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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,348
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会36 件・36%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,348 20 を表示
立憲民主・社民2023/04/14

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○岸真紀子君 本当にこれからのものとこれまでのものというのを分けて考えていくことが必要だと思っています。しかも、議員立法、閣法だけじゃなくて議員立法も結構計画策定というものを義務付けているものがあるので、これ議員のみんなも考えていかなきゃいけないことなのではないかと考えています。 本当はもう一問最後に質問をしたかったんですが、時間も限られているので考えだけ述べさせていただきます。 今日、私は、この法案に、質疑に対して、これ実はすごく束ね…

立憲民主・社民2023/04/12

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 本日は、三人の参考人の先生の皆さん、ありがとうございました。 私、高村参考人にお伺いをしたいと思います。 参考人のお話で、気候変動は、先ほどのお話にもあったとおり、多発するこの自然災害の面からいっても、命であったり経済の損失、本当に大きな課題になっていることが分かりました。 それで、先生の資料にあった五十ページのこのカーボンニュートラルにとって重要な観点というところで、マテリアル効率性戦略と…

立憲民主・社民2023/04/12

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○岸真紀子君 ありがとうございます。 もう一点、高村参考人にお伺いしたいんですが、北海道では胆振東部地震でブラックアウトを経験したということもありまして、やっぱり地域分散型、地産地消のエネルギーというのが必要なのではないかと考えています。その点、ソーラーシェアリングは地域の課題も解決できると参考人は先ほどおっしゃっていましたが、具体的にどんなことが可能性としてできるのかというのを再度お伺いいたします。

立憲民主・社民2023/04/12

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○岸真紀子君 ありがとうございました。 次に、竹内参考人にお伺いします。 今、送電網の話があったと思うんですが、先ほど参考人も、島国だからということで、十六ページにこの送電線の開放モデルというふうに書かれています。ただ、送電線を整備するには、これまでは大手の電力会社が中心にそれは相当お金も費用も掛けてやってきているので、ここが回収できない、それだけ掛けたお金を回収できなかったら、かえって小規模の事業者、電力会社が参入できなくなるんではな…

立憲民主・社民2023/04/12

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○岸真紀子君 大手の電力会社が、費用は掛けるんだけれども、最終的なところで小規模事業者に何か利益が流れてしまわないかという心配が若干あるんですね。その点についていかがお考えなのか、お伺いいたします。

立憲民主・社民2023/04/12

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○岸真紀子君 ありがとうございました。 なるべくどこにも影響が出ないようにきちんとしていかなきゃ、それがある意味、蟹江参考人にはちょっともう時間がないので聞けないんですが、SDGsにある労働という分野にも関わってくることだと思うので、参考にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2023/03/28

211参議院 総務委員会 第7号

○岸真紀子君 立憲民主党の岸真紀子です。 私は、立憲民主・社民会派を代表し、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案に反対、地方交付税法等の一部を改正する法律案に賛成の立場で討論を行います。 まず、地方税法等改正法案は、一部評価できる改正項目も含まれておりますが、以下の理由で反対します。 第一は、現在六対四となっている国税と地方税の割合について、国と地方の役割分担を勘案すれば地方税の配分割合を更に引き上げるべきところ、い…

立憲民主・社民2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○岸真紀子君 立憲民主・社民会派の岸真紀子です。 昨日、参議院予算委員会で、放送法の政治的公平をめぐる問題の質疑をさせていただきました。記録と記憶との間でどうしてもなかなか進んでいかないということでした。だからこそ、今日も参考人を呼んで直接お聞きしたかったんですが、残念ながら本日も呼ばれないということです。 総務省には、当事者である職員への聞き取り、そして可能な限りの御報告をいただいたことに感謝を申し上げます。ありがとうございます。 残…

立憲民主・社民2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○岸真紀子君 大臣にも丁寧にお答えいただいているとは思います。ただ、なかなかはっきりと言っていただけないので分かりにくいというところです。 この件は予算委員会での質疑に託すことといたしますが、問題の本質は、礒崎元総理補佐官が執拗に行政をゆがめようとしたことにあります。前回の本委員会でもお話ししたところですが、行政文書として残した総務省は正しく、大臣には行政文書を適切に扱っていただきたい、これもお願いできますか。

立憲民主・社民2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○岸真紀子君 この件は、先ほども言いましたが、予算委員会の方に託しますので、委員長、放送法に関連する政府参考人の方は御退室いただいて構いません。お取り計らい願います。

立憲民主・社民2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○岸真紀子君 前回に続いて、地方税、地方交付税法の質疑を行います。 少し通告の順番を入れ替えまして、最初にふるさと納税についてお伺いをします。 ふるさと納税の寄附額が多い自治体にとってはメリットは高いという実態はあるものの、自治体間での過剰な税の奪い合いになっています。高額納税者ほど得をする制度となっているなど多くのデメリットがあることは、私もこの間、二〇二一年、そして二〇二二年の地方税法改正時の委員会質疑で取り上げてきたところです。本…

