岸本周平
会議録に記録された「岸本周平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 731 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会82 件・82%
- 内閣委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○岸本委員 今大臣から政令、法律改正等のお話がありました。一段階論なのか二段階論なのかというのは、それぞれ考える基本が違うのでありますけれども、少し政務官に聞きます。 法律のたてつけからいたしますと、まさに金商法の施行令第一条の十七の二で、協議が行われて今大臣が御説明になったような事態が実現していくわけですけれども、今二段階論をとっておられるわけです。コモディティーデリバティブを扱う総合取引所の規制、監督を一元化しますという法律改正が行…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○岸本委員 今の御答弁ということになろうかと思いますけれども、もう一つの考え方としまして、東京商品取引所はなかなか統合に一歩を踏み出してくれないということであるならば、もう日本取引所グループ、JPX単体で、金とか白金とかゴム、そのようなもののコモディティーデリバティブを上場するということも法律上のたてつけは可能だと思います。金商法の第百九十四条の六の二における協議と同意があれば単独での上場も可能だと思うんですが、その点については、大臣政…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○岸本委員 ありがとうございます。 大臣のお考えは多分そう変わられないと思うので、二段階論でお進めになられるんだろうと思うんですけれども、どう考えても、これだけ東京商品取引所をめぐる経営環境が悪化し、商品先物市場、これは規制強化だけに責めを負わせるのもいかがなものかと思います。十年間、三回ぐらいにわたって累次の規制強化、特に不招請勧誘のあれは厳しかったと思いますけれども、やはり合理的に考えると、一日も早くコモディティーを総合取引所に統一…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○岸本委員 出身省庁に骨を埋める気はなくて政治家になっておりますので、そこは茂木大臣のおっしゃるとおりであります。確認させていただきます。 なお、三十二年間、五代にわたり、一つの省庁出身者が社長を続けることが李下に冠を正しているというふうに私たちには見えるということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○岸本委員 民主党の岸本周平です。 本日は、特許法等の改正に関して御質問をさせていただきます。 今、枝野委員からもるる指摘がありました。その中でも特許の審査にかかわる人手の問題に触れられていましたが、その点は、何よりこの十年間いろいろな御努力をされてきたと思います。 一方で、特許庁の特殊性と申しますのは、何よりシステムの塊だということであります。迅速な処理あるいは大容量の処理をする中で、人手ももちろん大事ですけれども、効率的なシステムと…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○岸本委員 今の御説明のとおりなんですが、二〇〇六年にスタートして、二〇一二年、六年たって中断を決定しています。正確には六年未満でありますけれども、六年間、システムが全く予定どおりに進まないのに何にもしていない。延期はしました、延期はしていますけれども、何にもしていないわけであります。 これはもちろん、民主党政権も少しかぶっておりますから責任は負いたいと思いますけれども、しかし、システムの問題ですから、これは主としてやはり、CIOの責任…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○岸本委員 別に個人攻撃をするつもりはありません。つまり、特許技監という方がCIOになられた。多分、経産省のCIOは官房長だと思いますが。そういう方は決して専門家ではありません。ですから、専門家であるCIO補佐官を置くということであります。 この深刻な報告書が出たのが二〇一二年であります。そして、二〇一三年の三月十五日に今申し上げた特許庁業務・システム最適化計画が出ています。 これは非常に正直な報告書で、私は尊敬します。ここまで正直な役…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○岸本委員 前の報告書にも書いてあるんです、それらしい言葉は。それから一年たって何もしないので、来年また聞きますよ、私。まだ選挙はないと思いますから、議席はあると思いますから、来年またここで聞きます。来年はどうなっているんですか、同じ状況なんですか。再来年はどうなんですか。 だって、皆さんには、過去六年間、要件定義すらできないのを放置したという実績がおありだ。これから六年また放置するんですかというふうに国民は疑念を持たざるを得ない。大変…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○岸本委員 内訳はわかりますか。東芝とアクセンチュアの金額、幾らずつか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○岸本委員 内訳について、わからないということはないと思いますが。これは後日で結構です、ちょっと理事会の方に提出いただければ結構ですので。あるいは、もういいです、それは。ただ、それは多分わかるはずです。わからないということは多分ないと思うので。