岩田順介
会議録に記録された「岩田順介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 812 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 労働委員会36 件・36%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 逓信委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 ぜひお願いをしたいと思います。 時間がありませんので通産への御質問はこれで終わりたいと思いますが、なお、鉱害問題につきましては有資力の鉱害があろうと思います。ほぼ終わるという見通しもありますが、これも含めてきれいなフィニッシュができるように、ひとつ大臣初め皆さん方の御努力を要請したいと思います。 次に、労働大臣及び労働省にお聞きをしたいと思いますが、雇用問題、つまり今行われております開発就労事業に限ってお尋ねをしたいと思いま…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 労働省から長谷川部長もお見えになっておりますが、今大臣がお答えになったように、果たして財政的なものがこれでいいのかという問題が一つ。それから、大臣がこれまたお答えになりましたが、過去の失業対策事業の経緯を見てというふうにおっしゃったのは、同様の措置をとりました緊就の問題だろうと思いますね。それらからするとどうなんですか、最終的にはお一人お一人の気持ちの問題もありますから、就労者の気持ちの問題ですからわかりませんが、どういうふ…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 先ほど通産大臣には、これで通産省への質問を終わりますというふうに申し上げましたが、エネルギー庁長官、これは質問じゃないのです。ぜひ酌み取っていただきたいのは、就労事業がなくなる、そうすると、今大臣から御答弁いただきましたような計上する予算もなくなります。そうするとそれに見合う、いわゆる地元の公共事業がなくなってしまうのです。今でも相当影響を受けている。ある市のごときは、一時期は失業対策事業が市の全体の公共事業の三〇%を超えた…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 これで質問を終わりますけれども、先ほどから同僚議員の質問を聞いておりまして、例えば三二二の国道をどうするかというお話がありましたね。あれは去年やおととし始まった話じゃないのですよ。大臣、もう十年も二十年も前からあるお話です、計画なんです。その計画の線引きはできていますけれども、トンネルを掘らなきゃならぬところに隧道一本できていないわけですから。こういう状況がありますね。 それから、失対の問題も申し上げましたし、産炭地域の振興…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岩田委員長代理 次に、児玉健次君。
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 先ほど、我が党の山元委員がるる紳士的な質問を行いまして、それぞれお三方から紳士的な御答弁をいただきましたが、関連する部分をまず一、二点お尋ねしたいと思います。 中島人事院総裁にお尋ねをしたいと思いますけれども、私も公務員出身でありまして、極めて今回の人事院の勧告につきましては興味以上のものがございます。深く私もかかわってまいりましたけれども、その経験から申し上げますと、人事院の歴史の中にもさまざまなことがありましたね。勧告し…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 今の御答弁は、後ほど附帯決議がなされると思いますけれども、それとも深い関係がありますので、ひとつ人事院のあり方というか存在につきまして、今言われたような方向でぜひお願いをしたい。同時に、官房長官も総務庁長官も、今の御答弁、ひとつしっかり胸に置かれましてお願いをいたしたい、かように思います。 それから、総務庁長官にさっきの関連でお尋ねしますが、藤波さんの問題が出ました。それから、企業・団体献金の問題が山元先生の方から出されまし…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 それが当然だと思いますね。 最近こういう状況になっておりまして、地元の意見を拝聴する機会がありますが、零細企業の皆さんは、六十兆も公的資金を入れたけれども一体我々はどうすればいいんだ、税金を払うような仕事をしたいというふうにおっしゃる方もおられますね。 それから、神奈川県警の問題もそうでありますが、これはやはり長官、範を示す人たちがこういう状況ならば、これは社会が乱れますよね。当然のことだというふうに思わざるを得ないところが…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 お気持ちはよくわかります。お気持ちはよくわかりますが、果たしてそうなるかどうかということを心配するわけですよね。それで、今日本の政府に、官房長官は足元をしっかりした上で経済構造改革、財政構造改革をやるというふうにおっしゃいましたが、道筋というものは全然見えていないんですよ。 例えば、この一月からの政府や大蔵省関係のいろいろなものを聞いたり読んだりさせていただいております。何も出ていませんよね。それは、経済対策としての方針は、…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 ある経済アナリストが言っておられますが、こうなったらば方法は余りないだろう、超インフレ政策をとるのか、逆にデフレ政策をとるのか、それとも知らぬふりしてほおかぶりしていくのか、三つしかないと。