岸田幸雄
会議録に記録された「岸田幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 521 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1960/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 物価等対策特別委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
※ 全 521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○岸田幸雄君 ついでに伺うのですが、今のお話によると、石炭の単価はだんだん下げていくし、それから、重油の方は、こういう方法で規制することによって、石炭の相当需要量を確保する、しかるところ日本の現在の石炭産業に対する合理化を促進するための政策として一つの規制の政策を立てます場合においては、一面電気の需要が相当現在伸びてきておる段階において、急に水力発電開発をしようと言っても、これはなかなか長期の期間を要します。そうして、どうしても、その場…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○岸田幸雄君 大臣のお説の通り、石炭の方にも、相当現在の電力事業は石炭方面の需要増加にも依存せざるを得ないような段階にありますが、そして一方において重油専焼の火力発電所が、何といいましても混焼の火力あるいは石炭野焼の火力に比べたら、資本費ないし建設費においても、今瀬川課長が六%と言われたが、私は従来の業界では重油の方が一〇%以上安いと思うのです。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○岸田幸雄君 今六%とおつしやったんじやなかったですか。一五%ですか、それならばわかりますが、それだけ資本費が違う面において、一方電気料金なるものも、現在の需用程度であれば料金値上げということができなくて済むでありましょうが、今後の需用増加を相当考えた新しい発電施設をやることを考える場合において、何とかやはり建設費の安い面で新しい電力需用をまかなうという意味におきましては、いやでもおうでも重油専焼の火力によらなきゃならぬという面が多分に…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○岸田幸雄君 先刻大臣は、電気の需用が非常にふえた場合には、三年間といえども重油専焼のボイラーの火力発電所を設置することも考えられると言われましたが、現にその時期に来ておるのではないか、その場合にはどうしますか。省令で除外例をお作りになりますか。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○岸田幸雄君 それからこの設置という言葉は、三年間に工事に着手してその完成は三年以後に完成するような設備にも適用されるのですか。あるいは完成かこの法律の規制期間以後になる場合は適用外になるのですか、その点どうなんでしたか。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○岸田幸雄君 それから先刻質問のありました船舶や車両には適用されぬということからくる結果として、鉄道、国鉄という国家事業であり国営事業にはこの規制がされないで、電力事業のような民間の産業に規制されるということがいかにもアンバランスであるという批判もあるようですが、その点はどうお考えなんですか。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○岸田幸雄君 だから規定から言えばそうですが、結果論から言えば、そういう批判が現にないでもないのですが、その点は政府としては単なる法律規定の解釈でなくて、つまり何といいますか、イデオロギーというか、車両そのものの技術的な面からいっても、つまり車両などは絶対に規制ができないという技術上の事実があるわけではないのですか。つまり国鉄のディーゼル車などには規制のしようがないという技術上の理由はないのですか。
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○岸田幸雄君 この付則の第二項の解釈についてなんですが、「この法律の施行の際現に従前の規定により弁理士となる資格を有する者は、この法律の施行後も、なおその資格を有する。」と書いてありますけれども、そうすると、現行の規定する高等試験の合格者とか、あるいは高等官の資格を持つというような者も弁理士となる資格があるということになっております。これは今後もやはりそうでございますか。
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○岸田幸雄君 そうすると、つまりこの際改正される場合に、現在では国家制度の面から、すでに高等試験の合格者とか高等官というものがないから、これを削除したのであって、実質的には何ら変わりはないということですね。それと、これもついでに伺うのですが、第三条には「弁理士タル資格ヲ有ス」という言葉を使っておるが、この付則の方には「弁理士となる資格を有する」という言葉を使っておりますが、これはたまたま用語の都合でこうお書きになったのですか。
第34回 参議院 商工委員会 第4号
○岸田幸雄君 原子力の問題につきまして、だんだん中曽根長官の御卓見を伺って、大いに意を強うするのでありまするが、これに関連して、原子力の施設が、だんだんこれから行なわれますと、ややもすると、必ず地元で反対の問題が起こるのでありまするが、これについて、何か政府の方で適当な案をお持ちになっているのでありまするか。 現に今、東海村に一つできておりまするが、将来は、原子力政策から見ても、関西にもぜひこれを設置しなければならぬ。現に関西の両大学の…
