岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 国防増強計画並びにその一部であるところの航空機の整備の問題につきましては、これはやはり国防会議において決定する問題でございます。しこうして今までの経過を申し上げますと、一応ことしの四月にグラマン機を次期戦闘機の主力戦闘機として内定をし、さらに当時まだ不十分であったところの資料を整え、またアメリカとの折衝に必要なあらゆるデータを整備すると同時に、他の機種のものにつきましては、その後の進歩等も頭に置いて検討を加えてきておるのが…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 私はこの問題が決算委員会にかかって審議されておる場合におきまして、本来の決算委員会の権能に従ってこれが審議をされるということは当然であろうけれども、機種の決定は国防会議において、私が議長として公正にあらゆるデータを集めて決定をするということ、であるということを、かねがね申して、おったのであります。今御指摘になりました池田君と山村君が私をたずねてきたということでありますが、私はそれについてしばしばこれらの人々と会っております…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 私は田中委員長に、決算委員長としてこの問題の扱いについての、私の意見を数回にわたって言ったことがあります。それは決算委員会としての本来の任務を逸脱して、機種そのものをきめるというようなことについての決議をするとか、そういうような審議は適当でない。それをきめる事柄は先ほど申したように、国防会議において私が責任を持ってきめるのであるということを私は、言った。従って決算委員会の本来の職務権限の範囲内において、その疑惑の点を明らか…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 日にちはよく覚えませんけれども、今おあげになったときには、私が決算委員会に出るか出ないかということが問題だったように思います。私はもちろん決算委員会が要求するならば出て、この問題の扱いについて自分の所信を明らかにしたいということを申したと思います。それから私自身国会の運営につきましては、総裁としましても総理としても直接は関与いたしておりません。あるいはいろいろな、幹事長や国会対策委員長等から、国会の模様等については報告を受…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 私は明確にそのときも答弁しておるように、そういう事実は全然ない、こう考えますから、そのことを明確に言ったわけであります。
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 党内のことは党のそれぞれの機関によってこれを処置すると考えておりします。
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 私どもがこの問題を国防会議において扱いましたことは、当時機種についてその性能であるとか、あるいはその製造工程であるとか、あるいはまた安全性の問題であるとか、あるいはそれの大体の価格の見通しであるとか、そういうものをあらゆる面から検討いたしましてグラマン機というものを内定し、しかしなおそれにつきましては幾多の未確定の事実もございますので、また他のものともさらに比較を要する点があるというようなことを十分さらに具体的に研究して、…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 機種決定の問題関しては、先ほど私が申し上げました通り、私は国防会議の議長としていろいろ投げかけられておる疑惑を解くに足るような、公正なる方法で最後の決定をいたすということを先ほども言明いたしましたが、その心組みでおります。また決算委員会の運営やあるいはそこにおけるところの委員の発言等に対する問題に関しましては、それぞれ党の機関において適当に処置することと信じます。
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 私は警職法の御審議に際しましても私の所見の一端を申し述べたのでありますが、言うまでもなく国会は国民の負託を受けて、あらゆる重要な問題に関しまして十分な審議を尽していくことがその任務であります。この国会が召集されました後、いろいろな事情で相当長きにわたって審議が行われなかったという事態ができましたことは、佐々木委員同様に私もきわめて遺憾だと思うのであります。いろいろ与党、野党、また政府と野党との間におきましては意見の相違、立…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 自然増収をどのくらいに見込むかということにつきましては、時日がたつとともに、できるだけ正確なる見通しをすることが必要だと思います。私どもは、一千億前後の自然増収というものをやはり考えておるのでありますが、それは時日の経過とともに、なお一そう明確にしたいと思います。なお減税の問題につきましては、すでに明確に公約をいたしておることでございまして、これはぜひとも来年度にこれを実現するように、あらゆる努力をするつもりでございます。
