岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 そういうことを言われるんですが、今後予算を十分にとってなぞと言ってるんですね。そして実際は、この行なわれている防音装置の学校なんというのは、これは長官ごらんになったことがありますか。たとえば拝島小学校に行ってごらんなさい。ここの中で、防音装置をされたところで録音をとってみると、この録音の音量、あれで子供たちは学習できるかどうか。一緒に行ってみましょうか。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 それから夏、全くひどいんですよ。もうこんな暑くなったら、全部封鎖でしょう。その中で、あの高温の中で学習している子供たち、ごらんになったことがありますか。そいつも今度どうです。この前、これは秋多町だったと思いますけれどもね、あの横田基地の拡張反対の決議をした。そうするというと、予算やらないぞと、こういうことを言っている。だからこのやり方というのは、いま言ったようにはなっていないのです。予算をとるといっても、これは十全にはいか…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 これは自衛隊の一般の、航空自衛隊ないしは海上自衛隊の方針ですか。そのことをまずお聞きすることが一点。 それからあなたはこういうことを御存じですか。こう言っておるのです、この電話の人は。「国会で追及があるときはそうでもないが、国会で問題にならなくなってくるというと、昼間はもちろん、夜の一時、二時になっても飛行機が飛んでいる」と、こういう国会というのは便利なんで、そのときだけ何かあると、注意いたします。何もそのときだけじゃなく…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 それから富士のは……。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 海兵隊。海兵隊の演習。砲弾をぶち込んでいる。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 これは断わりますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 遠慮しないでください。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 遠慮してくれというから、遠慮しなければどうです。背景が深いですよ、今度は。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 そのとき、断わりますか、どうですかと聞いている。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 そういうことではだめですね。話し合いして、今度しかたない、万やむを得ません、安保条約を持っているのですから、米軍のこういう演習でございますから、これはやむを得ません、そうじゃないですか。そんなことでは話にならぬのですよ、これは。私はそういう問題を含めて、だからこのような国民の騒音に対する、軍事公害に対する、そういう意思表明を防衛庁や施設庁に持っていったって、なかなか快く受けてくれないんです。だから民間のそういう組織で、これ…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 非常にきわめて不十分な答弁です、言われていることが。 最後にもう一つお聞きしますが、あれは何ですか、詳しくやってくれる人、それをちょっと聞いてからでないとだめです。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 その報告は書面で下さいね。そして向こうにいま言ったようなことを知らして、それから、防衛庁として現在とっている訓練の方針、そして何時から何時まで、そしてちゃんと制限のそういうものはどういうふうになっているか、これは明確に出していただきたい。検討したいと思います。 最後にお聞きしたいんですが、これは沖繩の公害の問題です。この前開発庁設置法案、あれでも、これは山中長官と部分的には審議の問答やったわけですが、これはどうでしょう。と…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 文学問答によって問題の本質をそらされちゃ困る。そのときにはあったかもしらぬけれども、ほんとうにそういう歌がたくさん読めるような、あなたほんとうにぴちっと歯どめができるかどうか、今後見守りますよ。決してこの質問はこれで終わったわけじゃないですが、きょうはとにかくこれで終わっておきましょう。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 日本共産党を代表して、本法案に反対します。 現行公害紛争処理法が昭和四十五年六月に公布されましたが、わが党はその制定当時から、現行法が被害者の利益を守りきれないばかりか、加害企業を擁護する役割りをすら果たすものであることを指摘して反対しました。 すなわち、 一、委員の任命については、国会の同意を要するとはいえ、その多くは政府の代弁者によって占められるおそれがある。 二、調停、仲裁の手続が非公開であること。 三、費用は各当事…
第68回 参議院 外務委員会 第10号
○岩間正男君 時間がないから、聞いたことだけに答えてください。 先ほどの答弁で外相は平和主義をとるのだ、こういうふうに言っておられましたが、具体的にお聞きしますが、爆弾を積んで出撃するB52が嘉手納の基地を離れる、そういうところを外相は見たことございますか。
第68回 参議院 外務委員会 第10号
○岩間正男君 とにかく、あの姿を、私も一昨年の六月嘉手納の基地を出た瞬間の姿を見たのです。腹にも翼にも一ぱい爆弾を積んで、そうして艤装した、ほんとうにアジアのギャングと言われるあれが出ていくのを見た。その瞬間にベトナムの人が何百人も殺されるのです。いまだってそうでしょう。一日にB52の何百波という空襲をやっているわけです。そういう中で老人、子供、婦人、学校まで爆撃されている。これは平和主義の名前に値しない。
第68回 参議院 外務委員会 第10号
○岩間正男君 この問題は時間の関係から、いままでにわが党の星野委員の追求した問題、時間の関係から重複を省きますけれども、そういうような一方的なアメリカの言い分、これを政府はたてにとってやっているわけです。こういうことは許されないと思う。これはもう平和主義の精神から考えて話になりません。私はこういうふうなやり方の中で、政府の今度のB52の問題ですが、これは徹底的にやはりアメリカに追及したですか。どこからやってきたのです。それからどこに行っ…
第68回 参議院 外務委員会 第10号
○岩間正男君 アメリカをあなたは信用するのは、私はそれに干渉しようとは思っていないのです。しかし、現に国民は疑惑を持っているんですね。非常に疑惑を持っている。ことに沖繩県民は体験からこれに対して強い疑惑を持っている。これに答えるのは日本政府の当然の責任じゃないですか。これには答えていない。アメリカから聞いた、信用します。これだけで一体国民を説得できるとお考えですか。
第68回 参議院 外務委員会 第10号
○岩間正男君 非常に政府の態度はルーズですよ。国民はもっときびしくやっぱりやってもらうことを欲しているんです。信用できないんですよ。あなたは、だからこれは戦闘作戦行動に日本の基地を使う場合には、これは事前協議の対象になる、こう言ってるんだから、それをほんとうに実態を明らかにすることは、いまのような、単にアメリカの言い分を信用するということだけは絶対できないんだということは、これははっきりしておる。私はそういう中から、これは再配置に対する…
第68回 参議院 外務委員会 第10号
○岩間正男君 ちょっと、聞えない。