峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 それでは、初めに官房長官にお伺いをいたします。 イランの人質の問題でありますけれども、昨日、本日の報道等によりますと、一年二カ月に及ぶ人質の問題が解決しそうな兆しが出ておりまして、五十二名の人質が解放されるように聞いておりますんですが、イランと米国との合意も成立したということでありますが、人質交換のゴーサインが、何か聞くところによりますと、本日の午後五時ごろと聞いているんですけれども、これは本当かどうかわかりませんが、そう…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 そうしますと、その詰めにつきましても、いま長官のお話によりますと、大体技術的な問題であってということでありますから、もう大体きょうじゅうにこの問題がゴーすることはほぼ間違いないと思うわけでありますが、大臣、いま後段でお述べになりましたイランに対するいわゆる経済制裁の問題ですけれども、わが国はEC諸国と回調いたしまして、昨年の六月からその経済制裁の措置をとってきているわけであります。具体的に申し上げますと、イラン向けの輸出を…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 この制裁措置を解除するに当たりまして、具体的な手続、これは大体どういうような手続をとるんでございましょうか。
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 閣議ということになりますと、あす予定をしていらっしゃるわけですね。きょう具体的な手続がとられ、実際ゴーサインが出て、両方から声明も出され、正常化された場合に、これはあしたの閣議で具体的に話し合いが出されるということはもう当然だろうと私思うんですが、そこら辺のところはどうでしょうか。
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 この問題はこのくらいにしまして、次に、鈴木総理が東南アジア——ASEAN諸国をいま歴訪しておられるわけでございますが、これ非常に鈴木総理にとりましては、先日の官房長官のお話によりますと、先般の予算編成以来第二の試金石であるとも長官おっしゃっておられるわけですが、非常に重要視しておられるようでありますが、ASEAN訪問のいわゆる成果、これはどういうふうに官房長官お考えになっていらっしゃるでしょうか。
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 今回のASEAN諸国の訪問につきましては、いまお話しございましたように、それぞれの国との相互理解を深めるという意味では、非常に重要な訪問であったと私も思います。しかし、実際問題として総理が約束をされたいわゆる技術協力、経済協力、これは私たち新聞紙上で見るだけでも、相当なものがあるんじゃないかと、こういうように思っております。経済協力は当然必要でありますし、重要な問題でありますけれども、これはやっぱり約束だけして、実際にいろ…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 それでは次に、これは先ほどちょっと議論になりました例の建国記念日の問題でございます。これは先ほど官房長官からも御答弁いただきましたが、非常に私重要な問題をはらんでおりますので、一言だけお伺いしておきたいと思いますが、これは国民の祝日に関する法律に基づきまして、建国記念日できましたのが昭和四十一年でございますので、もう十年余りたっているわけであります。ここに来ていわゆる文部省が後援というふうな問題を持ち出した背景ですね。これ…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 これは文部省のお話によりますと、きょう文部省の方は私呼んでおりませんので、お見えになっていないと思いますが、新聞報道によりますと、官房長官、申請の趣旨が、今回もこの中身が、一番目に政治色、宗教色がない、それから二番目に営利を目的としない、それから三番目に国民的立場で祝う、こういうふうな三点の意味から後援を決めたと、こういうふうになっているわけであります。そういうふうな趣旨の意味の説明は官房長官にはあったんですか。
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 どうもなかなか議論しにくいわけですけれども、たとえそうであったにしましても、これはやっぱり非常に問題があるわけです。どういうことかといいますと、祝日を祝う運営委員会があって、運営委員長さんがいらっしゃって、それで運営委員会のメンバーがいらっしゃって、そしてそこが文部省へ申請しているわけですね。これはぜひ官房長官聞いておいてもらいたいわけですけれども、確かに宗教色はない、あるいは営利を目的としていないということであったにして…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 この問題は、当該所管大臣がいらっしゃるときにやるべき問題でしょうから、そういうふうにしたいと思います。 次に、もう一点非常に重要な問題として、最近の豪雪であります。 東北、北陸、信越地方を中心にいたしまして、大変な豪雪になっているわけであります。総理大臣おりませんで、中曽根長官が総理大臣を代行していらっしゃるわけでございますが、今回の豪雪は昭和三十八年の三八豪雪以来という大変な豪雪になっているわけであります。直接の被害だけ…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 これは、政府の豪雪対策本部長さんはどなたですか。
