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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 ちょっともう一度お聞きしますが、算定基準、基礎には、これは十三万五千考えているんですか。

日本共産党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 それで去年度のあれは、委託費は幾らだったですか、事務委託費は。

日本共産党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 これは援護局長にお聞きをしますが、これでやっていけますか。大体予算は伴っていますか。あなたたちは五十二年度の処理件数を十三万五千に見込んでおるんですね。いまの裏づけありますか。

日本共産党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 私もいろいろ調査をしたりして実情をできるだけ把握に努めてまいったわけです。それから、この実務に当たっている方は非常に御苦労さんで、努力もされている、そういう姿勢もお伺いしたわけですが、なおこの問題を追及していただきたい。ことに全体として、一番最初に申し上げました額の問題、さらには対象者をもっとふやすという問題については、全体を総合的に皆さんの意見を出し合って検討される必要があると思う。 次に、これは普通恩給加算年改定の事務…

日本共産党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 いま普通恩給の処理の問題、五十二年度は六万四千八百件、五十三年には六万四千件、こういう見通しに立っていられるようですが、これはいままでの援護局からいただいた資料によりまして、五十一年度は二万七千件、処理実績はそれしかないわけですね。そういう中で、とりあえず一時恩給に手を割かなきゃならない状態は依然として続いておる。そうしたら、それが普通恩給処理の方にどうしてもしわがかぶさっていくように思うのですが、こういう点はどういうこと…

日本共産党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 いろいろお聞きしましたけれども、結局いまの経済変動の激しい中では、私はスピードというのがこれは一つの大きなやっぱり急務になると思うわけですね。スピードがおくれたんじゃこれは話にならない。先ほど一時恩給の例で、最近の物価上昇の激しいこういう中でどんなふうに目減りしているかという例を挙げたわけですけれども、だから、こういう点で本当にできるだけ早くこれが届くと、そうして全く少ない額ではありますけれども、そういういわば手が当事者に…

日本共産党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 では最後に、三党提案で出されておりますこの従軍看護婦の皆さんの特別措置の法案ですね、これについてはいろいろもうお話があったと思いますから、私はくどくど申し上げませんけれども、だれが聞いたってこれはちょっと筋が通らぬ。法体系とか、それから法案の中でとか、そういうことを言っていますけれども、とにかくほとんどこれは兵の皆さんと同じように死をともにして苦しんで、しかもある意味ではもっとひどい深刻な犠牲にさらされていて、そうしてその…

日本共産党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 これは選挙あるなしの問題じゃないですけれども、今国会あたりで少なくとも大きなめどぐらいは発表できますか、どうでしょうか。可及的速やかにと言ったって、これはわれわれの言葉で言えば二週間とかそういうことになるんですが、まだこれは今国会の会期ぎりぎりまでには四十日があるわけですよ。どうなんです、もう少し検討して、やっぱりこたえるということですね、どうでしょうか。

日本共産党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○岩間正男君 最初に、当面の緊急問題でただしたいと思います。 いまモスクワの日ソ漁業暫定交渉も、鈴木・イシコフ会談を迎えて大きな段階を迎えようとしておりますが、この経過について、さらに問題点、こういうものについて外務大臣の報告を求めたいと思います。

日本共産党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○岩間正男君 それじゃ、はっきり確認してもらいたいのですが、ソビエト漁船の日本の領海内の漁獲はこれは絶対認めない、この態度はあくまで堅持される、こういうことですね。

日本共産党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○岩間正男君 それでは、それを確認して、次にまた防衛問題に戻りますが、三原長官に伺います。 新聞報道によりますと、そのうちアメリカを訪問されるということですが、それはいつごろになるのですか、また、訪米によって何を話し合われるのですか、この点をお聞きしたいと思います。

日本共産党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○岩間正男君 いつですか。

日本共産党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○岩間正男君 安保の円滑な運営の問題とか、それからいままでの親善的なもの、こういうこともあるでしょうけれども、当面する日米百脳会談に伴う、これによって確認された在韓米軍の撤退に伴うわが国の防衛体制もその会談の内容には入るわけですね。

日本共産党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○岩間正男君 当然交渉相手はブラウン国防長官になると、こう思うのですが、同長官は、この三月、コマンダーズ・ダイジェストという国防雑誌に論文を発表して、その中で北東アジア海上ルートの防衛について日本がより大きな責任を果たすことになろうとして、これはベトナム戦後のアジア・太平洋戦略の一環としてカーター政権が前フォード政権に続いて防衛分担の増大、日本海周辺の北東海域におけるソ連潜水艦に対する哨戒、防衛機能の強化を期待する、こういうふうに述べて…

日本共産党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○岩間正男君 独自な立場に立つと言われておりますが、日本の対潜強化を求めるのは、アメリカの政策というのはいまに始まったことではないと思うのですね。フォード政権時代にも、一九七六年度の国防報告書の中で当時のシュレジンジャー国防長官は、アメリカの対潜戦略というものを発表して、その中で三つのバリア、障壁なるものについて提唱しています。この三つのバリアとはいかなるものか、これを説明してほしいと思います。

日本共産党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○岩間正男君 これはすでに確認された問題だと思うのですが、固定聴音機の群列、これが第一のバリアの中にはっきり入って一番重要でしょう。第二の場合には、遠距離用の同軸海底ケーブルソナー、こういうものははっきり必要になってくる。いまの報告で抜いているのはどういうわけですか。

日本共産党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○岩間正男君 これは丸山局長のときちゃんと私の質問を認めているわけですね。ところが、実際は日本の対潜防衛の問題と関係があるからどうもここのところに触れていないのじゃないか。私は、その中で日本はすでにアメリカの対潜戦略の中に組み込まれておるという、こういう点ははっきりしていると思うのです。特に日本海では宗谷、津軽、対馬の三海峡には海上自衛隊の固定聴音機や海底ケーブルソナーなどが配置され、地上局を通じてこれをキャッチした潜水艦情報は刻々米軍…

日本共産党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○岩間正男君 この点についての、ことに最近の防衛情勢の中で、いまのような答弁だけではまかり通れないと思う。 時間の関係から、私は次に米空軍戦略の中の新たな動向についてただしたいと思う。 この前のわが党上田議員の総括質問の中で、伊藤防衛局長は、昨年八月の板門店事件発生に伴う米軍の対処行動について報告をされました。それをもう一度ここで繰り返していただきたいと思います。

日本共産党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○岩間正男君 ただいまの報告の中で肝心なところが抜けているんじゃないか。つまり、KC135、この給油機とF111とのつながり、これが故意かどうか抜けている。これはどうなんですか。

日本共産党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○岩間正男君 それじゃ、詳細にお聞きしましょう。 嘉手納から横田に飛来したKC135は何機ですか。