岩田順介
会議録に記録された「岩田順介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 812 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 労働委員会36 件・36%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 逓信委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 参考にしていないと言うけれども、例えば日本の陸軍や海軍や、つまり、明治以来できました日本の軍事体制の組織論というのは全部欧米から持ってきているわけですから。恩給法だってそうなんですよ。厳密にはそうなんですよ。旧恩給法はそうでしょう。 それで、確かに最低と最高が縮まっているのは、もらった資料でもわかります。五・七だけれども、実際は三以下に縮まっているだろうということもわかります。 ここでアメリカやドイツと比較をしますと、最低の…
第147回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 いや、そういうことだったらば、先ほどドイツやアメリカの諸外国を参考にしていないなんといういいかげんな答弁をするんじゃないよ。
第147回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 最低のレベルのところは大体合っているけれども上の方はこんなに凹凸がある。先ほどあなたがおっしゃったように、おもしが取れた、恐る恐るいろいろな制度を整備しながら、アメリカというか戦勝国の、ある意味では了承の範囲を、環境を整備していったんでしょう。そうだと思いますよ。したがって、今のこの資料の問題は後ほどまた議論する機会があろうと思います。 要望しておきたいと思いますが、「爆弾三勇士」のことを申し上げましたけれども、大臣、長官の…
第147回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 昨年、この問題に関する訴訟があっておりますね。これは、裁判所の判断では、援護の内容は国会の立法裁量に属する問題というふうに明確に言っております。そこで、これはやがてできる、やがて結論が出るというふうに感触を得てよろしいですか。
第147回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 前の野中官房長官、前長官の御答弁でそういうふうになったと言いますが、今は続長官の責任ですから、一刻も早く谷間におられる方々を救済するというふうに理解してよろしいか、こう聞いているのです。
第147回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 二十世紀中に君が代も日の丸も上げてしまわなければならぬということでは、ばたばたといきましたけれども、はざまにおって今まで何ら措置をしていない人たちが何でこんなにおくれるのか、怒りを僕は持っているんですよ。 そこで、内容については時間がありませんから、我が党も特別障害給付金等の支給に関する法律案というものを今つくっておりますが、その趣旨をちょっとここで披瀝させていただきまして、いや、それは間違っている、こういうことじゃないかと…
第147回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 ぜひ前向きに取り組んでいただきたい。具体的には、現在その任にあられる長官でありますから、これはしっかりしていただかないと、別の角度からは憲法十四条に違反しているじゃないかという問題が法的にも出てきます。そのこともそういうふうに認識をしてよろしいですか。
第147回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 長官にこの際、今の御答弁を聞いてお願いしておきたい点は、政府は一つなんですよ。外政審議室で、どうなるかわからぬけれども検討しておりますというのでは、余りにも、批判されているような縦割り行政という印象を受けますね。私、先ほども申し上げますように、長官としてびしっとやっていただく、次官も、外政審議室でどういう議論がされているかというのは、興味以上のものを、責任を持っていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 なお、…
第147回 衆議院 内閣委員会 第1号
○岩田委員 最後にお願いをしておきたいと思いますが、この方々は、実はその恩給を上げてくれというふうに言っておられるのじゃないのです。多くの方々が、戦争に行ったのは天皇陛下のために命を投げ出して行ったんだ、おおよその方がそう言われていますよね。ところが、そういう気持ちで行っているから命は惜しくないけれども、いわゆる恩給をちょっといじっただけでこれでよしとしている政府の態度に余りにも我慢ならぬ、こうおっしゃっているんですよ、これは難しい問題…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 民主党の岩田順介であります。 これほど長期にわたる産業地域政策は他に例を見なかっただろうと思います。それだけに、本日のこの委員会に出席、質問をする者として、また地元の出身として、ある種の感慨深いものを感じております。しかし、何人かからも申されましたように、なお両省、両大臣、関係者の努力がなければ、地域も稼行炭鉱も大変大きな課題を抱えているということは、共通した認識だろうというふうに思います。なお関係者の御努力を、感謝を申し上…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 前向きな御努力を一層お願い申し上げる次第であります。 さて、最初の質問は、産炭地域振興実施計画が今進行中でありまして、これが十三年度末で終わる。平成四年に通産大臣のもとで計画を策定して、実行されてきた政策でありますが、多くを申し上げませんけれども、通産省としては、今日までの約八年間、この実施計画の進捗状況と評価についてどのように認識されているか、お尋ねしたいと思います。
