岩田貞男
会議録に記録された「岩田貞男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 220 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海上交通局長
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岩田(貞)政府委員 事前協議の問題あるいは免許制の問題もそうかもしれませんが、いずれにしましても、これは労働問題が絡まざるを得ません、労働問題に関係が多いということで、その旨私どももアメリカ側に言っております。 それは同じようにこの協議の議事録の中にございまして、事前協議のところなんですが、私どもとして申し述べたものが記載をされています。運輸省は、運輸省というのは私どもですが、日本の運輸省という意味ですが、「産別労使協定への政府不介入…
第140回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岩田(貞)政府委員 今先生が読まれました再開の要請に尽きるわけでございますが、三月の十六日から日曜荷役がストップしてございます。労使の間で、春闘の期間もあわせまして御協議をされているところでございますが、なかなか解決に至らないというところでございます。 私どもとしては、今先生が読まれた内容でございますが、周辺の港湾との国際競争力あるいは荷主の皆様方や船会社の必要性その他もあるものですから、そういうことを紙に書きまして団体にお願いをした…
第140回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岩田(貞)政府委員 日曜荷役を再開するに当たっては、港湾の料金とかいろいろ今お話がございましたけれども、それはそれで一応枠組みは決まっているということで理解をしております。その日曜荷役を再開するに当たっては、賃金をどう払うかというのもありますが、勤務体制をどうするとか、人の数をどうするとか、それからそれぞれ港、季節によりましてどのぐらいお客さんというか船が来るか、荷役の作業があるかという問題がございます。そういったいろいろの個々の問題…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩田(貞)政府委員 お答え申し上げます。 沿革的な理由やあるいはその業態からきているのだということなんですが、内航海運事業者や国内旅客船事業者は、いわゆる一杯船主というような中小零細事業者がそれぞれ九割とか七割を占めておりまして、もちろん、少しずつ大きくはなっておりますが、現状では、十分な技術力や資金調達力に大変乏しいのが現状でございます。 今先生からお話がございましたように、これらの内航海運事業者などへの融資方策としては、他の金融機…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩田(貞)政府委員 今、累積した数を承知しておりませんが、年によっては数隻出てきているということを聞いております。
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩田(貞)政府委員 ただいま御説明がございました行政監察の御指摘は、鉄道整備基金と船舶整備公団との統合が予定される中で、これちの統合とあわせて、業務運営の合理化を徹底していくことを求めておられるというふうに思っております一私どもといたしましても、今御指摘があるようにただ合併するだけではなくて、業務の内容に即したように変えていかなければならない、効率化を求めていかなければならないということはぶそのとおりに受けとめておりまして、真剣に対応…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩田(貞)政府委員 お尋ねの船舶整備公団の貸出金利につきましては、長期プライムレートを基本として金利を決定しております。 ただ、超低金利時代が到来しておりまして、現状では、財投金利に一般管理費に相当する額として〇・二%を上乗せして貸出金利として決定をしております。
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩田(貞)政府委員 今後長期プライムレートがどのようになるかということなんですが、基本的に、先ほど申し上げましたように、プライムレートの方が普通は財投金利よりも高いわけでございますので、そのようなことになれば原点に戻ることとなりますが、ちょっと今、どういう状態でどうなるかという、まさに金利、生き物でございますので、財政当局とも相談しながら決めていきたいと思っております。
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩田(貞)政府委員 内航海運事業は、四五%ぐらいの国内輸送量を担っておるんですが、長期的には、日本の経済の構造が変わってきて、原材料の輸送の分野が少しずつ減ってきているというか横ばい、微減の状態でございます。あるいはまた、短期的な経済の変動を受けて、輸送量が少し横ばいないしは微減の傾向にあるという状態でございます。その結果、用船料や運賃も、少しずつ物価は上がっているかあるいは横ばいなんですが、逆にこの用船料どか運賃につきましては、長期…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(岩田貞男君) この事前協議制は、まさに今先生がおっしゃいましたように、配船変更に伴う労使協議がベースにあるわけでございます。 