立憲民主・社民2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○岸真紀子君 ふるさと納税額は寄附先の自治体の寄附金収入になる一方で、当該寄附に対する控除によって国の所得税と住所地自治体の個人住民税は減少しています。以前に住所地自治体の減収分についての問題提起を行って回答をいただいているところではございますが、住民税の減収分については、総務省が、交付団体であれば七五%補填していると答弁をいただいたところです。 それでは、その七五%補填分は総額幾らになるか、教えてください。

立憲民主・社民2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○岸真紀子君 ありがとうございます。 結果的にそれが、先ほどいただいた答弁で、約、税額控除で六千三百億円ぐらいというところに四千四百四十九億円という補填がされるということだとは思います。交付税総額が増えているわけではないので、七五%分が全体の交付税総額から差し引かれているということになります。ふるさと納税のような非常に厄介な制度がなければその分配分されるべきものが配分されていないことは地方財政にとってマイナスであると言わざるを得ないとい…

立憲民主・社民2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○岸真紀子君 特別区分を含めると一千六百四十六億円、特別区分含めないと九百四十二億円と、かなりな大きな減額となってしまっているというところです。 ふるさと納税への過度な優遇による地方財政に影響をもたらしているとして、ふるさと納税による寄附金収入を基準財政収入額の算入対象とするように求める意見もあります。この後も過度なふるさと納税の取り合いの問題点を述べますが、本当にそういった改善が必要なのではないかという問題意識で質問をしております。 …

立憲民主・社民2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○岸真紀子君 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたが、ふるさと納税だけではなく寄附金全体での数字しか分からないということになりますので、本来所得税として入る分がふるさと納税によって、例えば二〇二一年度実績でいえば八千三百二億円なので、そのうち所得税控除を約二割と考えたとすれば、推察するに約千六百億円が控除となっているのではないかと、これが実質の減収ということにならないのではないかなというふうに考えます。いかがでしょうか。済みま…

立憲民主・社民2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○岸真紀子君 そうですよね。そのように答えられると思ったんですが、推察するとおおよそ千六百億円が控除となっているんではないかなというふうに思います。そうなってくると、所得税及び法人税の三三・一%が交付税の原資となっていることからいえば、原資が、金額は定かではございませんが、原資が毀損していると言えるのではないかと考えるところです。 地方税と交付税、地方交付税、どちらも担当している大臣として、この原資が、金額はちょっと定かではないですが、…

立憲民主・社民2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○岸真紀子君 今の制度でいうとそれ以上に答えようがないんだとは思いますが、やっぱり原資分が毀損しているんではないかという問題意識はあります。 地方財政の観点から見ると、どうしてこうなったのという問題はワンストップ特例制度です。 確定申告が不要な給与所得者には、寄附先自治体が五団体以内の場合に限って、当該自治体に申請すると確定申告を行わずに控除を受けられるワンストップ特例制度が設けられました。 某インターネットの仲介サイトにはこのように書…

立憲民主・社民2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○岸真紀子君 御理解賜れないんですね。 東京都の特別区長会からは、個人住民税から控除されている所得税分については、本来全額を所得税から控除するべきものであり、地方特例交付金等で国がその財源を補填すべきと提言がされていると思うんです。 これ本当におかしな制度なので、確かに利用者にとってみれば手続が楽です、一か所で済むから。ですが、なぜ自治体がその分まで補填をしなきゃいけない、あっ、減額分を見なきゃいけないのかというところがやっぱり疑問だと…

立憲民主・社民2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○岸真紀子君 とはいえ、やっぱりおかしくないですかという問題なんです。一億円ふるさと納税したら、最大で二千円を引いた残り全てが最大で控除額を受けられ、かつ返礼品も三割が返ってくるという実態です。やっぱりちょっとおかしいんじゃないかなというふうに思います。 別な問題点を質問します。 ふるさと納税の利用者の多くは、出身地と無関係の自治体に返礼品目当てで寄附を行い、実質的な節税目的として活用していると言わざるを得ないと私は考えます。 こうした…

立憲民主・社民2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○岸真紀子君 ふるさと納税の、今おっしゃられたとおり、返礼品が過度で三割を超えるというのは今大体落ち着いてきたと、私もそれは承知しております。しかし、その返礼品の中身が、今、地場産品とおっしゃいましたが、果たしてそうなのかという問題があります。 二〇二二年六月に、ふるさと納税の返礼品の代わりに現金を受け取れる、現金バックと言われていましたが、IT事業者のサービスが問題になりました。これはさすがに総務省も問題として異を唱えていましたが、そ…