岸本周平
会議録に記録された「岸本周平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 731 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会82 件・82%
- 内閣委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○岸本委員 これについてはまた、時間がありませんが、実はこれも同じ、さっき引用しました住商の高井さんがいろいろなところでオフィシャルにおっしゃっていることなんですけれども、LNGと天然ガスは違うんだとおっしゃっています。 天然ガスは、アメリカではパーフェクトな先物商品として、大きな厚いマーケットがあります。アメリカの天然ガス、液化じゃないです、液化天然ガスがLNGです。液化天然ガスは、当然ですけれども、日本のマーケットの中で長期契約が主…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○岸本委員 笑っちゃったので次の質問を忘れちゃいましたけれども、そんなに難しいことは言っていないつもりなんです。 そうしますと、実はこの後の電事法の改正で、電力についても制度を変えまして、要するに無体物でもこれをコモディティーとして認めるような改正も行いながら、将来は電力の先物市場も整備していく。これも、しかし、この法律が通って施行されてということを考えますと、常識的に二〇一七、一八ぐらいになってくるわけですね。 そうすると、もうきょう…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岸本委員 おはようございます。民主党の岸本周平です。 本日は、四名の参考人の皆様、お忙しい中、当委員会の御審議に御参加をいただきました。まず感謝を申し上げたいと思います。また、山名参考人から折々直接お話を聞く機会もいただいており、参考になっております。きょうも、時間が限られておりますけれども、できれば四名の方にお聞きをしていきたいと思います。 まず最初に、今の國重委員の問題意識、最後に御質問された人材の点から入りたいと思います。まず、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岸本委員 ありがとうございます。 諸葛参考人にもう一度お聞きしたいんですが、プロジェクトマネジメントという考え方なんですけれども、これも残念ながら、日本政府にはほとんどそういうことに対してのセンシティビティーがありませんでした。今もありません。申しわけありません。 つまり、政府調達をする側なんですけれども、政府調達の部分で、例えば、公共事業関連、当然、防衛装備、それから今でいうとITの開発、この三つの分野は主としてプロジェクトマネジメ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岸本委員 ありがとうございます。大変参考になりました。 最後に、除本参考人にお聞きしたいんです。 ちょっと抜本的なことになりますが、きょういただいた資料にもありますけれども、この今の支援機構法のスキームをつくるときに、我々は与党だったわけですが、大変な議論をいたしました。本当に、民法学者のこれはという方全員に意見を求めて、つまり、原賠法の読み方として、そもそも天変地異に当たるじゃないか、そもそも、天変地異じゃないとは言えないだろう、し…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岸本委員 時間が参りました。四人の参考人の先生方には、本当に貴重な御意見、本日はありがとうございました。 終わります。
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○岸本委員 おはようございます。民主党の岸本周平でございます。 本日は、外務委員会におきまして質問の機会をいただきました。委員長初め理事各位にまずは感謝を申し上げたいと思います。 私のきょう質問する立場であります。この両協定に関しましては、あくまでも核不拡散の立場、核の平和利用、そして何より原子力安全の強化を推進するという観点がまず第一でございます。その上で、我々が政権与党時代、ベトナムやヨルダンなどの二国間原子力協定を推進してきたとい…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○岸本委員 ありがとうございます。 要すれば、東芝とウェスチングハウス、日立とGE、三菱重工業とアレバの三グループが、今現在、世界の原子力産業の中核主体となっているわけです。 確かに、ロシア、韓国はある程度国際競争力はありますけれども、中国はまだまだ国際市場ではプレーヤーにはなっていないという中で、いわゆる第三世代プラスの、大変安全性の高いと言われている最新鋭の原子炉の現状、建設実績、あるいは近々の予定等について、どのような状況になって…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○岸本委員 ありがとうございます。 特に最新鋭炉については、厳しい国際競争の中で、もちろん、契約をとるのには相手国政府との政治的な関係がいろいろあります。例えば、ベトナムであれば、潜水艦とセットで売り込むようなロシアの戦略もありまして、そういうことの中で、しかし、日本が、今言った三大メーカー、それぞれ提携先とともに、ほとんどの最新鋭炉のプラントは押さえているという状況があるわけであります。 その上で、日本のプラントメーカーの強さは、例え…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○岸本委員 ただいま副大臣からお述べいただいたとおりでありまして、さらに、例えば、二〇一二年の八月ですけれども、CSIS、戦略国際問題研究所で、アーミテージ・ナイの第三次レポートというのが出されております。 