岸本周平
会議録に記録された「岸本周平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 731 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会82 件・82%
- 内閣委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○岸本委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 高水準で推移する申告件数及び滞納税額、経済取引の国際化・広域化・高度情報化による調査・徴収事務等の複雑・困難化に加え、税制改正、社会保障・税一体改革への対応などによる事務量の増大に鑑み、適正かつ公平な課税…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岸本委員 希望の党の岸本周平でございます。 本日、所得税法等の改正法案の審議で質問に立たせていただきます。ありがとうございます。 きょう午前中から、八時半からという、大変早い時間から充実した審議が行われていると思います。いろいろな論点が出てきたと思いますけれども、私は、この三十分をいただきまして、いわゆる租税特別措置について質問をさせていただきたいと思います。 今も同僚議員からありましたけれども、例えば所得拡大促進税制についてきょうは…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岸本委員 一助であったことは否定しません。一助でなかったという証明は私はできませんので。だけれども、三兆円、給与の総額がふえました、この税制のおかげですとはなかなか言えないと思うんですね。たまたま、上がった三兆円の給与分を、うまく税制を使われて、この制度を御利用になったというふうに考えるのが割と素直な考え方なんだろうと思います。 だからやめてくれと言うつもりはありませんけれども、この租税特別措置で使った三千二百億円のお金をもうちょっと…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岸本委員 全く科学的じゃないですよね。いいかげんですよね。何か、ふわっと、やらないよりはやった方がましだよね、でも数量的には全く検証できませんねという感じで、これが租税特別措置のこれまでの歴史と伝統なんですね。やらないよりはやった方がいいし、やってるふりができるんです。このやってるふりができるというところがすばらしいので、各要求省庁が一生懸命、租税特別措置の要求に血道を上げるわけです。 租税特別措置を一本とりますと、そのとった課長は大…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岸本委員 いや、私が聞いているのは、具体的に、投資利益率は割と出やすいと思うんですね。要するに、利益と投資額というのは金額ですから。投資利益率が一五パーかどうか、なりそうかどうかなんですけれども、なりそうかどうかはそれなりに何となく計測できそうな気もしますし、説明もつくと思うんですが、労働生産性の伸び率二%というんですけれども、企業ですからね、その企業の労働生産性はどうやってはかるんですか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岸本委員 本当は労働投入量は何ですかと聞きたいところですけれども、やめましょう。 こういうことなんですね。こうやって何か幻の計画ができていくわけですけれども、主税局にというか財務省にお伺いしますけれども、今いい加減な労働生産性なんかを認定の目標にするわけですけれども、財務当局としてはこの計画の認定の正当性というのを、例えば今言った労働生産性とか投資利益率も含めてどのように担保されるおつもりですか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岸本委員 財務当局が個別の案件をそれぞれチェックするのは大変だと思いますけれども、少なくとも、この税法が恐らく通りますよ、多数決ですから通りますね、この税制ができます。できまして、計画が認定されていく。その後なんですけれども、ここのチェックがちゃんとできるのか。 先週も安倍内閣にはPDCAサイクルがないと申し上げましたけれども、今行政ではPDCAサイクルが入るような努力はされていると思うんですけれども、本当に計画認定をする際に、データ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岸本委員 しっかりとということですから、物すごく定性的な話でありまして、しっかりとというのは、何か、定量的にチェックしたり、それはひょっとしたら国会の仕事かもしれないんですね。 我々はできません。できませんけれども、実は、先週も申し上げましたように、財政の独立機関、国会の、例えばアメリカのような、議会の予算局のようなところがきちんと専門家を雇ってチェックしていく。会計検査院というのは、基本的には法令の、きょうも出ていましたけれども、法…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岸本委員 二百五十万円。これの要件が五十万円以上の費用なんですね。まず、これは五十万円以下だと対応にならないので、五十万円以上になっていますけれども、二百五十万。 これは、実は二十八年度なので、実績が出ていないんですよ。実績が出ていないので、来年必ずお呼びしますので、実績を、一万戸。これもまた因果関係があるものですから、この税制があるから一万戸ふえたのかどうかというのはわからないんですけれども、何にしても、非常にシャビーですし、これで…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岸本委員 時間が来ましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○岸本委員 希望の党の岸本周平です。 きょうは、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 今、各委員がいろいろとアベノミクスの問題点を指摘していました。まさに青山委員が申し上げましたように、アベノミクスを含め、安倍内閣の政策というのは常に道半ばということでありますので、我々はこれを永遠の道半ば政策と呼んでいるわけでありますけれども。 どういうことかといいますと、ある意味、政権を担う内閣としては、お上手といえばお上手なんで…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○岸本委員 全く大臣のおっしゃるとおりなんです。経済というのは生き物ですから、何年かに一度は非常に破局的な、大きなイベントが起きてしまうわけです。リーマン・ショックもそうでしたし、今私たちが置かれている株式や債券のマーケットも、ひょっとすると、望みはしませんけれども、大変なリスクを抱えているのかもしれない。 つまり、何年かに一度、大体十年に一度ぐらいは大きなイベントが起きています。そのリスクはあるんですね。不思議なことなんですけれども、…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○岸本委員 ありがとうございます。ぜひ認識を一緒にしていただきたいと思うんですが。 ちょっと時間がなくなってきましたが、もう一つだけ御議論させていただきたいのは、これも、どこの国でも、財務当局以外に独立の財政機関というのをつくることが今行われております。つまり、政府とは別に、あるいは政府の中でもいいんですけれども、財務当局を監視するような、そういう機関ができています。 古いところですと、アメリカの議会予算局、これは先生方よく御存じと思い…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○岸本委員 内閣府の中には大勢財務省から出向者がいるということを申し上げて、質問を終わります。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 希望の党の岸本周平でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。敬愛する齋藤大臣に伝統ある農水委員会で質問する機会をいただいて、本当に感無量であります。 きょうは、私は、動物と植物の検疫の体制について、今現場が大変な状況であるということを踏まえまして質問をさせていただきたいと思って参りました。 これは同僚の委員の皆さんも認識を共有していただいていると思うんですけれども、検疫の現場が大変なのは二つ…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 質問通告していないんですけれども、礒崎副大臣は、検疫所に行かれたことはありますでしょうか。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 同じく、野中政務官にお聞きします。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 ぜひ現場を見ていただければと思います。 大臣も副大臣も現場を見ていただいていますので、職員の皆さんの御苦労はお聞きいただいていると思うんですけれども、実際、今言いました税関あるいはイミグレーションの方も、定員を増加させるので四苦八苦をされています。 この定員制度というのが本当に、よい面と悪い面と両方ありまして、どうしても現場にしわが寄るというようなところもありますし、現場の中でもいろいろな力関係もあったりするんですけれども、…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 そういう意味で、比較的離職率の低い職場であると思いますので、恐らく現場の方でいろいろな心遣いがあると思うんですけれども、大臣、これでおもしろいのは、男の子の方が多いんですね、女の子は割と少ないんですけれども。どういう感想を持たれますか。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岸本委員 齋藤大臣らしくない御答弁をいただきましたけれども。 それで、いろいろな事情があると思うんですけれども、現場で定員をふやすことは大事なんですね。でも、一方で、実員、実際どれだけ働いているのかということも結構大事でありまして、それぞれ動物も植物も定員は徐々にふやしていただいているんですけれども、今年度だけ数字をいただきましたが、これはもう皆さん御承知のように、年度の途中ですから、ある意味、実員が少なくなるのは当然といえば当然なん…