岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま御指摘の第二次世界大戦、これは、私どもにも身近かな非常な事件だったわけでございますが、これを学校教育の上でどう取り上げているかと申しますと、これはかなりスペースをさきまして、学校教育が、平和な国家及び社会の形成者として必要な資質をつちかうということを目的といたしまして、戦争のもたらす人類の不幸と損失、戦争の原因となりました国際情勢、そういうものにつきまして正しく理解をさせる。それから今後世界の平和と人…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 御案内のとおり、高等学校では単位制になっておりまして、八十五単位を習得すれば高等学校卒業ということになっておるわけでございます。試験と申しますのは、その単位認定の一つの手段でございますから、これは学校によりましていろんな方法があるわけでございまして、現実に試験を行なわない、論文のようなものだけで、あるいはレポートのようなものだけで済ませているようなところもあることは私聞いております。まあしかし、これは各学校の…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 義務教育の無償の範囲でございますが、ただいまのところ私どもは授業料をとらないというのが義務教育の無償の考え方であろうということでございます。しかしながら、義務教育の趣旨をよりよく実現いたしますために教科書の無償というものを始めたことは、これはもう御指摘のとおりでございます。 さらに、今後の問題でございますけれども、私どもとしましては、義務教育はできるだけ父兄の負担を軽くするようにということから、全体の一〇%で…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どものほうでは、毎年父兄が負担する教育費につきましていろいろ調査を進めておりますけれども、特にお話がございましたので、四十七年度におきまして調査を進めまして、その結果をただいま取りまとめておると、そういう段階でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) そのとおりでございまして、たいへん恐縮でございますが、予算の時期をちょっとはずれておりましたものですから、四十七年度に調査をただいま実施中でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま集計をいたしておりまして、それぞれにつきまして分析をするということでもうしばらく時間かかるんじゃないかと思いますが、でき次第発表したいというふうに考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま副教材につきましては、これは各市町村の教育委員会でいろいろ御判断をいただくということになっておりますので、各市町村の教育委員会が御自分の御判断でそういうふうに拡大をされるということは、これは好ましいことであろうというふうに考えるわけでございます。ただ、まあ御案内のとおり、各市町村、各学校で使います副教材等につきましては、種類もいろいろまちまちでございますし、これを全部について国の補助の対象とするという…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、私どものほうで予算を用意しておりますものは全部の児童、生徒の一〇%でございます。しかしながら、地域によりまして、たとえば産炭地域でございますとか、そういうところではそういうふうな家庭の貧しい方が多いわけでございますから、そういうところではこのパーセントが非常に高くなっておるわけでございます。ただいまのところ私どもは、この制度を始めまして改善をしてまいった結果、まあ各市町村の御要望は全部満たしているつも…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 昭和四十七年度の予算の総額は、学用品費、通学用品費、それから通学費、修学旅行費、それから学校給食費、医療費合計をいたしまして六十億でございます。対象の児童が、たとえば修学旅行でございますと六年生だけということもございますが、単価で申しますと、四十七年度が学用品費については小学校で三千百二十円、対象人員が四十八万八千五百六十五人、中学校が七千五十円で、対象人員が二十三万四十一人、通学用品費は、人数はいまのとおり…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 先生の御質問にお答えするような資料はちょっとございませんで、たいへん恐縮ですが、四十五年の、ちょっとこれも古いので恐縮ですけれども、父兄が支出しました教育費の小学校の一人当たりの金額は二万六千六百五十円、中学校が三万五千三百七十円というのが平均でございまして、ただいま先生御指摘になりましたような普通の家庭のお子さんが、デパートあたりで、かばんからくつから、あるいは机から整えますと、これは相当の金額になるだろう…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 文部省では、こういうふうな標準色の選定ということはやっておりません。標準色につきましてはいわゆる日本工業規格——GISに示されたものがございまして、また民間では、日本色彩研究所が一つの標準色を示しておりますけれども、まあ現在のところ、これは、文部省でこういうふうな標準色をきめているというようなことはないわけであります。 ただ、まあ将来の問題としまして、教育上、まあ工業上の要請からのこういう標準色ということとは…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どものほうと関係のないことであろうと、そういうように考えます。
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 文部省で実際にそういうものをきめてないのにそういうものを文部省がきめたものがあるかのようなものが出ておるということはたいへん遺憾でございます。私どもの力でやれることでございますか、あるいはほかの省のお力を借りなきゃならないことでございますか、それはよくわかりませんけれども、そのようなことのないようにひとつつとめてまいりたいというふうに考えます。
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) これは準拠しているかいないかというのは、書く方が判断しておそらく書いたことだろうと思いますけれども、やはりこれは悪く考えれば、「文部省」という文字が入っておる、それにつられて父兄の方がこういうものをお買いになるというふうなことをねらいにして売られる。つまり、書いておられる趣旨があまり純粋ではないようなふうに、私ども受け取れるわけでございます。そういう意味から申しまして、こういうものをつくっております教材の協会…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どものほうでいま選定をいたしておりますのは、教育関係の映画だけでございます。したがいまして、そういうふうな行為をやるとしますれば、やはり法令の規定に基づいてやるのが正しいことじゃないか。それ以外のことは、むしろ、消極的にやらないというふうに考えたほうがよろしいんじゃないかということのように思われます。ただいまの文部省の学習指導要領に準拠しておるというふうな積極的な何か理由でもございまして、私どものほうで、特…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) まあ、一つは、文部省の学習指導要領に準拠しておるかどうか、ただいま内容につきましても先生から百曲ないというふうな御指摘もございましたし、それからまた、公務員がこういうふうな市販のものにつきまして推薦をするということも好ましくないことであろうと考えます。ただ、これがほんとうにそうなっているのかどうか、ちょっと私自信がございませんので、ひとつ調べさしていただきたいと思います。それから調べました上で、もし、ただいま…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 「グラモフォンがつくったこの教育レコードは、私たちが考えている、より完全な音楽教育の実現にぜひ必要なもののひとつ。ご家庭で、学校と歩調を合わせて音楽教育をしていただくため、先ずお母さまにこそ聴いていただきたい。」そう書いてございます。
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) その右側に線が引っぱってございますのは、「制作ポリドール株式会社(旧社名 日本グラモフォン株式会社)」。 さらに線の引っぱってございますのは、「文部省指導要領にかかげられた指導目標に合致する数かずの配慮。たとえば、日本民謡や世界の民俗音楽は、いずれもその国や民族の代表的な民俗楽器で伴奏をつけています。」 以上でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在は、小学校では一応二十六時間、それから中学校では二十四時間、それから高等学校では十八時間、これはまあ、私のほうで先生の数をつかみます場合にとっております一応の基準でございます。まあ、これが少なければそれだけ十分な準備ができるということでございますけれども、その限度がどうかということになりますと、これはなかなか客観的にはむずかしい問題であろうと思います。ただ、現在学科が非常に忙しい、そのために準備ができない…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほども先生からの御指摘ございまして、私立学校の例と、あるいは国立大学の付属の例と御紹介申し上げたわけでございますけれども、まあ、二の一日分先生が足りないわけでございますから、先生を補充してやるという方法も一つあろうかと思います。また、たとえば土曜日に一斉に先生方がお休みになるということにかりになるといたしました場合に、土曜日にはほかの方々の手を借りて、たとえば、クラブ活動その他の活動を集中的に行なうという方…