岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 ないんですか、ほんとうにないんですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 というなら聞きましょう。特に航空自衛隊の場合についてお聞きします。昭和三十四年、航空自衛隊発第八号、領空侵犯の措置実施に関する達、こういう極秘文書があるはずでしょう。これはその後二回にわたって訂正されて、現在は昭和三十九年三月十日付で航空総隊発内訓三号として行なわれているはずです。この内容をここで明らかにしてもらいたい。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 再度にわたってこの達についての提出を求めるわけです。これはあるでしょう。どうなんです。あるんだけれども、秘密だから出せないというのがあなたたちの答弁じゃないですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 この中身を、なぜ一体知らせて悪いんです。どうなんです、一体軍機に関するものなんですか。これは出すことはできないのですか、どうなんですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 そういうふうに出さないと言っても、ますますおかしいじゃないですか。秘密文書というのは、交戦規則のない自衛隊の出動の規則になっているんじゃないですか。その中身はアメリカ第五空軍の交戦規則、ルール・オブ・エンゲージメント、これを準用しているんじゃないですか、どうなんですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 あなたはそう言っているけれども、それを否定する資料を出さなければそういうことにならぬですね。この第五空軍の交戦規則を見ますというと、合衆国及び友好国の領土が侵犯されたとき、第二には合衆国及び友好国の艦船が攻撃されたとき直ちに戦闘行動に入る、こういうことになっておりますね、このエンゲージメントは。そういうのと全く同じ準用をしているんじゃないですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 そうするとこの中身というものをもっと明確にされないとこれはまずいですが、何とかこれは中身の概要でも説明してもらえますか。文書でも説明しますか。それくらいでないと、私はそういうふうに達——内訓ですね、内訓はそういう形で行なわれておる。そして実際はどうです。いろいろな行動を見ていると、そういうのに合わせてやっているんじゃないですか、いま言ったように。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 それなら出動の場合は何がなければいけないか、どうですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 私はそういう出動の場合を聞いているわけなんですが、具体的に言いますと、目下、府中にアメリカの第五空軍がいますね、司令部がありますね。そこに航空総隊の司令部が同居しているわけですね。そうしてそういう形で、しかも日本のため日本の防衛でないというような場合で、いままで警戒態勢に入るとか、準備態勢に入るとか、そういうことをしたことはございませんか、ありますか、どうですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 出動の事実はどうなんです。これは総理大臣も知らなかった。昭和三十一年十一月四日、スエズ、ハンガリー事件の際、若干の航空自衛隊幹部が極東空軍司令部キューター大将の命令で出動、準軍事行動に入った。これが一つ。第二の例は、昭和三十三年の秋、金門・馬祖両島をめぐる台湾海峡の緊張の場合。第三の場合、昭和三十六年四月二十日、米軍機が朝鮮民主主義人民共和国に侵入、撃墜されたとき。第四番、昭和三十七年十月二十三日、キューバ危機のとき、自衛…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 私たち知っているのですよ。ちゃんと電報で呼び出された、電話で呼び出された、そういう人たちから話を聞いているのですよ。だから、あなたの立場からいうと、これは極力否定ということになるかもしらぬが、これは天下周知の事実じゃないですか。知らぬは自衛隊ばかりじゃないですか。こういうことじゃまずいのですね。そうしてこのようなやり方、これがもっと高度化されたのが沖繩に適用され、先ほども申しましたように、何せ膨大な戦力、武装戦力の中に自衛…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 いや、やりますね。こういう形ですよ。まさか防衛局長をとっちめてみたって政治的な話にならぬ。私は政治的な立場から質問せざるを得ない。重大な民族の運命も決定するような、そういう重大なものを控えている沖繩の人たちが、今日那覇空港になぜ一体集まっているか。赤旗を持っていったその労働者に色盲だというようなこの偏見、やぶにらみ、あきめくら、こういう形で行なわれるところのこの沖繩自衛隊配備というものは、こういう配備を持っておるのだという…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 知事に明らかにしたのですからね。どうですか、隣の青山町には土地の買収が終わってから、町長によろしくとあいさつに行ったそうですが、基地予定地とくっついている隣の青山町の町長は、一言も事前に相談がなくきめられたことに対してたいへん憤慨しているということを聞いております。これはどうなんですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 隣接の町村といっても、ナイキが設置される、その影響するところは甚大でしょう。そういう点ではやはり十分でないと思うんですね。 それから先日の委員会で、この白山町で反対署名が四月二十六日一日で一千五十三名、カンパが一万七千九十七円集まったということを私は言いましたが、きのうの日曜日も安保破棄実行委員会が署名行動を行なった。ところが、わずか三時間でナイタ基地設置反対の署名が千百五名、カンパが七千六十円集まっているのですね。これは…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 反対多数でないというけれども、これは世論調査でもやってみなければわからない問題ですね。そうして実際はわずかに二日といっても二日の何時間か、五、六時間、そういう中で二千人も署名を集めている。ここの人口は一万そこそこだ。そういうことになりますとね、これはそう軽々と見のがすことのできない問題でしょう。当然これについて一体地元の住民をどう納得させるという、こういう手段をとるのですか、とらぬのですか。もう買い上げて登記してしまった。…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 十分説明したら、ますます反対が高まるのが現状じゃないですか。その点じゃ沖繩自衛隊の配備に似ている。名目は非常にきれいなことを言っているけれども、実態はどうなんだ。ただ反対がいつでも押し切られる形でまかり通っている。こういうことではほんとうに中曽根長官の、地元の住民の支持なしには自衛隊の防衛力を発揮することはできないということばも全くの上の空だ、ことばだけのことだ、国会の答弁にすぎないということを何より証明していると思います…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 最初に当委員会の運営の問題ですが、一番最後に質問する身にもちょっとなってもらいたいと思うわけです。一応決定した理事会の決定というものはほとんどこれはルールどおりなかなかいかない。そのしわがいつでもくる。こういう形で、長官は六時半にここを退去されるそうでありますが、これじゃやはり私の質問の意を尽くすわけにはまいりません。できるだけもう少し延長を願いたい。そして私はできるだけ協力をして、要点について質問をしますから、要点につい…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 私が特にお聞きしたのは、新しいドクトリンというような問題です。したがって、これはPATO構想、いわゆる太平洋アジア防衛機構ですね、こういう構想がずっとさっきからこれは持ち続けておったと思う。それを推進しているのは、あなたも会われたキッシンジャー大統領特別補佐官じゃないか。あなたは会われているでしょう。こういう問題に全然触れなかったのかどうか。これらの話は当然出たというふうに考えられるわけですけれども、この点いかがでしょう。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 ハロラン記者がキッシンジャー補佐官の意を受けて、これが発表されたというような通説になっているんじゃないですか。そういう点からいえば、これはアメリカの構想の中に、いまですね、これは定着しつつある一つの構想だというふうに考えられる。あるいはまたこれを日本のような防衛構想の中に全アジアを含むそういう構想の中で、いわばアドバルーンを上げているのかどうか、何かそういうような意味を大きく持っておるだろうと思うのです。それは今後の日本の…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 それではこれはお聞きしますが、お読みになったと思うんです、世界週報の、どうですか、これについてあなたの見解はどうですか。