岩田順介
会議録に記録された「岩田順介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 812 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 労働委員会36 件・36%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 逓信委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○岩田委員 私は異論があるということを言っているわけじゃないのですよ。異論があろうとは思いません。それはそのとおりだと思います。これ以上深くは申し上げませんけれども、やはりお聞きをしていまして、大臣、これは大変ですね。あなたは大変だと思いますね。この状況を活路を切り開いていくために、大臣みずからやること、たくさんできたんじゃないかというふうに思います。 そこで、もう一つお伺いしますが、今局長御答弁いただきましたが、五十一年、五十六年に、…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○岩田委員 つまり、学校の現場は、中学三年のいわゆる中学浪人を出さないというために、ある意味では一生懸命になっておられるんだけれども、しかし、それを超えてきゅうきゅうとする状況もあったと思うのですよ。私の周辺にもたくさんありますがね。したがって、便利がいいということでついつい手を出したのか利用したのか知りませんけれども、そういう状況であったことは容易に私も理解をするのですよ。利用した方がいいのか悪いのか、いわゆる判定をするという問題じゃ…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○岩田委員 公教育の中ではこれを使用しないというのが原則でこういう基本方針を出されたわけですよね。それはそのとおりだろうと思います。 そうすると、次に問題がありますのは、じゃ、どういう形で新しい選抜をやっていくのか、新しい中学校の教育をやっていくのかということになっていくわけですけれども、この業者テストというのはなかなか文部省からしても営業中止を申し渡すわけにはいかぬのですよね、憲法で保障された営業権に基づいてやっている業者テストですか…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○岩田委員 先ほど嶋崎先生の質問の中にもありましたように、科学技術は進歩する、それに対応するために専門家で新しい教育のカリキュラムのあり方というのが議論される、現場ではそれについていけるかどうかという議論がありましたけれども、まさにそれも一つ、今局長おっしゃった点では心配になる点を私感じますね。 それから、果たしてできるかどうかという、今局長おっしゃった点、果たしてそれができるかどうかということを非常に心配するわけですよね。おっしゃるよ…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○岩田委員 しつこいようですけれども、もう絶対頼らない方がいいかどうかということも、それは議論があると思いますね。業者はあんなに豊富なスタッフと、それによって集めたデータというのはすごいものがあるわけですから、それは学校の先生が現場で何ぼ頑張ったって追いつけないと思いますよ。それだけではよくないということも一つあるわけでしょう。 もう随分前ですけれども、私は娘が中学の受験期を迎えまして、たまたま父親参観に行きましたら、父親参観といったっ…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○岩田委員 いや、それはそうですよね。そういうふうにやっていただきたいと思いますが、基本的に私が心配しますのは、やはりしっかりしてやっていかないと、公教育というのが一体何なのかということが国民の間から、とりわけ父兄の間からどっと起きてくるのじゃないかということを心配するわけですよ、これは。たまたまこれだけ業者問題がありながらも父兄の間から起こってこなかったというのは、やはり便利のよさがあったのでしょう。 それからもう一つは、この十五の子…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○岩田委員 私も素人で的を射ない質問もあったかと思いますが、そういう意味では改革の前夜みたいな苦しみがあろうと思いますが、ぜひ御努力をいただきたい。 次に、私学問題について何点かお伺いをしたいと思います。 日本の教育に対する私学の貢献というか、これは大臣の所信にもあったかと思いますけれども、しかし残念ながら公教育と私学の間の、公立と私立における条件はかなり差が生じているということで、私学関係者のたび重なる要請も陳情もあることは私もよく知…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○岩田委員 ぜひ今の大臣の御決意をひとつ実効あるものにしてほしいと思います。 具体的にお尋ねをしたいと思いますが、公立義務教育諸学校にかかわる第六次教職員改善計画さらに公立高等学校にかかかる第五次学級編制及び教員改善計画、こういうことが発表されました。これは私立学校はどういうふうになっていくのでしょう。
