岸本周平
会議録に記録された「岸本周平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 731 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会82 件・82%
- 内閣委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○岸本委員 ですから、法律に書いてあるじゃないですか。専ら被保険者のためにですから、お客様は被保険者なんですよ。定義とおっしゃいますから、ニュー・パブリック・マネジメント的なクライアント、行政がサービスの対象とする方は被保険者であります。 ところが、先生にはその後お答えいただきますが、被保険者なんですけれども、被保険者というのはたくさんいます。それで、一方で、GPIFは、悲しいことに独立行政法人という形式をとっております。このことも後で…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○岸本委員 済みません。ちょっと私の寄託という言葉遣いが誤解を招きましたけれども、これは法律用語で言うとそのとおりなんですが、まさに預かっている、国民年金と厚生年金を預かっておられて、これの運用の責任者なんですね。つまり、国民を代表して塩崎大臣はきちんとこれを運用しなきゃいけない。それを、ファンドですからね、英語で言っても、GPIFですから。ファンドにまさに寄託している。つまり、私個人が何とか証券の投資信託を買うのと同じなわけですよ、あ…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○岸本委員 塩崎大臣らしくない安全運転の御答弁でありますが、ぜひ積極的に。 というのは、もう二〇〇九年にOECDからプロポーザルを受けているんですよ、我々、先進国であるにもかかわらず。GPIFのガバナンスに関してOECDのレポートが出ています。 その中では、目標収益率やリスク許容度、資金運用方針を決定するために理事会を設置してください、今だとなかなか説明責任を果たしていないですよ、理事会を設置しろと。その際、外部委員としては、労使の代表…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○岸本委員 いや、ですから、内部統制というのは内部統制なんですよ。だから、私は言いましたように、ガバナンスというのは外部からの規律づけだと定義して私は申し上げたわけです。 そういう意味でいうと、理事会方式というのは非常に透明性が高いので、そういうことを普通は考えるべきではないかと思うんです。 今ちょっと私と大臣のやりとりを聞いて、理事長としては、今の内部統制、一生懸命なさっているのは評価します。それとして、今、理事長と、何かCIOという…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○岸本委員 先日も理事長はおっしゃいましたけれども、今は最終権限は全部理事長なんです。全て一人で決定をされ、形上は運用委員会というのはありますけれども、社外取締役会ほどの力もないような、実際は恐らく理事長は意見をきちんと聞いていますとこの前も答弁されていましたけれども、そういう運用委員会、非常に力の弱い運用委員会があって、理事長、そして理事が一人、CIO、そして今度理事が一人ふえる。その体制で十分な責任を果たせると理事長はお考えですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○岸本委員 時間が参りましたので締めくくりたいと思うんですけれども、本当に国民の虎の子の大事な百三十兆円であります。このお金を大事に運用していただく。それで、プロの集団になっていただきたいと思うんですけれども、これは塩崎大臣も御存じのとおり、運用の世界というのは大変難しくて、そんなに勝ち続けるファンドもなければ、プロといっても、これはなかなかそうもうまくいかないわけですね、実績上は。結局、ベンチマークとどうやって戦うかみたいなことになっ…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○岸本委員 どうもありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸本委員 民主党の岸本周平でございます。 きょうは、国民の大切な年金の積立金の運用についてお伺いをしたいと思いますが、その前に、きょうの予算委員会を聞いておりましても、いささか安倍総理の御言動についていかがなものかと思うところがありますので、ひとつ、御自身の政治信条、どういう政治家であられるのかということについて、少し共有したいと思いますので、お話をさせてください。 多分、安倍総理は、御自分のことは保守政治家の一人であろうと考えておら…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸本委員 私の保守政治家像と安倍総理がお考えの保守政治家像が同じであるということをおっしゃったわけでありますが、本当に謙虚な気持ちで保守政治家をするのであれば、理性とか知性に限界があるわけですから、この道しかないという物言いは保守政治家はしません。 この道しかない、いや、この道もあるけれどもあの道もある、その道もあるかもしれない。小泉総理が人生いろいろとおっしゃっていましたけれども、いろいろな道があるんですよ。それをトライしてだめなら…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸本委員 大変いい答弁、ありがとうございます。 〔平沢委員長代理退席、委員長着席〕 しかしながら、残念ながら、別に私が野党だから申し上げるわけではありませんが、今の安倍内閣が本当にその謙虚な姿勢で政治をなさっているのか。