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 ほぼ今長官がおっしゃったような認識を私も持ちます。 しかし、その努力は全くそのとおりに評価をいたしますが、いかんせん、平成四年以降の経済の状況は、実施計画を立てたときの経済背景とは全く変わってきましたね。売れるべき工場団地が売れない、企業が来ない、雇用が逆に減っていく、こういう状況です。これは、政府関係者の努力を私は評価しないというわけではありませんが、状況が悪かった。したがって、今長官の御答弁のように、失効後も努力していた…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 ありがとうございます。 広大な立派な造成した団地を長い間放置しておくということはよくないですね。今長官がおっしゃいましたように、やはり使いやすいように、企業が誘致しやすいように、ある種の環境整備、規制を緩めて進出しやすいようにしていただくのはいいことだと思いますので、思い切った対応をお願いしたいと同時に、地元も頑張ると思いますので、御支援方をお願いしたいと思います。 もう一つ関連をして、これまで、今申されました工業団地の造成…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 次に、雇用関係におきましても地域振興につきましても激変緩和措置というのを講じていただいておりますが、十三の自治体以外の今の六条指定地域がどういうふうになるかというのは、先ほども若干関連する御質問がありましたが、これにつきましてどういうふうにお考えになっておられるか、お尋ねをしたいと思います。
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 地域指定を、何十年も支援してきたところを整理するわけですから、これは、今長官がおっしゃったような人口だとか生活保護率だとか、旧来の基準だけで移行するというのはなかなかこれも難しかろう。しかし、一定の基準は必要であろうということは私も理解をいたします。いたしますけれども、果たして一定の生活圏、経済圏を形成してきた同一地方の経済圏域の中で小刻みにしていくということは一体どうかということが一番心配になるわけであります。 したがいま…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 これは各自治体が協力し合って、ある意味では脆弱な地域ですから、肩をすり寄せるような協力をしてきたという歴史がありますこともひとつ御承知おきを願って、ぜひ、今長官が言われたように、地域の実情、これまでの経過の上に立って対応をお願いしたいというふうに思います。あわせて地域の特質的な状況も御賢察をいただきたい。 当然今の長官の御答弁に入っているのではないかと思うのですけれども、過疎法の期限切れになりますね。きょうの新聞では、相当こ…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 鉱害の問題で簡単に御質問をさせていただきたいと思いますが、十三年度末までに農地、家屋を問わずすべての鉱害は終了するということでやってまいりましたが、見通しやいかにということではどうでしょう。
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 何度もこの委員会で取り上げられてきた問題でありますが、被害者にとりましては個人財産のある意味では損害にかかわる問題でありまして、なおかつ未処理の部分、案件が残っていると思いますが、どうか泣き寝入りが発生しないように対応方をよろしくお願いをしておきたいと存じます。 浅所陥没の問題についても質問がありましたが、あえて念を押させていただきたいと思いますが、処理体制はどうなるのか。それに従事する職員がどういうふうになるのか。また、そ…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 それに従事する職員は、指定法人の職員ということになるんですね。
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 今の浅所陥没にかかわる職員の問題とも関連をしていくだろうと思いますが、鉱害本部職員の問題について、これは要望も含めてお願いをしたいわけであります。 これは過去も、最終十年の延長が決まって以来、何度か時の通産大臣にお答えをいただいておりますが、この間、鉱害復旧に本当に努力をしてまいりました、正式には新エネルギー・産業技術総合開発機構鉱害本部職員というふうに長い名称になっておりますが、つまりNEDOの鉱害職員について、やがて見通…