岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○岩間正男君 それは誤解を与えるニュアンスの問題じゃないので、もう時間の関係からこれは全部読んでやるわけにはいきませんけれども、いままでも塩川副長官にはっきりこれはただしておるわけですね。そうして海洋法会議も間近に開かれる、そういう中で単に念頭に置いてなどということで、実際、具体的に積極的にあそこで努力するかどうかということが今日問われているんです。ことに、このような今度の十二海里法案の中で三海里の凍結の問題をやった、そういう中で一体政…
第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○岩間正男君 言っていませんよ。
第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○岩間正男君 言ってないですよ。
第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○岩間正男君 何ですか、よく読めばそういう理解なんて言ってね。あらゆる会議で努力すると言ったのでしょう。国連海洋法会議はあらゆる会議に入らないのか、具体的にそれをいま聞かしてください。入らぬのですか、入るのですか。端的に言ってください。入らないの。
第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○岩間正男君 これが政府の態度なんだね。統一見解としていいですか、官房長官、そんなことで。もう閣内だって不統一なんだね。そうしていま外務省はあくまでこれは強硬で、この点は通航の規制を何とか自由にして自由通航の方向、無害通航に何とか緩和してなどということで今度まかり通ろうとしておる。 私はここでお願いしておきますが、きょうでは無理だろうが、いままでそういう発言を政府がしたかどうか、これは記録を出してください、あったら。これは公式な発言の中…
第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○岩間正男君 じゃカラカスの会議の記録の中にあるかないか、これを出してもらいたい。あるんですか、ないんですか。
第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○岩間正男君 かくのごときものです。こういう答弁で国民を本当に納得させることができるかどうか。国民は、もっとこの問題についてはっきりした政府の態度を要求しているのですよ。だから私は、いまの政府は統一見解をこれは明確にしません。こういう問題は了承することはできません。今後追及したいと思うんですけれども、とにかく政府は一歩前進すべきだ。とにかく間近なんだ、もう。その中ではっきりこれは主張しなけりゃならぬでしょう。そうして、三海里凍結というも…
第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○岩間正男君 この点が、非常に今度の質問の中で重要な問題じゃないか。これらの発言は、領海十二海里や漁業水域二百海里の設定、こういうものをきっかけとして自衛力の強化につながるおそれが非常にあるんじゃないか。午前中の質問でもわが党の安武議員が指摘しましたが、経団連の防衛生産委員会がこういう事態の中で海上防衛の強化についてこれは提言をしておる。こういう事態からも考えて、非常にこの点は今後問題になるところです。これについてそのような事態がないと…
第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○岩間正男君 もう一つは、大体自衛の範囲の問題ですけれども、これがずっと安保改定当時から変わってきておるわけですね、そうでしょう。これは、ちょうど六〇年の安保のときのここに岸さんの自衛の範囲についての答弁がございます。日本の自衛のために必要な線を領土以外に拡大して、そこが武力攻撃を受けた場合においても自衛権が発動するものではない、こういうふうに答えている。これが最近では、外部からの武力攻撃がある場合、わが国の防衛に必要な限度において、領…
第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○岩間正男君 今度の領海十二海里の設定は、これは本当に沿岸あるいは沖合いの漁業関係者はもう三年も前から望んでいることですね。だから、この法案の一日も早い成立というものがこれは望まれ、そして昨年は一応政府は決定しておりながらこれが延び延びになった。それはいま質問したほかの国との関係あるいは国連における関係、そういうようなもの、さらに具体的には非核三原則の制約等日米安保条約上の要請から、核積載艦の自由通航を認めるために五つの海峡の三海里凍結…
