岸本周平
会議録に記録された「岸本周平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 731 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会82 件・82%
- 内閣委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸本委員 そのようにうまくいけばよいわけであります。農業を主体とする会社の株が高く売れる、上場する、それはベストだと思いますけれども、なかなかそうはいかないのではないかということを議事録に残させていただいて、五年後、十年後を楽しみに待たせて、楽しくないですね、楽しくないです、これは私の予言は当たらない方がいいわけですけれども、そう簡単なものではないということを申し上げます。 それで、もう一つ、新規ファンドがございます。コンテンツファン…
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸本委員 おっしゃるとおりでありますので、ぜひ茂木大臣、頑張っていただいて、本当にいい人材を集めていただく。それから民間資金も、今、民間から聞くと百億円ぐらいしかどうも集まっていないようですので、できれば茂木大臣のパワーで、何とか五百億円に近づける額を民間からも集めていただいて、人材もぜひリクルートしていただきたい。私も応援したいと思いますけれども、このリスクについてだけはよく認識をしていただきたいと思います。 その意味で、財務大臣に…
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸本委員 主務大臣とおっしゃいましたが、本当に主務大臣でよいのか。主務大臣はかわります、ころころとかわります。これは短くても五年でリクープするような場合、もう担当者もいなければ、課長もかわっていれば、大臣もかわっているわけで、ここは非常に難しいと思うんですね。 私は、むしろ、この株式会社の、コンテンツファンドならコンテンツファンドの社長、経営陣こそがやはり責任をとるべきだろうと考えます。そのために委ねるわけですから。もちろん、主務大臣…
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○岸本委員 終わります。
第183回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸本委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提案の平成二十四年度補正予算三案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を説明いたします。 まず、編成替えを求める理由を申し述べます。 民主党としても、一定規模の補正予算は必要であると考えますが、問題はその中身であります。 安倍内閣の経済対策、これを実行するための補正予算は、旧来型の公共事業の大盤振る舞いであり、その財源を確保するために五兆円を超え…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○岸本委員 民主党の岸本周平です。 一昨日の代表質問の続きを一問一答の形式でさせていただきたいと存じます。 午前中も前原委員から、金融政策の出口戦略について指摘がありました。これは本当に、私は、本当にアベノミクスは現在までに効果を上げていますので、代表質問でも申し上げたように、評価はいたします。しかし、この出口戦略が非常に難しい。それと、これは後ほどまた谷垣大臣にも聞きたいんですけれども、本当に今、財政規律が守られているのか、これは本当…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○岸本委員 あらかじめ質問通告をするほどの問題ではございません。日本の総理であり財務大臣であれば、このような基礎的な金融システムもわからずに物価上昇二%にした方がいいとかという議論をするのはいささか乱暴だと思います。山本幸三先輩は御存じだと思いますけれども。 つまり、毎月、日銀は一・八兆円、約二兆円の長期国債を定期的に買っております。年間で二十一・六兆円。これは、二〇〇九年三月までは毎月一・四兆円で、年間は十六・八兆円でありました。 な…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○岸本委員 今の御説明で大体当たっているんですけれども、基本的なことを申し上げますと、ケインズ効果というのは時間の概念がないんです。それで、新古典の経済学だと時間の概念が出てきます、フォワードルッキングな。そこの差なんです。 もうちょっとかみ砕いて言いますと、一つは、まさに社会保障の将来が非常に不安だ、本当に年金をもらえるんだろうか、こういうような不安があるものですから、今の現役世代が消費を抑える、貯蓄に回す、そのことでどうしても経済が…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○岸本委員 足元はわかっておるんですが、物価が今低いんですね。二%になった世界で国債金利は何%ぐらいとお考えかという質問だったんですが。 これは、今おっしゃったように、きのう、きょうですと十年物でも〇・七%台です。大変安定しています。それでいきますと、仮にゼロ近辺の物価で〇・七だとすると、物価が直ではないとおっしゃいまして、それはそうなんですが、仮に引き伸ばせば二・七%。つまり、三%ぐらいの金利になるだろう。