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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
731
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2013/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会82 件・82%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

731 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/04/05

183衆議院 内閣委員会 第6号

○岸本委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○岸本委員 おはようございます。民主党の岸本周平でございます。 本日は、北朝鮮に対する輸出入禁止措置の延長に係る国会承認について御質問の機会をいただきました。委員長初め理事各位に感謝を申し上げたいと存じます。 まず初めに、実は、当初は野田内閣のもとで、昨年、国会に承認を求めたわけでありますけれども、なかなか通常国会では認めることにならず、解散・総選挙を経て廃案という形になりまして、改めて閣議決定をしていただいた上、安倍内閣において提出さ…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○岸本委員 北朝鮮は、平成二十四年度に限って見ても、四月と十二月にミサイルを発射、そして、先月二月に核実験を行っているわけであります。そしてまた、一方で、これを非難する議長声明や安保理決議が全会一致で採択されています。 このような国際的に大変厳しい状況に置かれているにもかかわらず、最近も、朝鮮半島有事を想定して行われる米韓の合同軍事演習に反発して、朝鮮戦争の休戦協定を全面白紙化するという、大変挑戦的な態度をとっております。国連安保理決議…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○岸本委員 ぜひ、加藤副長官のリーダーシップで、官邸内でしっかりと御議論、御検討をいただきたいと存じます。副長官、これで御退席いただいて結構でございます。 新聞報道等によりますと、北朝鮮のミサイル発射や核実験に伴って、米国と中国が中心となって国連安保理決議の発出をめぐる協議が行われてきたわけであります。もちろん、制裁を強化したい米国と、それに対して消極的な中国がいるわけでありまして、毎回協議が難航していたとも伺っております。 北朝鮮の制…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○岸本委員 北朝鮮の制裁につきましては、十分な効果を上げる観点から、経産大臣にもいろいろとリーダーシップを発揮していただかなければならないと存じます。 ここ一年の新しい北朝鮮の政治体制のもとで、相当挑戦的な態度を新しいリーダーがとられている。日朝平壌宣言や二〇〇五年九月の六者会合共同声明にも明らかに違反しているわけであります。北朝鮮との対話を通じた問題解決に向けた動きにも明らかに逆行する態度を彼らはとっているということであります。 そし…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○岸本委員 ありがとうございます。大変心強く感じております。 それで、北朝鮮の制裁措置といいますのは、いろいろな組み合わせであります。人、物、金ということでありまして、人については法務省が担当、外務省も担当されています。そして、金の部分は財務省が担当されているわけで、物が今おっしゃった経済産業省の部分であります。さらには、運搬や移動手段、貨物の検査など、これは国土交通省ということであります。 私ども、これは与党、野党ありませんので、応援…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○岸本委員 民主党の岸本周平でございます。 午前中の北朝鮮の問題から引き続き質問をさせていただきます。 きょうは、生産性の問題、サービス業と製造業について大臣と議論をさせていただきたいと思うんです。 まず、アベノミクスにつきましては、現在、円安、株高が続いておりますし、我々野党としても、協力すべきは協力するという姿勢でおりますので、今の安倍内閣の好スタートを祝福したいと考えております。 ただ、これまでも本会議あるいは予算委員会で指摘をし…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○岸本委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃるとおりでして、生産性が低いので所得も低い。いわゆるサラリーマンの平均給与が、直近の統計ですと全体で四百九万円、その中でサービス業は三百二十二万円と低いわけでありますし、あと、どうしてもサービス産業は派遣労働者、いわゆる非正規の労働者が圧倒的に比率的に多くなってまいりますし、場合によると、離職率が高くなっていかざるを得ない。それは所得が低いこともあるだろうし、働く場でスキルが重要視されな…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○岸本委員 ありがとうございます。 先ほど、一つのやり方として、製造業とも連携しながらという御指摘がありました。私も全く同感であります。 そして、製造業は、何といいましても、日本経済の中心の産業であります。自動車を初め鉄鋼、機械、特に素材関係など、非常に日本の強みが発揮されている部分があります。グローバル競争の中で堂々と戦っているわけであります。 その一方で、家電関係で明らかなように、中国、韓国を初め新興国に大変激しく追い上げられている…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○岸本委員 ありがとうございます。 今、事業転換というのをいみじくもおっしゃいました。 実は、二〇〇二年から二〇〇七年、思い出していただきますと、円安の時代があったわけであります。当時は、欧米がある意味でバブっておりまして、大変な好景気でありました。そのときの円安水準でもって、これがしばらく続くだろうということをそれぞれの企業の経営陣が判断された場合があって、大きな投資をなさる。そういう二〇〇二年から二〇〇七年の円安バブルの時代に、もっ…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○岸本委員 全く同感でありますので、野党として質問しづらいのでありますけれども、全く大臣のおっしゃるとおりだろうと思います。 ただ、それは一方で厚生労働省の頑強な壁があって、なかなか理屈どおりにこれまでいっていないというのも事実であります。私も去年まではそちら側に大臣政務官で座っておりまして、近藤副大臣も一緒に座っておりましたけれども、経済産業省的な政策提言が、他省庁の壁、あるいは、私どもの党も含めて、他省庁を応援されるいわゆる族議員的…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○岸本委員 それで、TPPについて指摘だけさせていただきます。 私も、内閣府の大臣政務官でTPPを担当しておりました。野田内閣としては、ぎりぎりまで交渉参加を目指していたわけでありますけれども、当時、一つだけ障害がありましたのは、アメリカとの事前交渉で、TPPで議論すべき自動車の関税の問題を、バイラテラル、二国間で事前に協議しようではないかという申し出があって、それはできないと。TPPでいろいろ全てのものをテーブルの上にのせて、バーゲン…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○岸本委員 ありがとうございます。 ぜひ、野党ですけれども、応援させていただきます。 少し財政の話に戻るんですが、私自身は予算委員会を通じて財政規律の重要性をずっと指摘してきているわけでありますけれども、財政規律の中にペイ・アズ・ユー・ゴー原則というのがあります。これはアメリカで導入されてきた制度でありますけれども、私どもの政権でもペイ・アズ・ユー・ゴー原則は打ち立ててきたわけであります。 ただ、これは誤解がありまして、ペイ・アズ・ユー…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○岸本委員 ありがとうございます。 さはさりながら、これも本当に難しいんです。ですから、そこは野党としてどう応援できるかわかりませんが、心の底から応援させていただきます。 前段の御答弁の中でも、医療や介護の関連のお話がございました。まさに、我が国のサービス産業を育てていくために、医療の分野、介護の分野、保健の分野はとても重要だと思います。これも、従来型の厚生労働省的な行政をやっていますとなかなか進まないわけであります。 例えて言いますと…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○岸本委員 経産省というのは他省庁から嫌がられるんです。厚労省の土俵に入っていっていろいろやられるものですから嫌がられるわけですけれども、そこは産業競争力会議という場もあるわけでありますから、これまで経済産業省が産業政策として蓄積してきた、まさに助成のあり方も変えるとおっしゃった、新しい助成のあり方、あるいは新しい税制のあり方、新しい承継税制の運用のあり方、そういうことをぜひ経済産業省主導で、政府の中で、他省庁に嫌がられても進めていただ…