第80回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 関連。 お伺いしますが、稻葉発言の問題があんなに大きな問題になって、実際は国会の運営が非常に混乱に陥ったのですね。最後にあなたたち助け舟出したのは、憲法記念日をやるからこれで何とか了解してもらいたいということじゃなかったですか、これは事実ですよ。ところがいまになって、憲法記念日はやらないけれども、憲法は尊重するんだと言ったってそんなもの通りますか。通ると思いますか。そんな矛盾したことをあなたが言ったってそれはだめですよ。逃…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 時間もたっておりますから、端的にお聞きしますから端的にお答え願いたいと、かように思うわけです。 まず最初に総務長官にお伺いしますが、いまも話がございましたが、まあ恩給法ぐらい複雑難解な法律はないと思うんです。これは難解中の難解だと思う。だから一般には非常に理解しがたい。特に受給者の方が困っている。そのために申請漏れやミスが多い。ここで改善について工夫する点が非常にあると思うんですね。で、そういう点で都道府県も窓口の問い合わ…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 これについては、そういう平易な文章を書くことができる、そういう専門官も要る。まあ作家なんかの協力も煩わしてもいいと思うし、いまの漫画家とかね、もっと徹底させ、十分砕いてわからせる面はあると思うんですよ。いろいろ技術的にむずかしいことがあることは私たちも承知しておりますけれども、そういう努力をされる。とにかく、来年あたりから、まあ今年度の計画の中にそれを入れて、そして具体化してほしいんです。その点、ようございますか。
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 そのことを確認しておきまして、それじゃ恩給法の改正問題について入りたいと思います。 恩給法の改正がいつでも問題になる。そうすると、上厚下薄の是正ということが問題になるわけです。私は恩給法そのものが、社会的、歴史的あるいは経済的な、そういう社会のいろいろな傾向を受けて、これは性格が変化をしつつあるんじゃないか。これをつかむかどうかということで、私はこれに対処する仕方が非常に変わってくると思うんです。この点はどうでしょうか。最…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 これは長官もようございますな。この根本的な性格の変化ですね、そういうものは基底において変わりつつある。その上に立って考えるかどうかということが、恩給法に対処するためには私は現実的な対処だと、こういうふうに考えている。その点はようございますか。
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 いわば二つの性格を包含している、こう考えてもよろしい。そして現実的にはやはり社会保障的な方向に徐々に変わりつつあるし、現にいまとられたような手段で対処しているわけですね。 そうすると、その性格の変化というものを踏まえて根本は十分に改正されているかどうかという点です。たとえば今度の恩給改正の中で見ましても、兵と大将の格差というのは、これは極端な例でありますが、これを見ますと一対六・五、こういうふうになっていますね。だから、改…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 終戦時のいわば何といいますか、あの戦争のそういう残痕が残っているようなものの中で考えた時代と違って、非常にその後社会に大きな変遷があったわけです。社会意識の変遷もあったわけですから、その辺に立って考えると、やはり一方では非常に生活が苦しい方、一方では、何といったってこれはそのほかにも生活、社会的には優位な立場に立っている方と、そういうところで一対六・何倍というのは相当やっぱり大きな開きがあるわけですね。もっとやっぱり私はこ…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 これはまあ最低保障で救済策をやっておるじゃないかと、だから実際は下級の人たちでも恩典が行っておるじゃないかと。これは後で論議しますけれども、この前、これは衆議院の段階ですけれども、附帯決議が出されましたね。その中で、公務員給与改善の上薄下厚の傾向を考慮と修正された。この附帯決議そのものも最初の原案が修正されて出された。つまり、その中で特にこの上薄下厚のこの方針ですね、これをもっとやはり適用してほしいと、こういう意思があらわ…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 そこで、先ほど最低保障によっての救済策ということが出されたわけでありますが、これはまあ今度ある程度それは実現された。ただ、まあ適用範囲が現行ではやはり少なきに過ぎるんじゃないかという感じを持つわけです。 そこでお聞きしますけれども、普通恩給の場合で最低保障適用者は今年度、五十二年度で何人ございますか。
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 総員では、普通恩給のところ受給者何人ぐらい。