岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 最後に一つ。あなたそういうけれどもね……。
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 これは南ベトナムの革命政府のビン外相がどういうことを言っているか、あなた知っていますか——これも知らないか。先月の二十八日にビン女史はパリ郊外での同代表団本部での共同通信記者との会見で、沖繩返還以後の日本政府の米戦争犯罪への共犯行為、これをきびしくこれは指弾しているわけです。ビン外相はこう言っているのです。「沖繩返還は日米政府間だけの返還であり、日本政府がベトナム侵略の最大の米軍基地である沖繩を米国に提供しているという事実…
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 長くなるから保留します。
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 要望だけちょっと。 いまの問題に関連するのですが、あなたは、必要があるときは随時協議を開くというようなことをさっき言われました。しかし、けさほどからこの委員会が開かれている意味というものについて、私ははっきりしておいてほしいと思う。実は今度のベトナムの問題が発生してから基地のあのような使用、そうして実際は直接の出撃をする、そうしてベトナムとすっかりつながってしまう、こういう事態に対して数々の不安が起こっておる。この国民の要…
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 仮定じゃないですね。何々のときはというふうに先ほど言いましたね。何々のときはという仮定……
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 そういうことはいいですよ。
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 それはまたやるんですから。
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 基本的な姿勢……。
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 外務大臣ね、大きいところでなにしてください。いまの給油の問題など、これやりだしたらしようがないんだから、それを私はまた追及しようと思っていませんよ、いま。別のところでやります。何かあなたは大きなステーツマンとして、当然いま何をなすべきか。ことにまあ相当なところ、渦中の中にいるわけなんだから、少し腹を据えてものを言ったらいいと思う。そういうあなた、まるで官僚答弁に輪をかけるような答弁していたら、これはだめですよ。失格ですぞ。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 議事進行。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 一言。いまの伝家の宝刀ということばはよく公害に対する警察の態度を言い得て妙だと、ここに非常に大きな問題があるわけです。むしろ積極的にこの法律を実施して人権を守るという立場で、一昨年の暮れにあのようなわざわざ公害国会まで開いたのじゃないですか。これは国民の意思じゃなかったですか。ところが、あなたの答弁を聞いていると全部弁解に終始しているのだな。そうしてしかも、これは適用しない、できるだけ使わない、これが伝家の宝刀ということば…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 時間の関係から重複を避けてお聞きしますから、端的にお答え願いたいと思います。 まずお聞きしたいのは、これは、現行の公害紛争処理法ですね、これがさらにこういうふうな改正になるんだと思うんですが、そうすると、現行法と比べて改善された、そういう諸点はどういうところにありますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 われわれは現行法が制定されるとき反対した。反対の理由はいろいろありますが、一つは委員の任命ですね。それがまあ国会の承認を得るということになっているけれども、これははたしてほんとうに国民の立場に立っているか。結局は政府の代弁機関みたいなことになっているのではないか。 第二の問題は、費用の分担の問題、これは今度の法案でも何ら解決を見ていない。 第三に、これは基地公害ですね。基地の問題はこの裁定の対象にしていないわけですね。この…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 防衛庁長官は……。これは総務長官に聞いたってわからないし……。これは実際国民のそういう基地公害がいまの防衛庁のやり方でほんとうに払拭されていると思いますか。そうじゃないんだ。たくさんこれは公害起こってるんです。依然として続いてるんです。ところが、この問題を私は切り離して、いまのような説明は一応ある。同時に、なおかつこれは訴訟の対象にしたっていいんじゃないか、そういうことで、もっとやはり何と言いますかな、とにかく自衛隊の基地…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 だれが聞いても苦しい御答弁ですね。そうとしか言い得ません。これは差しとめるというだけの根拠があって、それで、それを取り上げるかどうかというのは、あなた方の判断も加わるでしょう。それだけの必要もある。そういうものは幾つもあるのです。全部差しとめたというわけじゃないから、当然それだけの必要があるのは、これはそれに基づく行政措置でもって差しとめることもできる。そういうような問題で非常に不徹底ですよ。結局はネコの首に鈴をつけるのが…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 二つの事務を一つの中で合同して行なうと、こういうことになるわけですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 ところで、責任裁定が進行する、そうしてもうはっきりこの結果が出そうだ、おい待ったというので加害者がこれは原因裁定の申請をする。それによって審理が相当長引く、あるいは横からいろいろな声が入らないという保証はない。こういうことは十分予測されることです。力関係なんです。力関係ですよ。一方は非常に弱い被害者の立場で、何人これは団結したって、結局はこの対象はあなたのほうで、最後には、全体できまらないときには、これはきめることになるわ…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 あなたの答弁も仮定の上に立っている、わかればという……。わからない場合はどうする。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 それぐらいの扱いなら、この法案にも二つわざわざ区別してはっきり書いておく、そういうことにならぬじゃないですか。これは実際の運営はそういうふうにはいかぬですよ。そんなすらすらあなたが御答弁なさるように、そういうふうにはいかぬですよ、これは。そうして非常に影響を持ちますよ。いままでの前例が示しているんですよ。そういうことをあなたたちは予測されないかもしらぬけれども、これは私たちはもういろいろなそういう実際の動きに接しているのだ…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 それじゃ、まあ防衛庁長官おいでになりましたから、保留しておった問題、実は今度の調整委員会の対象に基地公害がなっていない。つまり自衛隊と米軍基地の公害がなっていない。ことに最近非常にベトナム戦争なんかで、また本土もそうですが、そういうような中で、これが対象から除外されているわけです。これは現行法でもそうなんだが、今度の法案でも予想される。これに対して、いま山中長官の答弁としては、それは国家として責任を持って基地周辺整備法その…