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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 ということは、誤って計上した分、いわゆる物品報告書に計上しなくてもいいものをあえて計上したもの千三百二十一個のうち、いわゆるP2Jに関するものが五百八十個あった。パーセントで言えば約四二、三%になりますかね。大体そのくらいのものがP2Jに関するものであったと、そういうことですね。

公明党・国民会議1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 これは装備局長、どうしてこういうことになったんですか、

公明党・国民会議1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 大体物品管理というのはどの局長がこれ担当なの、装備局長の話を聞いても全然この話がわからないですよ。さっきの答弁聞いても何言っているかわかりませんよ。 それで検査院ね、これは要するにどういうことなんですか、同じ質問を検査院の方にしてみますけれども、海上自衛隊の謀計上ということはどういうことなのか。いま経理局長さんのおっしゃったとおりなのか、ちょっと一遍そこら辺の認識、ちょっと私どうも違うように思うんですがね。

公明党・国民会議1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 これは検査院の方も何となく奥歯に物のはさまったような言い芳してあれしていますが、これは装備局長、先ほどおたくの答弁を聞いておりますと、たまたまP2Jのところの検査が多かったから、要するにこういうふうなP2Jのやつがよけい出たんじゃないか、こういうふうな意味の答弁もあなたの答弁の中にあるわけですがね。それにしても、これは計上しなくてもよかったものを計上していたんだから、これは管理のし過ぎだから、いわゆる逆に言えばいいじゃない…

公明党・国民会議1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 それ和田局長、装備局長違いますよ、これ。何もP2Jにかかわって検査したんではない。しかしながら、現実の問題としてどうだったかは私は詳しくは知りませんけれども、現実に五十二年度、五十四年度の会計検査報告の中でも、P2Jの問題がよけいに指摘をされているわけですね。しかも、謀計上の中の約半分近く――半分とはいきませんが四三%、先ほど会計検査院の報告によると、それだけの個数のいわゆる謀計上があったということは、それだけやっぱりP2…

公明党・国民会議1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 耐用年数二十年、そういうふうにおっしゃってますけど、実際問題として、P3Cと切りかわっていくわけですから、ただ耐用年数だけというわけにはいかないんでしょう。それで防衛庁としてはどの程度を考えていらっしゃるか。昭和何年ぐらいまでとお考えなのか。

公明党・国民会議1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 私の手元にある資料は多少違っているのかもしれませんが、昭和六十三年ごろには大体もうP2Jはほぼ姿を消すんじゃないかと、こういうふうに記載されているわけですが、そうじゃないですか。

公明党・国民会議1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 わかりました。大体そういうふうな実情ですね。そうしますと、実際問題としてこのP2Jの備品の導入という問題は、やっぱりこれは現実の問題としてP3Cにかわった場合、これは転用は全くできないんでしょう。

公明党・国民会議1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 それはもうわかりました、 それで、先ほども申し上げましたこの謀計上の問題につきましては、これは先ほど説明ありましたけれども、和田局長これはどういうことか、もうちょっと一遍わかるように説明してくれませんか。

公明党・国民会議1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 いや違うね、それはわかっている。いまおっしゃったのは五十二年の燃料セルの話でしょう。それじゃない。先ほどから申し上げております海上自衛隊のいわゆる謀計上分について、検査院の方も、あえてこのP2Jの問題だけを検査したんではないと、こうおっしゃっているわけですよ。その点について、これはどういうことだったのか、先ほど局長の説明が非常にあいまいだったので、もうちょっと明確におっしゃっていただきたいということです。

公明党・国民会議1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 局長ね、後段の意味はよくわかるんですが、さっき言った前段の意味がちょっともう一つ明確でないように私は思うんですよ。 それじゃ、もう一つ違うふうな意味の質問をしますと、何でP2J関係がこんなに多いのか、これはどういうことですか。