これはマーケットもそう見てい…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○岸本委員 全くそのとおりでありまして、例えば、後年度の歳出歳入の負担の予測を必ず毎年財務省は出します。麻生大臣も、今度の当初予算の予算委員会の審議のときに出されると思います。そこで推計します。あるいは、経済財政の中長期試算というものを必ずどの内閣も出してきました。 官僚はどうするかというと、利払いがばっとふえていきますから、当然、バラ色の経済成長を書きまして、バラ色の経済成長で税収がばっと上がって、フレームは守られる。どう計算しても、…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○岸本委員 ありがとうございます。 法務大臣ではあられましたけれども、本当に今の自民党内閣で財政規律を最も大切にされている政治家と思ったものですから、一政治家として御質問をさせていただきました。 それで、あと二つだけ御質問をさせていただきます。 一つは、今言いましたように、経済財政の中長期試算というのは、その内閣の立ち位置、姿勢を示すためのとても大事なものであります。これは、昨年の野田内閣では一月二十四日に発表して予算審議に供しておりま…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○岸本委員 適正な時期というのはいつごろなんでしょうか。 といいますのは、これも代表質問で申し上げましたが、安倍総理は、財政規律を極めて重要であると認識されており、プライマリーバランスの黒字化を目指すと何度も明言されておられ、来年度予算編成について、日本経済再生と中長期的に持続可能な財政措置の双方を実現していく道筋を検討していくと明快におっしゃっておられますので、できるだけ早く、もちろん政権交代してできるだけ早くそれは出していただかない…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○岸本委員 それでは、できるだけ早目にお出しをいただきたいと思います。 最後に、これも代表質問で申し上げました。また、今、玉木委員も、いい補正予算もあるんですけれども、どうしても補正予算について費用対効果がきちんとわからない。今、経済効果があるあるということを例えば岸田外務大臣はおっしゃいましたけれども、そうおっしゃるのであれば、安倍総理がおっしゃったように、費用対効果を見て予算を計上されているはずですから、ガラス張りの予算編成だと総理…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○岸本委員 もちろん、防災関係はそうかもしれませんが、経済効果があるからとあれだけ答弁された以上、できるものについては定量的な費用対効果分析をお出しいただくように、委員長、理事会で御協議をお願いいたします。
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○岸本委員 それでは、私の質問はこれで終わります。今後ともよろしくお願い申し上げます。
第183回 衆議院 本会議 第5号
○岸本周平君 民主党の岸本周平です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成二十四年度補正予算の財政演説に対して質問をいたします。(拍手) まず、安倍新内閣の船出を祝福するとともに、私は、経済財政運営の成功のために、責任野党として、協力すべきは協力したいと思っていることを、ここにお伝えしたいと思います。 一月二十二日に、政府と日本銀行の政策連携が成立しました。デフレ脱却と経済成長のための共同声明も発表されております。私は、この合意を…
第183回 衆議院 本会議 第5号
○岸本周平君(続) 補正予算そのものがだめだと言っているわけではありません。補正予算にはシーリングが適用されないので、今申し上げましたように、当初予算に計上できなかった予算を補正に回すなど、どうしても予算制約が甘くなるからです。 まして、今回のように十兆円とか二十兆円とかそういうオーダーになりますと、ますます財政規律は低下します。このような追加財政は、国債発行による将来の所得の前借りにすぎないことを、安倍総理はどのようにお考えでしょうか…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岸本大臣政務官 お答え申し上げます。 TPPに関する試算につきましては、今おっしゃいましたように、内閣府としてGTAPモデルを使いました試算がございます。 これで計算いたしますと、これは一般的な、WTO、世界銀行なども使っているものでございますけれども、TPP協定に参加した上で、これは九カ国でありますけれども、物品貿易について一〇〇%自由化した場合には、実質のGDPがトータルで二・七兆円かさ上げが行われるということであります。これは貿…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岸本大臣政務官 二・七兆円は十年たったときの累積として、それがそのまま続くということでございますし、一般論として、サービスや投資についての影響も考えられるということでございます。
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岸本大臣政務官 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、掲載しておりますのは物品貿易だけでございます。 一般論として、定性的に、サービスや投資が活発になれば経済効果はプラスのことが見込まれるというのが大体学者の定説でございますので、一般論として申し上げたということであります。