わかりますか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○岸本委員 恐らく、わからないことはないと思いますけれども、まあ、結構でしょう。少しビジネスの話にもなるでしょうから、これ以上はお聞きしません。 いずれにしても、この失われた六年間の経験をぜひ生かしていただきたい。もう終わった話ですから、済んだ話ですから、きちんと。しかし、同じ金額を払ったからいいというものでもなくて、六年間おくれちゃったので、世界は日進月歩で、中国の特許件数の膨大なスピード感を考えたときに、お金はともかく、六年失ったと…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○岸本委員 内容は十分事務方の方に伺いました。十年間を二期に分けて、前半五年、後半五年、個別にリアルタイム化を図っていくというお考えは合理的なものがあろうかと思います。あとは実行するだけだと思うんですけれども。 ちょっと質問通告していませんけれども、では、十年のうち、いつごろになると、特許庁自身がシステム全体の処理の流れを網羅的かつ詳細に把握できるようになるのか。特許庁自身が主体的に業務システムの運用管理をすることがいつごろ可能になるの…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○岸本委員 茂木大臣が一番理解されているので、余り質問することもなかったんですが、全くそのとおりなんです、アーキテクチャーなんです。このアーキテクチャーがわかる人って本当に数少ないんですね。それでとり合いになっているわけです。 もう時間もあと五分なんですが、一つ、まず大臣とシステム調達の話を少ししたいんです。 今の法律改正で、色とか音とか、新しい商標といいますか、そういうものが入ってくる、この改正が行われる、そして恐らく来年四月から実施…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○岸本委員 田中大臣政務官が御担当であれば、ぜひ特許庁長官を直接指揮されて、責任を持って、もちろん法律を施行するわけですから、こればかりは、できませんでしたというわけにはいかないので、必死で皆さんなさると思いますけれども、ぜひ事務方の指揮を大臣政務官みずからとっていただいて、大臣の御指導のもと、間に合わせていただきたいと思います。 最後になりますけれども、何度か茂木大臣とは議論したこともあるんですが、システム開発の調達です。これは本当に…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○岸本委員 今まさにおっしゃいましたけれども、実は、今まで特許庁は一対一以外やっていないんです、入札。今回、二十八年三月のシステムの受付部分と、二十九年一月のリリースされる方式部分については、一対三、技術点三で入札ができる初めてのケースになると思います。ぜひこれは大臣も目を光らせていただいて、すばらしい入札をしていただき、また、田中大臣政務官の御指導のもと、着実にシステムの開発が進みますことをお願いしまして、質問を終わります。 ありがと…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○岸本委員 民主党の岸本周平です。 今、私ども民主党の枝野元大臣の御質問は、消費者保護の観点からの商品先物ということでありました。これに対して、同じフィールドなんですが、むしろビジネスの面、成長戦略の面からもう一度引き続き商品先物の問題について、短い時間ですけれども御質問させていただきたいと思います。 成長戦略の中で、これは民主党政権のときも今の安倍内閣、自民党政権のときも全く同じでして、総合的な商品先物の市場をつくって、金融・証券とコ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○岸本委員 今お聞きしたのは、十年間の推移をお聞きしているんですけれども。おわかりですか、数字があれば。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○岸本委員 私は十年と聞いているんですけれども。たしか、今、枝野前大臣が聞かれたように、消費者保護の観点から規制が入ったのは平成二十三年度ですよ。だから、二十三、二十四、二十五に取引が減っていったのは、そのせいである部分はあるかもしれない。私はそういうことを聞いているんじゃなくて、この十年間、確実に、平成十五年度を境に、着実に東京商品取引所の取引高が減ってきているんですよ。別にそれは消費者保護の観点から規制を入れたからじゃなくて、平成十…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○岸本委員 確かに、平成十六年の再勧誘禁止から累次の消費者保護の規制が行われていることは事実でありますが、一番のポイントはやはり、枝野委員からもありましたけれども、不招請勧誘の禁止というのが、消費者保護という観点では一番厳しい規定、改正だと思います。そういう消費者保護の観点からの規制で平成十六年から十七年に一回ちょっと落ちましたけれども、その後は要するに着実に落ちてきているんですね。必ずしも消費者保護の規制だけでもないと私は考えておりま…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○岸本委員 ありがとうございます。 さすが茂木大臣、上手な御説明をされますけれども、私が聞いたのはそのB社。B社が毎年毎年経営が低迷してきているこの十年間、経済産業省は何をしてきたんですかということを問うたわけであります。原因についてはおっしゃいましたけれども。規制強化だけに責任を転嫁するのはおかしいし、大臣もいろいろ理由を、海外との問題をおっしゃっている。 まさにそういうことをこの十年間、経済産業省の、今、寺澤さんが座っていますが、先…