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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1958/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1958/03/28

第28回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 御意見のように、この労働問題、よきわれわれは労使の間の慣行を作ろうということを心がけておるのでありますが、それは言うまでもなく、両者においての信頼感というものが基礎をなすものであると思います。ことにいわんや、この教育の問題に関しましては、お話の通り、対立や、一方が一方に対して弾圧を加える、一方がそれに反抗するというような状態を激成することは、決して望ましいことじゃない。お互いにその職分を十分に考えて、そうしてこの…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/28

第28回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 日本の繁栄を期し、国民の福祉を考えていく上におきまして、外交ということ、その外交というものは言うまでもなく平和外交でございますが、その外交が非常に重要な意義を持っておるものであり、従って、これが強化といいますか、その活動を積極的かつ効力的にしなきゃならぬということは、加賀山君の御論議と私全然同感でございます。そして、それの見地から見るというと、外務省の予算が非常に貧弱じゃないか、また、海外における在外公館等の活動…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/28

第28回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 国家の重要政策については、これは持続性を持ち、従って計画性を持ち、さらに総合性を持ったものでなければならぬというお考えは、その通りであります。おあげになりました交通政策のごときものも、港湾、道路あるいは鉄道、みな関連して今後計画を立てなければならぬことは言うを待ちません。ただ産業経済、そういう意味において、日本の、われわれが基本的に考えているのは、産業経済の計画についてはいわゆる五ヵ年計画というものがあるし、経済…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/28

第28回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 私の郷里も災害地でございまして、今矢嶋委員の御意見は、私自身も従来そのとりを痛感しておることでございます。政府の首班に立ちまして、私もこの災害の復旧の問題に関しましては、従来三ヵ年でやるという方針を今後ぜひ貫いて少くともこの間には完成するという方針を貫いていきたいということは、かねて考えておったことでありますし、その方面に努力をいたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/28

第28回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 予算並びにこの経理の問題でございまするので大蔵大臣からお答えいたすことにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/28

第28回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 政府としては、言うまでもなくこの国民皆保険をやるにつきまして、その基礎的なものについてはぜひこれを整えて、そうして予定通り四年の計画によってこれを実現するということで進んで参っております。その基礎的な何といたしまして、そういう特別会計、この保険財政の基礎を確立するということは最も必要なことだと思います。これにつきましては、今具体的の問題につきましては、先ほど申しておりますように、大蔵大臣からお答えをすることが適当…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/28

第28回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 国民皆保険を実現いたしますのには、お話の通りいろいろ基礎的な問題としてこれを調整し、基礎固めをしなければならない、いろいろな条件が私はあると思いますが、それと同時に健康保険、広い意味における健康保険というものには、いわゆる使用関係に基くところの健康保険というものと、それから地域的の国民健康保険の二つが、大きなものとしてあるわけであります。この両者を直ちに一本にするということも、これはなかなかいろいろな事情があって…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/28

第28回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 最初の御質問でありますが、私は、言うまでもなく、この保険財政の健全ということは、円満に皆保険の使命を達するためには、財政が健全にならなきゃならない。そして、それには、国、被保険者等がこれを適当に分担して健全財政を作っていくということは、これは当然であろうと思う。今御質問の、三十億を十億に減したことに対しては、昨年の国会における当時の状況においては、大体、三十億というものを国は入れる、もしもそれで黒字が相当出てくる…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/28

第28回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 八・五%です。八・五%の値上げになるのを目標にして単価の修正、点数の改正等をそこを標準にしてやっておるわけでございまして、そこに大きな違いができるとは実は考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/28

第28回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) もちろん外交交渉に当る場合におきまして、国内において国論が分れるようなまた今現実に生活に困るというようなものがないように、政府として対策を立てていくべきことは私当然であろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/28