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○岩田委員 四十二・七人、四十一・八人と、大体まあ一人ぐらいの差しかない。なおかつ私学における自助努力というか、そういうことをやってほしいということだろうと思うのですが、統計上はこういう数字が出てくると思いますが、格差は随分あるんじゃないでしょうか。中央と地方の差ですね、学校間格差。これは努力を同じくしておっても、なおかつ格差というものは出ているわけですよ。東京などの有名私立校というのはかなり潤沢じゃないかと思うのですよ。地方になります…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○岩田委員 この次もし質問をする機会がございましたら、このことが与えている、学校現場、私学の影響等について私なりにもっと調査をして、もう少し細かな議論をさせていただきたいというふうに思います。ごく少数の学校を除いては私学は懸命な努力をしているというふうに私は確信をしていますので、今御答弁になりましたが、この場ではぜひより一層の努力を要請をしておきたいというふうに思います。 なおかつ、これは厳然としているのですが、例えば入学金ですね。入学…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○岩田委員 財政事情はわからぬでもありませんけれども、大臣がおっしゃるように、教育は百年の大計だ、こうおっしゃいますが、こういう差があっていいと思いませんね。だれも思ってないですよ。しかも、財政が悪くなれば一番しわ寄せが来るところでもあるんですね。私は初めて文部行政に携わって、いろいろびっくりしている点があるんですが、予算の少ないのにはびっくりしますね。文化庁予算だけじゃないですよ。この格差は一体どうするのか。今のような答弁では本当は私…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○岩田委員 過去の指導要録を作成する趣旨ですね、これを開示しないという方針があるということは私もよく存じているわけであります。今回川崎がしたというのは新聞紙上でしか知りませんけれども、一つはやはり潮流になっていますね。布そのもめが情報公開条例を持っているということがありましたね。今大臣がおっしゃるように、教育委員会は別だというふうには川崎市は思っていないのですね。ですから開示をするということになって、文部省はそれはちょっとどうかというお…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○岩田委員 時間がなくなりましたので、これで終わりたいと思いますが、今の最後の御答弁は、私は全くそうだというふうには言いかねますので、次回に残しておきたいと思います。 ただ、これは言葉では教育の改革であるとか、それからいわゆる子供の個性を生かしていかなければならない多様な教育、多様な選抜方式を研究していきたいという、いいこともおっしゃるのですが、ちょっとやはり大臣も時代おくれの点がありますよ。状況が来たから改革をするというのでは教育改革…
第125回 衆議院 労働委員会 第1号
○岩田委員 質問に入ります前に、風邪をこじらせていましてせきを持っていますので、失礼になるかもしれませんけれども、よろしく御容赦をいただきたいと思います。 まず、大臣に佐川問題に関して所見を賜りたい、こう思うわけです。 私は、この秋にマレーシア、インドネシア、シンガポールに行ってまいりました。その目的は、PKO、日本の自衛隊をカンボジアに出した後かって日本が侵略をしたこれらの国々がどういうまなざしで日本を見ているかということに興味を持ち…
第125回 衆議院 労働委員会 第1号
○岩田委員 来年の夏はサミットですよね。日本で東京サミットをやるのですが、それに向けて、この事件がどういう展開をするか、解明されるかというのは日本にとっても大きな政治課題です。したがって、今の国会で議論されております佐川事件の究明というのは、非常に大事であることは言うまでもないですね。これが、きのうあたりの証人喚問でもそうですけれども、事件の解明をするということはもちろんですけれども、さらに、多くは政権与党の問題でもあるのですが、しかし…
第125回 衆議院 労働委員会 第1号
○岩田委員 佐川のいわゆる労働条件、勤務時間を初めとする労働条件の改善というのは、これは単に佐川問題だけではなくて、次の労働基準法改正について今大変議論があるところでしょうけれども、これにも影響していくのではないかというふうに私は感じるのです。とりわけ、いわゆる労働時間が短縮できない、改善できない最大の業界というのは運輸業界だろうというふうに思うのです。佐川を放置しておったのでは改善もうまくいかないだろうということは言うまでもない思いま…
第125回 衆議院 労働委員会 第1号
○岩田委員 今局長からもお話がございましたように、同業界の時短問題というのは、他の業種に比べてまだまだ相当開きがあるというお話だろうと思いますね。 こういうことはないと思いますけれども、もう一つ具体的なことをお尋ねをしておきたいと思います。 十一月二十七日に金丸元副総裁の臨床尋問が行われましたが、その際に委員の方から、渡邉元社長があなたに献金の申し出をする背景は何かというふうに聞かれていますけれども、これに対して金丸元副総裁は、労働条件…
第125回 衆議院 労働委員会 第1号
○岩田委員 あってはならぬわけで、いささかもそういうことを周辺に感知させないような姿勢をひとつとり続けていただきたいものだというふうに思うところです。 次に、大臣に経済動向と雇用失業情勢問題についてお聞きをしてまいりたいと思うのです。 とうとう有効求人倍率が一・〇を割りましたね。それから七月——九月のGNPも前期比で〇・四%減ですね。年率で一・六%減。今回の総合経済対策を見込んでみましても、経済成長というのは三%を割る、一%台である。こ…
第125回 衆議院 労働委員会 第1号
○岩田委員 いや、そのとおりいかなかったのですね。うまくいかなかったのですね。投資の落ち込みが非常に厳しい。これは言うまでもないのですが、九〇年度当初から始まった株価の下落、それに昨年夏の金融不祥事、こういったものが重なった。世界経済の枠組みが変わった。バブルがはじけて何層にも重なっていったわけですね。かってない構造じゃないかというふうにも言われているのでありますが、大臣もおっしゃったように一生懸命やられた。 例えば、三月には緊急経済対…
第125回 衆議院 労働委員会 第1号
○岩田委員 そういうことだったと思いますけれども、しかし、バブル時代の状況は異常であったということは、だれしもその当時から知っているわけですよ。日本の国内で三百万台程度の車しか売れないところに六百万台の設備投資をしてきたわけですから、異常が異常を繰り返すことは大体想定できたんじゃないかと思いますよ。 それから、景気が悪くなったら公共投資と言いますけれども、これも悪循環ですね。もうかったときにいわゆる設備投資をだあっとやっていく、設備投資…