岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 そういうような非現実的であるというような見解を述べられましたが、これは相当ニクソン・ドクトリンとも非常に深い関係があるし、さらにニクソン・ドクトリンそのものがいろいろ持っている矛盾、そういう問題ですね、そういう問題から、どうしても一方でこのような構想というものは打ち出されているんじゃないか。しかもキッシンジャーが、こういういわばアドバルーンか何か、とにかく構想を打ち出す、こういう形で出されているものが非常に多い。これは非常…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 しかし、日本の防衛体制の中でやはりこのような構想の、全体とは言いませんけれども、こういうものに歩調を合わせている方向が、現実進められている面があるんじゃないですか。そういう点はやはり非常にいまの防衛問題を論ずるときに、私はPATOのこの構想というものを今後の考慮の中に取り入れる、そういうことは必要だというふうに考えるわけですが、あなたはそう考えていないわけですか。要するに紙上プランだと、全然考慮の価値はないものだと、そうい…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 それではお聞きしますが、十月の二十二日ごろですか、これは国連総会に佐藤総理が出席をする、そうしてニクソンと佐藤・ニクソン会談を持つといわれている。さらにはそのあとにキッシンジャーが、これは十一月に訪日する、こういうことなんですが、こういう中で、元来このPATO構想なるものを推進している張本人とも見られるキッシンジャー特別補佐官が日本に来るわけです。それが何しにやってくるのか。この問題についてもあなたは向こうで話し合いになっ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 いまの段階であなたはそういう答弁をされているのです。しかし、来ないという、そういうことでもないでしょう。大体もっと早く来るはずであったけれども、ニクソンの了解、これに対する許可がなくて来れなかった、こういうことで延びていた。そこで今度は十一月あたりに来たい、こういうことですから、あなたは確実な情報じゃないというふうに言われておりますけれども、そういう可能性もこれはあるのじゃないか。 私はPATO構想の問題について、ここで詳…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 あなたのこの委員会におけるいわば証言として聞いておきます。しかし、日本の現実は相当な部分でこれと歩調を合わせつつ進行している、そういう傾向があるということははっきり明言できると思う。 時間の関係から次の問題に進みますが、第二は、今度の訪米の中で一つの重要な問題になりました、先ほどから同僚議員から質問されております基地の返還と整理統合問題です。今度の中曽根訪米で、本土の基地、特に東京の周辺の所沢の一部あるいは水戸射爆場などの…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 横田その他については願望なんですからね。その願望を向こうに伝えたのかどうか。話し合いに具体的にそういうものが話題に出たのかどうか、その辺はどうなんですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 結局、今度の訪米では触れなかった、こういうふうに了解したいと思います。 ところで、基地の問題ですが、ジョンソン証言でも明らかなように、いま基地返還、それからさらに自衛隊にこれは返す、あるいは民間に返す、こういう形で返還の問題が一つの大きな課題になっているわけですが、この返還の真のねらいはどこにあるのですか、アメリカ側の。これはもうはっきりしているのじゃないですか。ジョンソン証言の中でも言っておりますね。やはり、ドル防衛の立…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 さっきから言いましたように、全太平洋を作戦の対象とこれはしている。これはチャップマンの証言でも明確。リーサー構想におきましても、沖繩の補給中枢をあそこに置く、こういうことになっているわけでしょう。それに対する質問で、外務大臣は、この安保の目的を逸脱するようなものについてはこれは同意できないと、こう言っているわけです。したがって、いまのような答弁では非常に部分的答弁になると思う。この性格について、そういう向こうの構想なんです…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 そうするとですね、これは岩国にもおるわけですね、この海兵隊緊急派遣部隊は。ことに最近は岩国のほうがもう主力になってるんじゃないですか。あそこは戦闘部隊なんです。戦闘機の部隊になっている。普天間のほうは本部はございますけれども、ここは御承知のようにヘリコプター部隊、こういう形になっているわけです。そうするというと、この本土の岩国にあなたの言われた望ましくない、そうして外相のこの意見に同意をされておるんでありますが、そういう点…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 岩国はどうです。岩国についてどういうふうに検討するんですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 そうするとチャップマン証言並びにリーサー陸軍長官のこの証言というものははっきりアメリカにはあるわけですから、それがこの安保の機能を逸脱しているわけですから、その任務を果たす岩国も当然第一海兵航空団というものは、これは撤去しなければならぬ、こういうことをはっきり言うことができるんじゃないんですか。この点については当然私は確認しておきたい。 次に今度はサイミントン委員会のあの速記録によりますというと、沖繩の牧港地区にある第七心…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 それでは私は確認しておきたいと思います。しかし、こういう事実をこれは防衛庁長官として当然知っておられると思いますが、知っておられましたか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 知っておれば、なおさらのことですね。この基地というものは、これは撤去の方向で交渉すべきだと、こう考えてよろしゅうございますか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 ことに川崎市でもこれは関係があるのですね。川崎市の木月というところの米軍のシッパーセンター内に第七心理作戦部隊の日本分遣隊がいる。そうして謀略活動の宣伝物を印刷している。この部隊もそうなれば当然撤去しなければならないと思いますが、いかがですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 どうも中曽根防衛庁長官は、ここでは外務省べったりみたいな答弁をして、あなたらしくない。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 外交優先だから、ここでは隠れみのに入っちゃいけませんよ。これは防衛庁長官としての意見を明確に出すべきだと思うのであります。 それでは次に第二の問題に入ります。第二の問題は、一部返還されて自衛隊の管理に移されている基地の共同使用についての問題、先ほどから問題になりました。まあ私有地は、これは民間に返すのでしょうね、返還されたもの、これはどうでしょうか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 いま自衛隊の管理に移される基地というものの大部分は、これは米軍との共同使用になるのですか、どうですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 むろん共同使用の場合があり得るわけですね、四つか五つに分けた中には。その場合についてそれじゃお聞きしますが、共同使用の場合に当然自衛隊と米軍との間に、先ほどから問題になっております地位協定二条四項(b)の使用協定が当然結ばれるわけでしょう。それはいいですね、確認して。施設庁長官どうですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 沖繩です。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 共同の使用、そうですね。米軍のやつを使用する場合と、それから自衛隊管理のやつを使用する場合、私はいま自衛隊に移されて、返されて管理している、その場合を言っているのですから、これは(b)ですね。(b)の場合に、条文ひとつ読んでもらいたい。さっきからの答弁、非常に食い違っています。こうでしょう。「一定の期間を限って使用すべき施設及び区域に関しては、合同委員会は、当該施設及び区域に関する協定中に、適用があるこの協定の規定の範囲を…