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 それではこの救援対策、いまちょっとお話ございましたけれども、具体的にどういうふうな対策を進めておられるのか、これもちょっと一遍聞いておきたいと思います。 私たちも、現地に大分議員みんな手分けして飛んで、いろいろ激励やら何やかやいっぱいやっておりますけれども、先ほどもお話ございましたように、死者六十一名、負傷者三百九十七名というような大変な豪雪になっているわけであります。また、孤立している戸数が千七百戸もまだあるということで…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 これは実際問題として私たちが現地へ参りまして、現地から出てきたいろんな問題が幾つかありまして、これは政府委員の方で結構ですから、具体的に御答弁いただきたいと思うんですけれども、先ほどもちょっとお話ございましたけれども、一つは食料や灯油、これは非常に問題になってくるわけでありますけれども、特に食料や灯油というのは、地元の住民にとりましては大変な必需物資になるわけであります。ところが、長い豪雪のために、品薄からあるいは便乗値上…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 これはいまお伺いをしましたけれども、相当力を入れてやらないと間に合いませんし、中小企業庁の融資を云々と言っていますけれども、それだけで間に合うのかどうかということもありますし、相当繊細な手当てをしないと間に合わないと私は思います。 そこでもう一点だけ。もう一つはこの豪雪に伴ういわゆる危険個所とか、なだれとかいろんな問題があるわけですけれども、やっぱり地元に正確な情報提供ということが非常に大事になってくるわけですけれども、こ…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 それじゃ最後に、中曽根長官。これは今回の豪雪は非常に大変な豪雪であるというのは、実情私が説明するまでもなくいまいろいろ説明がございました。政府としても対策本部を設けてそれぞれ取り経んでおられるわけでございますが、最後にこの問題について政府としてのこれからの対応ですね、鈴木総理も近日お帰りのようでございますけれども、そういう点を含めまして、この豪雪に対する政府の基本的な考え方、姿勢、細かい問題を言えば切りがないぐらいいろんな…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 それでは次に、行政改革と、それから国庫納付金の問題についてお伺いをしたいと思います。 昨年の十二月の二十九日に閣議決定をされました「今後における行政改革の推進について」という冊子を私もいただきまして読ませていただきました。活字はたくさん書いてありますけれども、中身は大臣が行政管理庁長官に御就任になった当時とは大分薄められてきたんじゃないかなあという感じが私はしているわけでありますけれども、その行政改革そのものの問題につきま…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 この特殊法人のいわゆる国庫納付金につきましては、もうすでに専売公社とか、あるいは中央競馬会というふうなところがよく知られているわけでありますけれども、その他の特殊法人、たとえば住宅公団とか、それから鉄建公団、その他各種の公庫等も利益が上がった場合の納付金が法律で義務づけられているところもあるわけですね。しかし、政府としては国が出資している特殊法人の中で、収益性のある事業をしているものについては、利益の一定の割合を国庫に納付…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 大臣、これは電電公社の国庫納付金の問題につきましては、いま大臣もちょっとおっしゃいましたけれども、昭和二十七年に法律が成立しましたときに、原案には六十一条に納付金の制度が記載されていたわけですね。そしてその後、衆議院の審査の過程で、本文の中にあったのをただし書きの方に変えたと。そして今度は、参議院の方ではそのただし書きを削除したと。そういういきさつがありまして、参議院と衆議院と両院協議会が開かれまして、そのただし書きも削除…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 それじゃ事務当局にちょっとお伺いしておきたいと思いますが、これは大蔵省並びに郵政省、あるいは電電公社で結構です。 これはいま大臣もおっしゃいましたが、五十五年度から五十九年度までのいわゆる公社の経営状態ですね、これは実際問題としてどういうふうに推移すると見込んでいらっしゃるのか。いま大亜もおっしゃいましたように、確かに電電公社五十一年度末で五千九百九十億円の累積赤字が実際あったわけですが、五十二年度の決算では一転して四千三…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 現在の料金水準というのは大体いつごろまで維持できると見込んでいらっしゃるわけですか。