きょうのこれまでの御答弁を聞いていても、国民の皆さん、テレビで見ていても、どうお感じになられたでしょうか。私は、残念ながら、保守主義というよりも、安倍内閣は、いや、安倍総理は冒険主義者なのではないかというふうに思います…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸本委員 大変重要な発言がありましたけれども、まず、GPIFというのは独立しているんですよ、まさに。これに対して政治家がプレッシャーをかけること、外部から圧力をかけることがあっては絶対いけないんです。 そこにいらっしゃる理事長、きょうは呼んでいただいていますけれども、理事長が、彼が一人で全部判断するというのはおかしい、後で厚生労働大臣にガバナンスの話を聞きますけれども、彼が決めるんですよ。これもおかしいですけれども、一人で全て決めてい…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸本委員 今、何かもっともらしいことをおっしゃっていましたけれども、まあテレビを見ている方はよくわからないと思いますけれども、フォワードルッキング、片仮名で言えば何かすばらしい分析を、実は新たに入った言葉なんですよ、フォワードルッキングな分析という言葉はね。 これは何なんだろうと思ってよく調べてみると、別にすばらしい分析手法というわけでもなくて、まさに考え方なんですよ。 これまで、基本ポートフォリオを考えるときは、全ての経済的なものを…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸本委員 どうぞ、では、簡潔に。余計なことを言わないでください。簡潔に。
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸本委員 今、大変、安倍総理からポートフォリオに関して詳しい御説明があったので、聞かせていただきます。総理に聞きます。 では、今回、私も、もともとの一二%の株式の運用がよくないなんて言っていませんよ。それが倍になったのが、リスクが高過ぎるじゃないですか、今はいいけれども、リスクについて国民に説明してくださいと言っている中で質問します。 大体、こういうのはいろいろな比べ方があるんですけれども、全額国債で持っている場合のポートフォリオと今…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸本委員 いや、そういうことを聞いているんじゃないんです。私の質問を聞いてください、大臣。全額国債で運用した方がいいなんて言っているわけじゃないです。つまり、ポートフォリオを変えるときの考え方として、リスクがどうなるのかということを国民に説明してください、リスクはどうなるのかと。 ところが、今おっしゃりたかったことで、実は書類が出ているんですよ。もう、ちょっと時間がないですから、今の大臣のおかげで三谷さんに聞く時間がなくなっちゃったん…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸本委員 いや、もう、あいた口が塞がらないですよ。私が言っているのは、なぜ国民の年金にリスクをとらせて国家公務員の年金にリスクをとらせないのかという質問に対して、だから総理と申し上げたんだけれども、しかも、厚生労働大臣の認識は全く誤っている。 ことしの十月に被用者年金は一体化します、合併します。厚生年金と公務員年金が合併します。したがって、運用についても、基本ポートフォリオをつくって、それに従って、各運用者、国家公務員共済はそれに基づ…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸本委員 済みません、三谷理事長に来ていただいているので、一問だけ簡潔に聞きます。 今、ガバナンスの議論を、ちょっときょうは厚生労働大臣の不規則答弁でできなかったので、時間が、また今度一般質疑でやりますが、三谷理事長が、まさに三谷理事長が全てを決定することになっているんです。 三谷理事長、今、三谷理事長は夜も眠れないような責任感を負っていらっしゃる。今回、千七百万円の年収を三千百万円にお上げになりました、お手盛りで。しかし、それで、そ…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸本委員 やりません。 厚生労働大臣、この後、一般質疑でガバナンス問題は徹底的にやります。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸本委員 岸本周平です。 民主党・無所属クラブを代表して、政府提出、平成二十六年度補正予算三案に反対する立場で討論を行います。 まず、これまで経済環境がよくなっているという御説明がありましたけれども、経済環境がよくなっていれば、経済対策を打つ必要はありません。経済対策を打つこと自体がアベノミクスの失敗を象徴していますし、かつ、これからの景気の向上も見込めるという発言もありましたが、まさに経済学上で言う認知のラグでありまして、認知のラグ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○岸本委員 おはようございます。民主党の岸本周平でございます。 本日も、引き続き質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 きょうは法案審議なんですけれども、たまたま先週、宮沢大臣とアベノミクスについて御議論をさせていただいた日といいますか、ハロウイーンの日に、黒田日銀総裁のハロウイーン・バズーカ砲第二弾というのが打ち出されまして、世の中様変わりをいたしましたので、引き続き、アベノミクス関連の質疑をさせていただきたいと存じ…