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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 これは小泉さんでも、増原さんでもいいですが、自衛隊にシビリアン・コントロールを設けたというのは、これは何のためです。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 そうすると、さっきの佐藤総理の答弁なんか、これはさっきの演説なんか、まるで反していますね。そういう点は全く問題にならぬ。軍部専制を排するというのがこのシビリアン・コントロールでしよう。 私は、次にお聞きしますが、自衛隊員は、これは憲法をよく守っているというふうに考えていますか。どうです。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 時間の関係から、増原長官に聞きますが、あなたは戒厳令の必要ということを、これは演説しておりますね。海外派兵のために憲法改正をすべきだ、朝鮮の事変が今後あった場合には自衛隊が行ったほうがいいということを言っていますね。こういうことを言っている方が行政管理庁長官なんですね。憲法を守るべきだ、こう言っている。矛盾感じませんか。見解を伺っておきます。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 海外派兵どうでしょう、海外派兵……。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 海外派兵ということばは使わないけれども、朝鮮に事態が起こったとき、自衛隊が出ていったらぐあいがいい、これ海外派兵、この点どうです。こういうことを言っているのです。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 それはあとで証拠をはっきりさせますよ、そういうことを言っていますけれどもね。時間の関係がありますから、それでは人事院総裁にお聞きします。 国家公務員は憲法を守っていると思いますか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 それじゃ平和活動や原潜阻止のための運動は憲法を守るために重要な活動の一つだと私は思うのですが、どう考えますか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 原潜入港反対の活動に対して、人事院は何か見解を出したようですが、それはここにお持ちですか、資料としてもらえますか。中身はどんなものですか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 政治的中立を要求されている公務員の立場、これは非常に立法当時から、この公務員法の立法当時から大きな問題になった。憲法との関連、憲法を守る立場に立つべきか、それからいまの公務員法の中立ということで、そうしてどんどん実はもう職務規程やその他で圧迫されてきて、もう労働組合活動あるいは政治活動の自由が制限されている、こういう矛盾の中に立たされているのが現状ですね。ですから、人事院見解などというものが、次官会議の決定の結果出されて、…

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 なぜ誤ったのですか。その後どうしたのです。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 その後どうしたか、言ってください。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 ええ。いまのような御答弁ですが、十二日までその警視庁の検査所でやった、しかし、どうも手に負えなくなった、そういうことで科学研究所のほうとも相談をして、所長と相談して、そしてだれか専門家に委嘱しなければならないのだ、こういうようなことを言っておるわけですね。最初から能力のないところにこれはやって、一週間も大体時間をかせいだことになるのじゃないですか。これは大体私たち聞いているのだが、専門家の話では、一時間か、一時間半もあれば…

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 私はまあもっと時間がありますといろいろな点から御質問申し上げればよいと思うのですが、すでに予定も決定されて時間もあまりないようでございますから、ごく二、三の点にしぼって御質問したい思うのです。 第一の問題ですが、これは書記官補から事務官に転官された方がずいぶんあるわけですが、これで不利益を生じないのかどうなのか、この点は具体的にどうなんですか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 これは暫定措置という意味ですか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 これは、既得権を守るという、そういう意味に解していいですか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 次にお伺いしますが、調査官補と調査官の仕事、これはどういうふうに違いますか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 法制上のたてまえはそういうことだと思いますけれども、これは地方なんかに行ってよく聞く話ですけれども、実際は同じような仕事をやっているというのが実態じゃないですか。いまの法制上のたてまえは一応説明されましたけれども、問題は実態なんですね。実態は非常に人が不足だ。資格はないんだけれども、実際の仕事はやっていると、そういうことを私たちしばしば耳にするんですけれども、その点についての御調査はできておりますか。どうですか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 代行調査官は一〇%、それから全体の調査官補を含めても全体の数から二〇%ぐらいですね。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 そうすると、これだけ少ないのを、今度は書記官補を書記官に引き上げるというこれはちょっと極端ですね。それは書記官の場合だけなぜこういうことをやったのか、一緒にやってしまったらよかったんじゃないですか。これは同じことは次の速記官補の場合にも言えると思うんですがね。二〇%ぐらいの中でそういうところだけ残して、そして何かこの法改正の中で非常に全部が完了しないという感じがするんですよ。一緒にやるべきじゃなかったかと思うんです。この点…

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 法務委員会 第11号

○岩間正男君 そういうことですと、特別研修をやってそうしてこの調査官補をなくすと、そういうこともこれは行なわれていいわけなんじゃないですか、そういう点からいうと。