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 具体的の減税の内容につきましては、それぞれ目下委員会その他におきまして検討をいたしております。しかし私どもは、公約をいたしました線でこれを実現する意味におきまして、極力早く成案を得るように努力をいたしております。
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 具体的なことにつきましては、まだ最後の成案を得ておりません。ただ大蔵大臣から審議の経過につきましては申し上げさせます。
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 最初に、政府の案の内容につきまして農林大臣をして説明させます。
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 この防諜法の問題につきましては、私最近新聞記者会見で、質問がございましたその際に、こういうことを答弁いたしました。独立国がその国の最高の外交上あるいは防衛上の機密を他の国の諜報機関等に流されて、そうしてその国の独立というものに対して危害を受けるとか損害を受けるとかというようなことを、そのまま放置しておいてよいということは、これは何人も考えないだろうと思います。ただ問題は、どういうことが国家の最高の防衛上の機密であり、また外…
第30回 衆議院 予算委員会 第2号
○岸国務大臣 民主主義の確立、これこそ戦後におけるところの日本の一番大きな政治目標であると私も存じます。しかして最近の現われておるいろいろな事象を見まして、あるいは集団的実力行使という形において法秩序がじゅうりんされた、あるいは平和な社会の生活が脅かされておるというような事態を見まするときにおいて、民主主義の前途に非常な憂慮を持つことも、西村委員のおあげになりました事例や、あるいは御意見に対しては私は全然同感であります。民主政治の要諦は…
第30回 衆議院 予算委員会 第2号
○岸国務大臣 新憲法のもとにおける警察制度の基本は、御承知のように公安委員会という合議体によって警察が管理されるということであります。しこうしてこの委員については、その中正な立場及び自由な立場が確保されていかなければなりませんし、またその選任に当りましては、国家公安委員については衆参両議院の同意を得て内閣総理大臣においてこれを任命するという手続がとられておりまして、最も民主的に選、ばれたところのものであり、しかも中正な立場を持つというこ…
第30回 衆議院 予算委員会 第2号
○岸国務大臣 先ほどから、いろいろと民主主義の脅威に対する御意見も出ているのでありますが、私はこの警職法につきましても、先日片山委員にお答えを申し上げましたように、われわれは国会を通じてこれを十分に論議して、いろいろ乱用のおそれがあるとするならば乱用のおそれのないようにし、またこれが憲法違反になるかならないかという点についても、十分なる論議を尽し、審議を尽して、そうしてその結論を得るということが大事であります。ただ絶対反対であるからとい…
第30回 衆議院 予算委員会 第2号
○岸国務大臣 ソ連からはことしの六月であったと思いますが、文化協定を日ソの間に結びたいという申し出がありまして、向う側の意見がこちらへ提出をされた。これに対しまして、私どもはいろいろな点からこれを検討して参ったのでございますが、実は共産国との間の文化協定としては、これが最初のものであります。従いまして、いろいろソ連が各国と結んでおります条約であるとかその実際の実行上の点であるとか、そういうような点に関しましても慎重に検討を加えて参った。…
第30回 衆議院 予算委員会 第2号
○岸国務大臣 安保条約の改定の問題につきましては、すでに国会におきまして、私またはさらに詳細に外務大臣が、本会議あるいは委員会等におきまして今日まで申し上げておるのであります。もちろん具体的な問題につきましては、これからの外交交渉に属することでございますから、いろいろな変化もあると思います。しかし今西村委員お話のように、根本の考え方は、今日日本の安全の保障をいかにしてするかという問題に関しましては、言うまでもなく、われわれが他から侵略を…
第30回 衆議院 予算委員会 第2号
○岸国務大臣 私は日本の防衛につきましては、先ほど申しましたように、日本が自主的に日本を防衛するということが中心の問題であると思います。ただ日本一国だけの力で完全に日本の安全が保障されないところに、他の国の協力を求めるということが基礎になっておるのであります。従って防衛義務といいますか、日本が日本自身を防衛するということは、これは別に条約にどう定めましょうとも、われわれみずからがやることであり、それはわれわれの権利である。またある意味か…