公明党・国民会議1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 いずれにしましても、その理由等はいま説明がございましたけれども、いずれにしても、これは防衛庁の物品管理並びにいわゆるこの補与部品の発注システム、そういうことも含めまして、これはいかにこれから備品や物品の数が多くなろうとも、特にその管理という問題は重大な問題でありますし、私もきょうは時間の関係もありますので、そんなにたくさんは物を言いませんけれども、これは長官を含めまして、まとめて最後にお伺いしておきたいんですが、これはやっ…

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 私は、きょうは補助金の問題を初め、最近のビルの火災や、あるいはマンションの防犯の問題等含めまして質問をしたいと思っております。 大まかに分けまして三点質問したいと思っております。 まず第一点は、最近のビルの火災、あるいは防犯に関する問題。それからもう一つは補助金のあり方の問題です。それから三つ目には暴走族の問題。この三点について質問をしたいと思っております。 そこで初めに、最近住宅も相当いろんな面で高層化してまいりまして、…

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 警察の方にもお伺いしておきたいんですが、いわゆる犯罪ですね。特に高層ビル等を含めまして、マンションも含めまして、いわゆるそういうようなビルの犯罪の傾向、これは最近どういうふうになっておりますでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 警察の方にもう一回詳しくお伺いしたいんですが、特にこのビルの事件ですけれども、いまの御報告によりましても、窃盗事件が非常に多いようでございますが、これは大体どういうふうな傾向にあるんでしょうかね。事犯としてはたとえばどういうふうな、ビルの各部屋に侵入して、窃盗ですから物を盗んでいくんでしょうけれども、この盗み方というのがいろいろあると思うんですけれども、具体的にはどういうふうな犯罪が多いんですか。

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 それでは、特に私はきょうはいまの御報告の中の侵入事犯ですね、この問題についてこれからもうちょっと詰めますけれども、消防庁の方ですね、先ほどございました六万件から七万件の火災の中でも建物が七割と、それでその中でも今度はビルが最近ふえてきていると、こういう御報告でございましたが、特に、このビルの火災、最近非常にビルの火災等で人命を落とすという事件も多いわけでございますが、特にこの命にかかわる事故というのが最近どういうふうな状況…

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 そこで、これはまず消防庁の方にお伺いをしたいんですが、特に最近ビル、マンションがふえてまいりまして、特に普通のマンションでも最近は管理人さんを置いて、いわゆるマンションの管理、あるいはビルの管理をするところもあるようであります。また、最近それ以外にも、ガードマンをきちっと設置して、ビルの管理をしているところが多くなってまいっております。そこで前から問題になっていたんですけれども、そういうふうな管理人や、そういう人たちに対し…

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 大体わかりました。 そこで私、先日ビルやマンションの管理人さんにお会いをいたしまして、いろいろとお話をお伺いしました。そこで、きょうは一つだけ時間の関係でお伺いをしておきたいと思います。 それは、特にビルやマンションの屋上のかぎの問題ですね。これは前々から何回か問題になっているわけでございますけれども、消防庁としてはこの屋上のかぎについて、管理人さんの話によると、内側からはだれでも簡単にあけられるようにしておくようにと、そ…

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 そこでこれは警察ですけれどもね、先ほどの防犯の事例でもわかりますように、いろいろな問題があるんでしょうけれども、やっぱり同じ管理人さんですけれども、警察の方では屋上のかぎはかけておいてくれと、こういうふうに指導をしていると、こういうふうに現場の皆さんがおっしゃっているわけです。これは大体そういうふうな方向でございますか。

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 ここでえらいものわかりのいいことを部長はおっしゃっていますけれども、実際現場では非常にこれは困っているわけですよね。管理人さんが非常に気を使いまして、消防署が来たというと、ばっと上に上がってあけに行く、お巡りさんが来たというと、さっとかけに行く、本当に困っているわけですよ。この問題はここできちっとしておかないといけない問題でもありますし、いま部長がおっしゃるように、個々の事態に応じて、そのビルの屋上のかぎをあけておくべきな…