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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 最初は科学警察研究所にも相談をしたというお話だったと思うが、そうですか。

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 警視庁の科学検査所ですか、そこにかけたのはいつです。それから、古畑さんと相談したのはいつですか。

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 もう一ぺん確認しますが、三月四日に告発を受けて、それからすぐに警視庁の科学検査所でやっている、それでらちがあかないので、十二日に古畑さんに相談して、現在新たに物色中だと、それで確認してようございますか。

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 そうすると、十二日まで何回検査しておるのです。

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 十日近く警視庁に置いたわけですね。その間ずいぶん騒がれておったはずです。そうして、このものは、これはあとでまた詳細にお聞きしたいと思いますけれども、専門家のなんにかかれば、おそらく一時間か二時間あれば十分に検査できるものです。これはもう明らかだと思う。そういうものをなぜ十二日まで置いたのかということですね、そこがちょっと理由がわからないものですから、その理由についてひとつお伺いしたい。

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 科学検査所のだれが当たったのですか。おもに検査所で当たった人はだれですか。警視庁のどういう身分ですか。

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 いや、新しい鑑定者のことを聞いておりません。警視庁の中で、いままですでに四日から十二日というと八日間ですか、その間どういうことをやっていたのか、何回やったのかもわからない、そういうことですね。そうすると、その検査所というのは、どういう機構になって、どういうふうな人たちがいて、どんな設備があるのか、その点は大体わかるでしょう。これがわからないと、何をやっているんだかわからないですよ、非常に疑惑に包まれておるのだから。これはど…

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 これは詳細はあとでやりますけれども、ここで問題になっているわけでしょう。やはり電気の専門家に見せて、それでその性能なり性格をはっきりする。それで、電電公社との話し合いでは、これは電気通信研究所でやるんだということをちゃんと約束で取りかわされているはずです。警察は八日間何をやっていたかということですね。世の中の疑惑が、あれだけ騒がれていた問題ですから、非常に深まるわけです。これはしかしここでいまやっておる時間がございませんの…

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 四日の十時三十分にどこへですか。

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 その点を総裁にお伺いいたします。この前総裁のお話では、だいぶ違うように思います。ここで委員会が始まったのは十時半でしょう。あなたたちは前の晩に告発したようなそういう話をされておった。それから日時からいうと、ここで委員会がすでに始まっておるのは十時半。ところが、大橋総裁は、はっきり十時半にこういうことを言っておりますね。「いずれにいたしましても、この状態は、現在の有線電気通信法第二十一条の規定に違反する不法な行為が行なわれた…

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 これは話し合いの中で非常にそこのところがあいまいにされて、佐々木さんですか、佐々木さんが実にあいまいなことを言われておるはずですね。そうして、これは委員会の速記に載っておりませんけれども、あなたたちがここに十時過ぎに見えて、そうして私が総裁に向かって、物件を持ってきたでしょう、こういう質問をしたところが、いや持って来ない。約束違反じゃないか。そうしてすでにこれはもう警察に届け出たんだというようなことになっておる。それが十時…

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 その告発状はどういうことですか。

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 告発人の名前をちょっともう一度。

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 これは総裁にちょっと聞いておいていただきたいんですが、この高岸氏には私も会っているんです、三月三日の夜七時ごろ。そのとき、私が立ち会って封印したんです。これはあくまで共同でこの実態を追及しましょう、これはゆゆしい問題だ、公社側にとってもゆゆしい問題だと非常に好意的な——公社とそれから契約者、つまりいわばお客さんですから、お客さんに対する儀礼からいっても、そういう事態を公社が起こしたとしたら、これは公社の全責任ですから、そう…

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 さらに今度は、どこで注意したかわからないけれども、十一時過ぎになって今度は告発状を出した。告発状は問題になったんです、当委員会で。問題になったのは十時四十分くらいですか。ちゃんと時間的にもわれわれは明らかにしている。この問題は非常にやはり食い違いがあるし、それからほんとうに一つの方針によって貫かれてやられたとは考えられない点があるんですけれども、この問題もいずれもっと明確に私は明らかにしたい。 これは事実関係を明確にするの…

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 その申し立ての趣意というようなものについては、これはごらんになり、また、あなたたちも非常にこの問題に当然関心をお持ちになられなければならない筋合いのものだと思うんです。これは単に法の違反があった、そういうことだけで告訴をして刑事事件に問えばいいというふうな突っ放した問題ではない。全責任を公社が負わなければならぬ、こういう立場ですから、これはお聞きになったでしょうけれども、どういうことですか、その趣意をお聞きしたい。

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 この証拠保全の申し立てをした、その趣旨を新聞でごらんになったぐらいじゃ済まない問題だと思うんです。これをあなたのほうで検討されたかどうか。

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 いいんですか、総裁。そんなことでこの問題はどうなんですか。公社と契約者の権利義務からいっても、あなたたちは義務を果たすということは当然だと思うんですよ。なるほど鼻をくくったような答弁で済むといえば済むが、そんなことで済む問題じゃない。あなたたちは責任というものを感じているんですか。いまのお話では、新聞で見たというまるで他人ごとのようなことを言っているが、これはどうなんですか。

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 それじゃ、これを調べてほしいですね。これはわかりますよ。きょうは法務省関係は来ておりませんから、この真相については私はもう少し申し立ての趣意だけでも明らかにしたいと思ったけれども、きょうはやめますけれども、この中で非常に大きな問題になっているのは、当人の利益が侵害されたということも一つの大きな問題、それから書記長といっても、宮本書記長は単に一私人じゃない、日本共産党の政党の最も中心にいて総括的な責任を持っている立場の人です…

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 あなた、いつでもそういうような、全く官僚答弁に終始しているんです。損害を与えていないというんですか。契約者の宮本顕治に対する損害を現実には与えていないというんですか。その問題が明らかにならない前にあのような問題が起こり、そうしてあなたたちの管理の不行き届きから実際異物をとにかく引込線に挿入される、そういう事態を見のがしたというのは、どうなんです、この責任はないというんですか。その点についてあなたは一向触れたことはないわけで…