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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 調査官補を調査官に引き上げれば、待遇の面ではどういうふうに変わりますか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 どうも私たちしろうとでよくわからないんですが、裁判所内のこういう何といいますか、区別、官制、そこに階級の区別というのがあんまりあり過ぎる。煩瑣過ぎる。これは人民の立場から見るとよくわからないんですよ。内部だけの事情で、そこにまたいろいろな問題も出てくる。こういうの、やはり身分としてはできるだけもう引き上げて単純化する必要がある。人民の前でもはっきりこれがわかるような体制にしておかぬとまずいんじゃないか。したがって、私は、こ…

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 現状をあくまで先に立てて考えていけば、これは改革というものはないわけですね。この問題は待遇の問題と関係してくるのじゃないか。裁判所の予算の問題、予算が豊かで、そうして十分に生活保障ということができる、そうすれば、その必要な人をもっと多く人材を求めることができるわけでしょう。ところが、予算の面で切り詰められている。そうしてやっぱり書記官補とかそういうものをつくって、そうして見習いのような人たちで充足していかなければならないと…

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 大体でいいです。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 三万六千円、それの二百倍だと、何ぼになりますか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 たいしたものじゃないでしょう、これは。法務大臣、どうですか。こういうところが私は一番問題だと思っているんですよ。この問題を抜いて、そうして何か現状の既定事実だけを考えていくというその上に立つから、どうもいまのような説明になってくるんですよ。これは本来転倒だというふうに考えるんです。だから、七百万の予算でそこを充てんしていけば、非常にやはり内部は明朗になっていくわけです。そうして、そういうちゃんと資格のある人も、それからまた…

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 速記官補の問題についても私は同じことが言えると思うんですね。現在の速記官補は、それぞれ何年ぐらいの経験を持っておるんですか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 速記官のつくった速記録と、それから速記官補のつくった速記録は、どう違うのですか。訴訟上何か取り扱いを区別しているのですか、どうですか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 これは最高裁から不意に抜き打ち調査をやってみたらどうです。必ずしもそうなっていないのじゃないですか。つくった速記録は、目を通したり責任は速記官のほうにあるかもしれませんけれども、実際はそこのところは速記官補のつくったものでもそのまま通っているというのが実情だと思いますよ。私はそういうことをいろいろ聞いているんですがね。そういう実情から見ますと、いまのような御説明は、一応たてまえは話されているけれども、実際は現状はやっていな…

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 そうすると、区別はありますか、待遇上の。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 そうすると、人数はどうなるのですか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 こういう点を考えまして、能力を持って入り、そうしてそこにある程度の見習い期間を置くということですけれども、どうもあまりこま切れですね。こういう点についても同じようにこれは考えていいのではないか。身分保障というものと同時に、これは官庁内だけの問題でなくて、実は人民に対する奉仕の面からいってもよい効果を与える。そこにやはり置くべきで、それから考えれば実に微々たる金です。むろん、そこだけでないという御説明ですけれども、そこのとこ…

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 私はこの案に賛成です。ただし、いま質問したようなことを条件として私は賛成します。

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 関連して。ただいまの法務大臣の御答弁ですね、協定ができてから韓国籍を取得しないという人たちの問題について考える、こういうことなんですね。協定ができてからでは、これはやはり非常に問題なんじゃないですか。日韓交渉を非常に急いでいる、そういうことのために、事前にこの問題というものを——ことに在日朝鮮人六十万、しかも国籍の状態を見ればはっきりしていると思います。これは一々お聞きしませんけれども、圧倒的に朝鮮民主主義人民共和国のほう…

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 まあこれはこの程度でやめますけれども、そういうことを言われますけれども、実際だれのためにそんならこのような協定を結ぶのか。問題は、六十万の在日朝鮮人の幸福のために結ばれるという立場に立たなければ話にならないと思うんです。そういう事前の調整というものを十分にし、また、在日朝鮮人の意見というものを十分に法相は聞いて、その上に立って協定を考えなければ、一方的にもしその協定が結ばれたら、それは当然また在日朝鮮人に適用されるという結…

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 警備局長のあいさつを先に……。

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 この前当委員会で問題になりました盗聴器容疑事件ですが、これについてその後の警察側のこの物件の鑑定、さらにこの事件全体の捜査に当たっているんだろうと思いますが、その概要、経過をまず御説明を願いたいと思います。

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 科学警察研究所というお話だったのですが、警視庁の科学検査所だったんですか。

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 まあ事実関係だけきょうは時間の関係からお聞きしたいと思うんですが、この点はだいぶ食い違いがありますね。この前は科学警察研究所でこの問題を調査しているということをはっきり言っていたのですが、これはどっちがほんとうなんですか。

日本共産党1965/03/18

第48回 参議院 法務委員会 第10号

○岩間正男君 これはあとで明らかにしますが、参議院の予算委員会で私はこの問題を質問した。国家公費委員長は、はっきり科学警察研究所でただいま調査をいたしておりますと、速記録がありますが、こう言っております。これはまるで違うのでしょう。場所はどうなんです、同じですか。