この中でも、日本と米国は、国内外において安全で信頼できる民間原子力発電を促進する点において、政治的、商業的利益を共有している、原子力発電の安全かつ正しい発展と活用は、日本の包括的な安全保障の絶対不可欠な要素であると指摘されているわけ…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○岸本委員 ありがとうございます。 例えば、ベトナムのズン首相の御発言を引きますと、日本は事故を教訓としてさらに技術を発展させると信じている、そこまでおっしゃっていただいて、日本の原子力プラントに対する期待をいただいているわけです。 しかし、残念ながら、これは私、また経済産業委員会でやりますけれども、では本当に福島原発事故の教訓を私たちが生かしているのかという点は、これらの国々の期待がある以上、本当に真剣に検証しなければならないと思いま…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○岸本委員 再三同様の答弁をいただいておりますが、これは事柄の中身もさることながら、外交交渉の過程、プロセスが大変不透明であるということの一例であります。 私ども立法府では、当然ですけれども、両国外務省の間の交渉のプロセスは一切教えていただいておりません。わかりません。その中で、今まさに岸田外務大臣からその交渉の一端について、あるいは昨年十一月の臨時国会でもありましたが、国会で、そういう答弁の中で、外交交渉のごくごく一部のところを取り出…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○岸本委員 いやいや、大臣、条文を素直に読むと、両締約国政府が書面により合意する場合に限り何々することができるということですから、書面で合意すればできるということを単に書いているだけなんです。 つまり、書面に合意する可能性があるからこういう条文になっているので、最初から書面に合意する可能性がゼロであると一締約国、当事国が思うのであれば、こういう条文は要らないわけであります。条文の読み方として可能性があるものを真っ向から否定しているという…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○岸本委員 その記録を出してください、委員会に。出せますか。 速記をとめてください。質問が続行できません。
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○岸本委員 それでは本当に何の担保もありませんし、私どもは信じることはできません。 したがいまして、委員長にお願いしますが、理事会でこの資料についての提出の要求を御検討していただくことをお願いしまして、私自身はこれ以上質問をすることはできませんので、これで質問をやめます。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○岸本委員 民主党の岸本周平でございます。 きょうは、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私は、きょうは、昨年の秋の臨時国会で、私どもの委員会で審議をさせていただき法律となった、産業競争力強化法のその後の運用状況、実施状況等について確認をさせていただきたいと思います。 従来、私ども立法府として法案の審議をいたしますけれども、法案の審議が終わればそれっきりということが多うございますが、法案が通った後、大事なことは政令…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○岸本委員 どうもありがとうございます。 大変エンカレッジングな御報告だと思いますが、やはりこれだけの法案ですから、一年で百件、二百件、三百件と実例が出てくるように頑張っていただきたいと思いますし、これまた役所の常でして、一年たって課長がかわりますとこういう数字が激減するわけでありまして、これはなぜなのか、毎回繰り返すんですね、このサイクルが。そういうことのないように、ぜひ大臣、副大臣からも御指導をお願いしたいと思います。 もう一つの目…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○岸本委員 ありがとうございます。 それから、関連で、この産業競争力強化法に基づきまして、創業支援事業計画の各認定自治体、自治体レベルでどれだけのことができるかというのは、恐らく、中小企業なんかは地方にあるわけですので大変大きなことだと思っているんですけれども、これについても、現在のところの認定状況について御報告をいただければと思います。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○岸本委員 ありがとうございます。 いただいた資料で出てきている地方公共団体の名前をずっと見ますと、ケース・バイ・ケースなんですが、経済産業省から若手が出向しているようなところがやはり入っていて、さすがよく働いているなということでありますが、出向しているにもかかわらずまだ名前の出ていない都道府県もございますので、その辺はぜひ大臣、副大臣の御指導で、せっかく経産省から出向しているわけでありますから、そういうところから広げていくということで…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○岸本委員 赤羽副大臣の真摯な御答弁をいただくと、なかなかきついことは言えないのでありますけれども、ちょっと意を奮って申し上げると、二十六年一月十七日の経済産業省告示の第六号なんです。 私が質問したのは、八項目について要件を緩和してくれということを申し上げまして、二つから三つ、これは省令の方もありましたので、告示だけではなくて、省令の第一号にも入っているところで、十三年にしていただいています。そこは評価したいと思いますが、このおおむね二…