第28回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 従来の私の考えといたしましては、せっかく共同声明で日ソの正常なる国交が回復され、友好関係が樹立されたわけでありますから、いろいろな点においてこの友好関係を進めていき、両国の間の理解を深め、特にこの共同宣言の中に明らかにされておる平和条約、これは領土問題を含む平和条約は、今後継続して審議しようという、この継続審議になっておる平和条約の問題を解決するためには、日本の領土に対する国民の強い要望、これは正当なる日本国民の…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/28

第28回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 御趣旨の点につきましては、先ほど私がお答えをいたしましたように、私はただ積み上げ方式だけでもって永久にやっていくということを申しておるわけではございません。今日までそういう意味において、暫定措置としての安全操業というものをわれわれは提案したのだということを申しておるのでありますが、その後のこの経緯を見まして、われわれとしていかにこれを扱うかという問題については慎重に今考慮し、調査、準備を進めておる。今、八木委員の…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/28

第28回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 御趣旨につきましては、私ども従来主張してきておるところと一致しておりまして、御趣旨の通りに考えます。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/28

第28回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) そのことにつきましては、政府におきまして研究し、準備を進めております。詳細につきましては、条約局長からお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1958/03/28

第28回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 行政費の負担をなるべく軽減するということは、これはきわめて必要なことでありそのために行政の簡素化、機構の改革、そういう意味においてこれをやらなければならないというこの御趣旨につきましては、私、全然同感であります。のみならず、これは非常な決意をもってやらなければ龍頭蛇尾に終るおそれのあるきわめてむずかしい問題でありますが、しかし、私は従来、これは私の一身のことを申してはなはだ恐縮でありますが、かつて役人を長くいたし…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/27

第28回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(岸信介君) 昨年末公共企業体に関して、石坂会長から私に対して答申がございました。この中には非常に私ども公共企業体の将来のあり方について示唆する非常に幾多の問題があるように考えております。つきましては、これにつきまして、それぞれの公社を担当しております主管の大臣に命じて、これが検討と、これに対する対策を立てるように命じてありまして、それを審議検討中でございます。政府としてはその検討を待って適当に措置して参りたいと考えております…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/27

第28回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(岸信介君) 今申し上げましたように、具体的に私まだ、結論としては、やはり主管の大臣がございまして、それぞれの公社の実情、事務を責任をもってこれを管理しておりますので、十分この答申を、私は権威あるものであり、またその内容には、先ほど申しましたように、私は将来の公企業体のあり方について、非常に多くの有益な示唆を含んでおると思います。一々これを民営の方向にするかどうかということを先ほど御質問がありましたが、結論は、私として出すのに…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/27

第28回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(岸信介君) 私は労働組合の健全な発達、またこれによって労使の間によき労使の慣行ができることを心から念願いたしております。また労組の力によって労働者の生活が安定し、向上され、労働条件が改善されていくということは、これは望ましいことであると思っております。しかし言うまでもなく、産業、国民経済全体の動向であるとか、あるいは各種の客観情勢というものを十分労組としても考えて、私はいろいろな闘争なりあるいは労使の間の話し合いなりすべての…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/27

第28回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(岸信介君) 私は戦後における日本の労働組合の運動が非常に活発になり、同時にこれが労働者の労働条件の改善に非常に資したということにつきましては、十分にその労働組合運動というものの意義を承知いたしております。しかし先ほど申し上げましたように、一体年中行事のようにスケジュールを設けて、そうして各傘下の労働組合を一律にそのスケジュールの中に入れて、そうして闘争をするということは、私は健全な民主的な労働組合のあり方としては、従来からも…

自由民主党内閣総理大臣1958/03/27

第28回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(岸信介君) 昨年の何におきましても、私の内閣になりましてから、労働争議に対する所信、政府の考えとしては、民間の争議に対しては政府が直接介入する意思は毛頭もっておらない。これは労使の間に、平和的に民主的に解決されるということをわれわれは念願して、行き過ぎて何かの法規に触れるような何かの行動が出れば、これは政府として当然それに対する措置を考えなければなりませんけれども、争議そのものに介入してはなりませんが、しかし公務員のこの組合…