第34回 参議院 商工委員会 第4号
○岸田幸雄君 いまの、法案が、至急法制化されればけっこうでありますが、もしそれが、いろいろの都合でおくれる場合は、個々の問題について、さような方針で国の補助をするとか、国の特別の施策を行なうというようなことは、お考えになっていないのですか。
第34回 参議院 商工委員会 第4号
○岸田幸雄君 それに関連して、将来——アメリカあたりはすでに原子力船もできておる。そうすると、その原子力船が、日本へもやってくることがあり得るというような面で、日本の港湾でも、やはり場合によっては、そういう原子力船が、万一、いろいろな事故のために災害を起こして、強力なる放射能を出したような場合に、どういうふうな、これは施策をすべきかというような点なども起こっているわけなんですね。 これなどは、長官は、どういうふうにお考えですか。
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○参考人(岸田幸雄君) ただいま御指名もございましたので、私より簡単に電源開発の現状と申しまするか、将来に対する当会社のあり方というようなことにつきまして、まず申し上げます。 だんだん先刻来お話もございました通り、最近わが国の経済規模ないし産業構造なるものが、ますます高度化の一途をたどりまして、いわゆるエネルギー源、特に電力への依存度が急激に増大しつつあるのであります。しかも電力のうちでも、一方火力の方は、いわゆる新鋭火力というものがど…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○参考人(岸田幸雄君) ただいまの御質問の件でありまするが、私も過去において電気事業には相当長い期間従事しました者といたしまして、現在の機構が最も完全無欠であるとは考えておりません。ただ、今の状態において九電力が相互間の融通を相当いたして、この電力の渇水に対して善処したということは、また見るべきものがございますので、かような形で電力の相互融通が行われることも、今後できるだけ高能率に実行されることが望ましいと考えておりますし、そこで、今私…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○参考人(岸田幸雄君) ええ。
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○参考人(岸田幸雄君) ただいまの御質問につきまして、ごく簡単にお答え申し上げます。 実は資料として昭和三十二年度資金計画という、こういう表を差し上げてございまするので、それをごらんいただくと御了承願えると思いまするが、ごくかいつまんで申しますると、来年度で——来年度と申しますか、昭和三十二年度におきまして、つまり本年の四月から来年の三月末に終る事業年度でございまするが、この期間におきまして、会社としましては五百十一億程度の資金をもって…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○参考人(岸田幸雄君) ただいまの御質問にまた私お答え申し上げます。電源開発会社の本来の使命が大規模の水力の開発であって、今お話しの九電力では、工事をやろうと思っても非常に資金を多額に要して、工事がまことにむずかしい地点を特に開発するために国家資金を導入してやるという建前になっておるということは、午前の委員会でも申し上げたと思うのでございまするが、それが本来の使命として創立以来鋭意その目的完遂に努力して参っておるような次第であります。そ…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○参考人(岸田幸雄君) ただいまの藤田さんの御質問にお答えいたしますが、電源開発といたしましては、現在相当各所に大きな水力の開発建設事業をやっておりますが、いずれもそれぞれその地域の電力事情なり、またその開発をいたすについての地形とか、技術上の問題などを考慮してやっておるわけでありまして、ちょうど今の情勢で申しますと、大体北海道から九州にわたって各地域に相当適当なものがあるわけであります。たまたま今お話しの中国筋では、江川が地点としては…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○参考人(岸田幸雄君) それにつきましてはけさほどもちょっと申し上げたと思うのですが、何分にも今日の電力の発電と申しまするか、給電の方法から申しまして、貯水池の大水力でピーク・ロードを持つということでないと、十分の効果を上げ得ないうらみが多分にございます。従って中国水域で残されておる貯水池式は、こういうように九万キロワットとか、十万キロワットの発電のできる地点は、江川のあの地点以外にはちょっとないようで、もしあそこを開発するということな…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○参考人(岸田幸雄君) ちょっと今の藤田さんの御質問に対する私の説明といいますか、答弁について補足いたしまするが、さっきの階段式発電計画を実行いたしますると、先刻申しましたように、昭和三十六、七年ごろに約十万キロワット程度の、あの地域における電力の需給の不足が出るわけでございます。階段式ではとてもそのとき十万キロワットの開発ができませんので、その点からいって、やはり階段式は不適当であろうと思います。 それからまた、新鋭火力との組み合せは…