議者ですから、発議者の立場として申し上げますと、少なくともこのPKO法案は、私どもはこれからの新しい日本の国際貢献のあり方をどうするかというふうな意味で大変大事な問題である、そういうふうに思っております。ですから、できるだけ多くの皆さん方の御理解をいただきたい、また、たくさんの皆…

公明党・国民会議1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○峯山参議院議員 お答えいたします。 少なくとも参議院段階におけるそれぞれいろいろな問題が提出をされました。そういうふうな一つ一つの問題につきましては、私どもは明確になったと考えております。したがって、信を問う必要は全くないと考えております。

公明党・国民会議1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○峯山参議院議員 先ほどから上原さんの御議論を聞いておりますと、本当にもうびっくりしております。もう本当に、参議院ではこういうような質問をされる人が余りいないものですから。非常に広範にわたりまして、論点がたくさんありまして、どれをどういうふうに答えたらいいのか非常に戸惑うわけでございますが、まず一三党合意の話がございました。 これは御存じのとおり、さきの国際平和協力法案、社会党さんと私ども一緒になって反対をいたしましてつぶれたわけでござ…

公明党・国民会議1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○峯山参議院議員 お答えさせていただきます。 参議院の消費税国会のときの議論は、私は当事者でございますから、よく事情をわかっているつもりであります。実は参議院の議論のときにもこの問題を取り上げられまして、要するに大変なあれで、これは憲法違反である、立法権を侵害するものである、それで、消費税のときにわかっているにもかかわらずこんなことをするとはけしからぬという御意向の質問がありました。 実は上原さん、私はこの問題について会議録もここに持っ…