民主党・無所属クラブ2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○岸本委員 おはようございます。民主党の岸本周平でございます。 予算委員会で二回目の質問の機会を頂戴いたしました。本当に、委員長初め理事の皆さん、ありがとうございます。 この前も申し上げましたけれども、日本の財政制度、仕組みも運用も、どうしても財政規律が甘くなるような要素がたくさんあります。高度成長の時代の借金の少ない時代はそれでもよかったのかもしれませんが、千兆の借金を抱えて、国民一人当たり八百万円の負債を負っていただいている中で、財…

民主党・無所属クラブ2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○岸本委員 ありがとうございます。 今、私、一般会計について、財務基盤強化が主なものだというふうに申し上げましたけれども、実際、一般会計の出資額も相当大きい金額が出ておりますが、私が申し上げましたように、全て財務基盤強化型と考えてよろしいんでしょうか。一般会計の場合でも、何か別の分類といいますか、そういう性格の出資はございますのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○岸本委員 実は、これは民主党政権のときもそうでして、リスクマネーを国が供給することによって、呼び水という言い方もありますし、民間の活力を利用していくということが言われております。それは美辞麗句としては大変美しい言葉でありますけれども、本当に国がリスクをとるということがいいことなのだろうか、あるいは、お役人さんが、そのリスクをとるところに対して何がしか査定をするとか認可をするとかということが本当にあるべき姿なのだろうかという、私自身は基…

民主党・無所属クラブ2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○岸本委員 そういうことなんです。何百億円と国が国民の財産を使って出資をしたリターンが何百万円。 事務方に聞きましたけれども、これから先どうなるんですか、それはわかりませんと。恐らくほとんど出てこない。これは国民の財産なんです。このお金で国債を返すべき財産を、事業官庁なりあるいは査定官庁が一緒になって使ってきたわけであります。私は、これは私も含めて反省をしなければならない、そんなふうに考えております。 さらに、副大臣、これ以外に、既に出…

民主党・無所属クラブ2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○岸本委員 尊敬する副大臣の言葉ではありますが、リターンが返っていないんじゃなくて損失が出ているわけです。数千億円の損失が出ているわけです。このほか十法人三百八十三億円が同じく毀損しているわけであります。 こういうことをやっていて、それから、さっき申された四つの法人、これにも新たに予算を実は補正などで積んでいるんですね。これは補正予算は通っちゃいましたからしようがないですけれども、こういうことをいつまでやるべきなのだろうか。 その意味で…