その中で、今お話がございましたように、二者二者協議ということで、船会社と日本港運協会、それから港運協会と労働組合の方で交渉が行われるわけなんですが、その前二者の方でもう少し簡明化、簡明化と簡単に言いますが簡素化それから透明化をしろということで簡明化と略させていただきますが、しろという、御案内のような米…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(岩田貞男君) 今、御答弁申し上げましたように、非常に専門用語で申しわけないんですが、前二者の方の簡明化をやっているところでございます。もちろん、今後中期的な課題として、さらに一歩進んでそういう話をしようとはしております。 ただ、私どもがしようとしているのは、事前協議そのものではなくて、事前協議をより時代に即してといいますが皆さんの要望に即して簡明化、改善できるものはしょうということでございまして、労使協議そのものを私どもやる…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(岩田貞男君) これは具体的にはこれから議論をすべきであると思いますが、今申し上げましたように、一つは重要事項と軽微事項の再編成といいますか新しい角度からの見直しということがまず中心になろうと思います。
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(岩田貞男君) 実は、重要事項と軽微事案というのがありまして、コンテナ船が新たに着くとか、あるいは横浜から川崎に変わるとか、いろいろな配船変更があるわけです。そのときに、そこで働いている人に大きな影響があるかどうかということが一つのメルクマールになるわけですが、そういうものについてどのような配船変更が重要になり、ただ船名が変わるとかスケジュールが少しだけ変わるというようなものは軽徴として考えられるわけですが、どのようなものが軽…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(岩田貞男君) 先ほど申し上げましたように、雇用に大きな影響を与えるようなものについては、前二者の協議が調った後に、調ったというか一応の成案を得た後に日本港運協会から今度は労組側に御協議を申し上げて、御意見をいただいて、合意を得たものが成案として成立するものと承知をしております。
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(岩田貞男君) 海の祭典と申しますと、昭和六十一年から毎年我が国の主要な港湾都市で開催されてきたものでございます。この海の祭典は各地方自治体が実行委員会を組織しまして主催しているものでありまして、特に去年は初めての海の日だったものですから、かなり盛大に四日市を初めとして行われました。 その中で、今先生がおっしゃいましたような民謡の大会とかいろんなのがありましたけれども、それ以外にもシンポジウムを開くとか、帆船パレードをするとか…
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(岩田貞男君) これは、長い名前でビーチウオーク・アンド・クリーンアップ大作戦ということでございまして、これは先ほど申し上げました実行委員会をつくりまして、みんなで海に親しみ、仲よくビーチを散歩しながら、そこは非常にあれなんですが、ごみを、先ほどありましたペットボトルとか空き缶、そういうものを拾って海をきれいにしようというのがメーンでございます。もちろん海の環境に触れながらそういう行動をするということでございまして、去年の例で…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(岩田貞男君) お答えを申し上げます。 今先生からお話がございましたように、内航海運組合を中心とした制度でございますが、内航海運は今の調整制度をもとにしまして国内貨物の安定的な輸送を長い間培ってきたわけでございます。さらには、業界内の秩序形成とか安全問題、老朽船が余りふえないようにという観点からでございますが安全問題などに大変寄与してきた船腹調整事業だと思っております。 ただ一方で、再三にわたりまして審議会や行政改革委員会から…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(岩田貞男君) 内航海運組合法は昭和三十九年にできておりまして、それに基づきまして調整規定、一つのカルテル、施設調整カルテルが設けられたわけでございます。 その背景というお尋ねでございますが、三十九年当時は大変過剰船腹がございまして、小規模事業者が乱立しているという状況でございました。ちなみに、今内航海運の事業者数は六千五百事業者ぐらいですが、当時は一万六千二百二十八という二・五倍ぐらいの事業者さんがおられまして、大変事業者の…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(岩田貞男君) 先生に提出した私どもの資料に若干間違いがありまして、一万二千社じゃなくて約一万六千社です。 三十年前でございまして、いろいろな中小企業者が大変乱立していたということでございまして、そういう経緯でできたわけでございますが、確かにこの船腹調整規定いわゆるカルテルでございますが、これを外せばそういう参入が外からなるわけでございますから、そういう御指摘のような傾向があるんだろうと思います。 ただ一方で、我が国の経済状態…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(岩田貞男君) 内部の方は、意欲のある方はそういうことで自主努力というか新規分野に出ていくとかあるいは協業化によって経営が強くなるということになるだろうと思いますが、ただ逆に、外部で今先生御指摘のような方々が出てきて、そこらの人は自分らだけの見通しで参入をしてきて過剰の傾向になるんではないかという御指摘だと思います。 だから、私どもとしましては、そういう船会社、内航海運組合に入っている人だけじゃなくて、一般的に内航海運の船腹量…