どれという答えを私は聞くつもりはありません。かつて福田赳夫先生が、経済が悪くなったときに、無策も策なりというふうにおっしゃって平然とされておったことがありますが、時代が違いますね。 これは、要望を最後にしておきますが、やはり苦しむときは国…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 そこで、私、これはフィナンシャル・タイムズ紙の記事を持っておりますけれども、柳沢再生委員長はよくやった、日本の経済改革のためによくやった、しかし越智さんはどうも心配だ、こういう記事を持っています。これは、これだけじゃなくて、ニューヨーク・タイムズを初め幾つか出ているみたいですね。最近出ています。 この記事に関連をしてだろうと思いますが、越智長官は我が党に対して、二十日前後ですか、アメリカに行かせてほしい、サマーズ長官から呼ば…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 もしうまくいかなかった場合には、二次損失でまた公的資金を投入するのじゃないかというのが心配のまず第一ですよ。これは、心配はありますね。こういうことがないことを私は祈りますが、心配はありますよ。 例えば不良債権、貸出先の企業ですね、これは、だめなところはペケとして、不良債権をRCCが買い取りましたね。これはもうだめですね。しかし、マルのところは残っていますね。ところが、このマルの会社も、いわゆるメーンバンクが、いやいや何とか融…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 誤差という意味ではかなり誤差と言えないものがありますけれども、私がお聞きしたいのは、もし二次損失が出た場合に、契約書が入っていますよ、契約書は大体わかっていますが、公的資金を、税金を入れるのか入れないのかをお聞きしているのです。
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 せっかくの御答弁ですけれども、それじゃやはりよくないのですよ。いや、そんなことは絶対にないという御答弁ならば別です。 そういうことであれば、三つ譲渡条件がありますけれども、三年で債権の価値が二割以上目減りした場合、預金保険機構が簿価で買い戻す、こうなっているわけです。これが一番肝心な、条件のうちの肝心なポイントだと思いますよ。 何でこういうものを入れるのですか。これははっきりしたシステムがないからだと僕は思いますよ。アメリカ…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 いや、長官、四兆円弱か四兆三千億かは別にして、これだけ公的資金という税金を投入した会社がもし仮に失敗をする、僕は危険性はゼロではないと思うのですよ。そのとき、公的資金を投入するわけでしょう。いかがですか。ここに書いてあるじゃないですか。三年間で債権の価格が二割以上目減りした場合には買い戻すと言っているわけです。そういうふうになるのでしょう。ならぬように努力されるのはそのとおりです。もしなった場合、簿価で買い戻すというふうにな…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 この点は平行線ですが、では、もう少し違った角度でお聞きをしておきたいと思います。 つまり、現状の金融にかかわる法律では、再生法では、再生委員会は二次損失を出さないと努力されているけれども、出た場合には法律でないのですね。入れる方法がないのですよ。それはそうでしょう。
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 私は、そうだと思いますよ。 もし二割以上の損失が出た場合にはどうするかというのは、聞きますところによりますれば、民法の適用をして、瑕疵担保という概念でもって資金投入をするということが、リップルと日本政府との間に約束があるというふうに巷間言われていますね。公になっていますね。これはそのとおりでしょう。
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 ちょっと困りましたね。これだけ大きな問題で、アメリカが、今アメリカの国益を守るために日本政府に対して、ある種熱いまなざしを送っているのですよ。この新長銀の問題がかなりウエートを占めているまなざしだと思うのですよ。 瑕疵がある場合、こうなっていますが、つまり、二割以上損失が出た、いわゆる目減りした、価値の目減りがあった場合、これは瑕疵担保でという判定をして出すわけですが、これ以上ちょっと質問に、議論にならぬのかもしれませんが……
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 我が党としては、政府委員の答弁は要求していませんから。これは困りましたね。どういたしましょうか。 私は、損失が出る危険性を感じているのですよ、長官。感じているのですよ。 もう一つ言いますと、リップル側、リップルのグループ側、リップルがグループに説明したこのいわゆる譲渡条件と、日本の政府が今考えている譲渡条件との差が出てきたときにはどうするかということは、大変な問題じゃないですか。私は、このこともあって越智長官はサマーズに呼ば…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 これは大変なことを意味しておりますので、きょうは残念ですけれども、あしたの大蔵委員会以降に送らせていただきますが、問題提起だけはさせていただきたいと思います。非常に残念です。 それから、時間が参りましたので、もう一点だけ。これも山元先生との質問で関連をしますが、申し上げますように、この間いろいろな不祥事が起きていますけれども、政治的な責任という意味ではけじめがついていないです。ついた件は一件もないですね。これは、政党の問題で…