岸本周平
会議録に記録された「岸本周平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 731 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会82 件・82%
- 内閣委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 それに加えて、それぞれの支所の段階で、結構定員と実員の食い違いというのが差がありますし、あと、定員の増加の度合いもそれぞれまちまちなんですね。 例えば植物でいいますと、羽田に行っていただいたということなんですけれども、羽田は相当忙しいということで、定員を実員が上回っているような状況で今年度運営をしていただいております。東京支所なんかもそうなんですね、実員が多くてやっている。そういう中で、それぞれ現場の方が御苦労されながら、調…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 それぞれ港、港の理由があって、伏木富山はウラジオストクとの間の船がなくなって、運休しているとか、そういうこともあってなんです。 これは、恐らく港が存続する以上そう簡単に検疫所を閉じるというわけにはいかぬでしょうけれども、同じ、神戸本所なら神戸本所、あるいは名古屋本所なら名古屋本所の中である程度、ビジネスをこっちでコントロールすることはできないにしても、将来的に需要見通しのようなものを見ながら、人員の配置というようなものを中長…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 実際、役所の方にレクチャーを受けますと、そういうものが一切ないんですよ。出たとこ勝負で、毎年の定員の配られ方によって考えているとおっしゃっているので。 やむを得ないところもあると思うんですけれども、もう少し効率的にやっていくためには、こういう伝統的な田舎の港の需要の推計とかはある程度できると思いますので、その辺は、たくさん定員をとるのも大事でしょうし、中で効率的に業務の割り振りを変えていくようなことをもう少し、長期とは言いま…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 ありがとうございます。 それから、何にしても、大変な物量の増加でありますので、検疫体制をどうやって充実強化するのか。 個別にいろいろな伝染病が発生して、伝統的な鳥インフルエンザのみならず、いろいろな病原菌が時々発生するわけでありますけれども、それにおいて、来年度予算で、動物、植物それぞれ、現状を踏まえてどのような要求をされているのか、どのような政策を打とうとされているのか、政務官、御説明をいただければと思います。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 大変抽象的なお答えなので、少し具体的に教えていただきたいんですけれども、例えば動物検疫の場合に、証明書を電子化することによって輸出手続の簡素化が求められているということなんですけれども、これは具体的にどういうことですか。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 いや、そういうことを聞いているんじゃなくて、輸出相手国政府というのは、どことやっているんですか、どこの国とやっているんですか。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 いつからやっていて、今、システムは、いつから動いているんですか。どのように便利にするんですか。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 二、三年前というのはやめていただけないですか。二年ですか、三年ですか。 いいです、後で資料を出していただければ。予算要求されているんですから、真剣に要求してくださいね。それではとれないですよ、予算。 それから、植物の方ですけれども、例えば、輸入検疫体制の充実のところで、タブレット端末を導入する等により円滑なコミュニケーションがとれる体制を整備するというんですけれども、具体的にこれはどういうことをするのか教えてください。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 それは資料に書いてあるんですよ。そうじゃなくて、何台ぐらい、どういう機能のものを入れるのか。 今まではないんですか。来年度から入れるんですか。どういう機能なんですか。何台ですか。費用は幾らですか。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 ぜひそれは頑張ってやっていただきたいと思います。 それで、実は、予算要求はぜひ頑張っていただきたいんですけれども、例えば、二十八年度の決算が出ています。検疫だけですと、大体、予算全体百五十億ぐらいのオーダーだと思います。それで、二十八年度、約三億四千万の不用が立っているんですね。 百五十億の三億、四億、決して小さな不用額じゃないと思うんですけれども、予算要求をされるときに、こういう不用額が立っていて、どうやってたくさん予算が…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 いや、違うんですよ。不用額が出ている理由は、超過勤務手当が予想より下回ったからなんです。ほとんどが、中心がそういうことなんですね。 それからあとは、施設費が、入札の関係で、恐らく上手に入札されたんでしょうけれども、予定より価格が下回って施設費が減ったということでありまして、これが主な原因なんですけれども、これが一番です、金額的には。しかし、超過勤務手当として予定されたものが下回ったということが二番目の要因なんですね。 という…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 それで、今大臣もお答えいただきましたが、時間が短いのでいろいろなことをちょっと申し上げられないんですけれども、本当に現場は、それは税関もイミグレーションも、特にイミグレーションは大変なんですけれども、検疫も、やはり人対人の中で、いろいろなことを聞いたりとかやる中で、コミュニケーション上のストレスもあると思うんです。しかも、さっき言いましたように動物は職員の半数が女性であります。 ことしは新規採用の八割が女性でありますので、そ…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 ありがとうございます。 これは、霞が関全体で気をつけなきゃいけないんですけれども、現場と本省の管理職の皆さんとの間の感覚のずれというのが物すごくあるんですよ。これは物すごく感じます。 政治家は現場主義ですから、大体現場現場に行きますので職員の声を生に聞けると思うんですけれども、役所の課長補佐とか課長とか、机に座って想定問答を書いている人はわからないですよ、本当に。想定問答を書いている人は現場はわからない。 だから、大臣、副大…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 これで質問を終わります。大臣、ありがとうございました。
第193回 参議院 農林水産委員会 第20号
○衆議院議員(岸本周平君) 農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正について、その趣旨を御説明申し上げます。 第一に、国は、農業者の農業保険への加入が促進されるよう、農業者の適切な選択に資する情報の提供等に努めるものとする規定を追加することとしております。 第二に、行政庁は、農業共済事業や農業経営収入保険事業の実施主体に対し、それらの事業の効率的かつ円滑な実施に関し必要な情報の提供又は指導若しくは助言を行うよう努めるもの…
第193回 衆議院 憲法審査会 第8号
○岸本委員 民進党の岸本周平です。 私は、昨年八月八日の天皇陛下の次のお言葉を国民全体への問いかけとして重く受けとめました。 このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。 国民の理解を得られることを、切に願っています。 …
第193回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○岸本委員 おはようございます。民進党の岸本周平でございます。 きょうは、四人の参考人の皆さんにおいでをいただきまして、意見陳述を聞かせていただきました。本当に参考になる御意見をいただいて、ありがとうございました。この後、明日行われるこの法案の審議においても、参考人の皆さんのお話を参考にして、それこそ参考にして、しっかりと質疑をさせていただきたいと思っております。 それで、基本的には、四人の方々がお話しされたことについてはかなり合理的な…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○岸本委員 ありがとうございます。 それで、もう一つ四人の参考人の方にお聞きしたいんですけれども、きょうも参考人の皆さんの御意見の中で、ナラシという制度があります、そして今回収入保険という制度ができますということですけれども、ある意味、制度は少し違いますけれども、目的はよく似ているわけでありますし、これが、どちらを選ぶかというようなことになってくるわけであります。 そうなりますと、巷間いろいろな御意見がありまして、ナラシと収入保険を、同…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○岸本委員 どうも、本当に四人の先生方、ありがとうございました。 時間が来ましたので、これで終わります。失礼します。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岸本委員 おはようございます。民進党の岸本周平でございます。 きょうは、四人の参考人の皆さん、本当に、貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。 意見の陳述あるいは今までの質疑でも、いろいろと本当に参考になることを勉強させていただきました。 ちょっと広い観点からお聞きをしていきたいんですけれども、実は私自身、若いころ役人をやっておりましたときに、新自由主義経済を信奉しておりまして、小泉内閣、竹中大臣のもとで新自由主義を実行し…