岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(岸信介君) 公務員の綱紀粛正の問題につきましては、先ほど来も栗山君に対してお答え申し上げました。これはきわめて重大なことであります。なお、私がかつて長い官吏生活をした前歴から、私が総理になったことによって、全体の各省の官吏がそういうような羽を伸ばすという気分があるというふうな御意見でありました。私はむしろ私自身が官吏の出身であり、当時の——もちろんいかなる時代におきましても官吏の、その当時はわれわれの方では吏道、官吏道とか申…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(岸信介君) 建設省の職員の身分等のなににつきましては、今主計局長からもお話がありましたが、十分一つ検討して、適当な措置を講じたいと思います。職員の数と事業量、予算の額との関係でありますが、これはもちろんその予算を施行するに必要な職員を置かなければならぬことは言うを待ちませんが、同時にまた現在ある職員が、絶対にそれが必要な数であるかどうかというようなことにつきましても、これはこの建設省だけの問題じゃなしに、ずいぶん、むしろ数は…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(岸信介君) 承知いたしております。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(岸信介君) 農村の民主化の上において、この農地改革というものは非常な大きな基盤をなすものだと考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(岸信介君) お尋ねの問題につきましては、昨日も御質問がございまして答えましたのでございますが、私は政府として補償——部でそういう要求をしているものもあるようですが、国家補償をすべきものではない。ただこの農地改革というものが先ほどもお答え申し上げたように、戦後農村の民主化の重要な基盤である、しかしこれが行われたということは、日本の農村における非常な一大変革でありまして、この変革に基いていろいろ生活上その他について、非常に急に困…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。先ほど私が申し上げたように、これは非常な一大変革であって、そういう変革の際に、急にいろいろな生活環境が変るという人が多数ありまして、それが社会的に不安を起す、あるいは生活上非常に困るというような場合があれば、それは政府としては私は適当な社会保障制度等によって考えていかなければならぬということを申したのでありまして、決して地主なるがゆえに特に社会保障制度でどうしようということじゃございませんで、…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(岸信介君) 私は特に旧地主であったがゆえに特別の社会保障を、それだけの社会保障制度を考えるという気持はございません。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(岸信介君) 今特別に声明を出すという意思は持っておりません。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(岸信介君) 言うまでもなく、何かそれが違法の行為を生ずるとか、あるいは非常に社会的な不安を生ぜしむるような事態がありますならば、政府は声明をもちろん出しますが、今言うまでもなく民主主義のなんでありますから、いろいろな考えを持って、いろいろなことを正当な方法で述べておる場合において、私どもはそれはそういうふうな声明を出す時期じゃないと、こう思っております。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(岸信介君) 先ほどお答え申し上げた通りであります。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(岸信介君) 食管特別会計の赤字の補てんの問題につきましては、今お話がありましたように、消費米価を上げてそれを補てんするという方法も、一つの方法として考えられるわけでありまして、最初石橋内閣におきましては、閣議で一応そういう決定をいたしましたことも御承知の通りであります。その後いろいろと世間におきましても、これに対する議論がございますし、小林君は党内派閥のために、そうなったとおっしゃいますけれども、そんな簡単な問題ではもちろん…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(岸信介君) 中小企業対策の問題は、日本の産業政策としても、また社会構成上から見ましても、この対策は非常に必要であります。それで、これに対する施策は、なかなかいろいろな方面からやっていく必要があると思います。あるいは金融の面から考えなけれなばらぬ、あるいは税金の面から、あるいは組織を強化するというような面から、またさらに技術の改善であるとか、あるいは技術指導の点であるとか、設備を改善しなければいかぬとか、いろいろな点があると思…
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(岸信介君) 完全雇用の問題につきましては、私どもはその基礎的になるものは、何といっても経済基盤を強化拡大する必要がある。この考えに立っておりまして、三十二年度の予算におきましても、公共事業費、事業量の増大、その他いわゆる積極的な各種施設によりまして、できるだけ雇用の増大をはかっていくとともに、完全雇用の目標を達しますためには、ある一定の将来を見通しての計画のもとに、産業拡大をはかって参って、完全雇用の目標を達成していきたい、…
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(岸信介君) 今御質問になっております数字の扱いの問題でありまして、よく御質問の要点と、私わきで聞いていますと、労働省やその他の者が答えております何の間に、統計の数字の扱い方についてのまだぴったりしないところがあるように思います。もちろん、それらについては十分今打ち合せして、その行き違いのないような御返事を申し上げると思います。
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(岸信介君) 雇用の問題は、これはきわめて重大な問題であり、また、わが党の政策としましても、完全雇用を目途として、あらゆる施策を立てて行くということを根本に考えておるわけであります。午前中のいろいろ数字上の質疑応答等におきまして、行き違いや、あるいは統計の取り方等についての十分な資料が整備しておらなかったことは遺憾でありますけれども、これは大体の御質疑等の何でわかったように、統計の取り方や基礎等の行き違いの問題があったと思いま…
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(岸信介君) 私どもは現在の日本の労働状態が非常に望ましい状態であると考えておらないものであることは言うを待ちません。しかしわれわれは産業規模を拡大し、就労の機会を多くし、産業の繁栄を考えるという場合において、言うまでもなく労働力というものは非常に重要な要素であります。現に欧州諸国におきましては、いろいろな産業規模を拡大し、産業を大きくして行く、または新たな新しい産業を興そうという場合におきましてもこの労働力のないためにそれが…
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(岸信介君) 昨日の御質問に、私はこれは純粋の人道上の見地から、たとえ国交を回復しようが、しまいが、ぜひそういうことはやりたいという意思を述べたのであります。中共との関係につきましては、社会党の多数の方と私どもは見解を異にしておりまして、今日の段階においては、貿易の拡大はぜひ考えて参りたいが、しかしそれは政府レベルではなくして民間レベルにおいてやりたい。そこで今、通産大臣がお答えしたように、民間の間に、こちらの三団体と向う側の…
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(岸信介君) 佐多委員の今の御質問は、いわゆる社会党の理念に立って経済をごらんになった経済政策の私は理論であると思います。私どもは自由経済主義を堅持しておるものでありまして、そこは根本的に意見を異にいたしております。私どもはやはり経済の発展、産業の繁栄というものは、国民の自由な創意と活動によることが最も有効適切であるという見地に立っております。しかし、その自由なる創意活動ということが、現在の社会産業経済の実情を見まするというと…
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(岸信介君) この売春禁止の法律成立につきましては、いろいろの経過をとっておりますが、これが一たび法律として成立いたしました以上、政府においてこれが施行に万全を尽すことは、これは当然であると思います。ただ、御質問にもありましたように、私どもはあくまでもこういう事実は一つの社会悪としてこれを除くことに全力をあげなければなりませんが、いろいろ困難な問題が幾多実施上あると思います。従いまして、従来の例を見ましても、ややともすると形を…
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(岸信介君) 先ほどもお答え申し上げましたように、この法案ができますに際して、相当長い国会における審議経過をとっていることは、御承知の通りであります。とにかく私は日本の社会におけるああいう制度というものは、一つの社会悪として、これこそさっきから問題になっているはなはだ忌まわしい歴史でありますから、歴史的にも相当長い歴史のあるものであります。従って、これを法律を制定するということにつきましても、当時こういうことに関係している業者…